だお的自遊 ziyou
だおの中国生活日記です。介紹一下DAO的北京生活

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朝の癒し系 女子アナ劉芳さん

鳳凰電視台(香港のTV局)、朝のニュース。(鳳凰早班車)


画面の女子アナ、劉芳さんが、いつも朝から癒してくれるんです。
(そこで報道される内容は、また別のはなしです)




DSCF2942111.jpg



いや~、かわいいですよね。




中国の女子アナは、ほとんどが「奇麗なお姉さま」「頭が切れる」「仕事ができる」というタイプ。
でも、同時に「偉そう」「凄味がある」という印象もあって、癒されるってタイプじゃないんですよ。


朝からテレビ画面の向こうに癒されて、よし頑張るぞ、と元気が出るのがオトコです。
(ちがう?)




いや~、そこのところ、この劉芳さんには癒されております。


DSCF2939111.jpg



朝のニュース以外にもビジネス番組(財経)を担当していて、知的でもある。


いや~、いいですね。




ググってみたところ、やっぱりけっこうファンがついてるみたいです。


・そんなファン達(劉芳迷)からメッセージ。


刘芳,秀发飘逸,青春靓丽,纯朴亲切得像一位自然的邻家女,言语中却透着一股北京女孩特有的机灵劲儿。
劉芳、流れる髪は美しく、若さ溢れる青春の美、純朴と親切さを醸し出す隣に住んでそうな娘さん、その話のなかににじみ出るのは北京女性特有の知性と機転の良さ。


刘芳,最初看她主播凤凰早班车,不苟颜笑得近乎有些严肃,在我看来却是那么地可爱。。。是一位优雅从容、。。。的美女(实在不好怎么形容)
劉芳、あなたを最初に見たのは朝のニュース番組でした、顔を少ししかめて笑う様子も、私にとってはとっても可愛く感じられるのです。。。優雅で落ち着きある。。。あなた(ほんと、どうやって形容したらいいかわからないよ)


ううっ、訳すだけでも恥ずかしい。。




そうそう、検索していたら分かったのですが、この劉芳さんは北京出身。
いま北京で暮らしているだけにますます親しみを感じます。


高校の途中からアメリカ生活だそうで、趣味はスキーにテニスにピアノ、、おおーお嬢様。。


第一回放送後の感想は「紧张得手心出汗、心跳过速,眼睛只知道盯字幕」(緊張で手に汗かいて、心臓は高鳴って、字幕を見るだけで精一杯でした)、、おおーかわいい。。






日本の女子アナだと誰に近いでしょうか?
tabyさんが大ファンWBSの大江アナなんか近い感じでしょうか。
(一緒にするな!と怒られそう。。)




あ、この記事を見て早速明日朝から見ようと思った人に一つ注意です。


この朝のニュース、週ごとに担当アナが代わります。(がーん、がーん、、)




月曜の朝、テレビを点けて劉芳さんじゃなかった時のショックといったら。。


いったら。。


。。


DSCF2940111.jpg





今朝はブログ用の写真を撮ることに熱中していたら、会社に遅刻してしまいました。

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風邪ひきレビュー2 「冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見」


ジム ロジャーズ, Jim Rogers, 林 康史, 望月 衛 / 日本経済新聞社(2006/01)
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:


いやーこの本はほんとめちゃくちゃ面白かったです。


tabyさんのブログで紹介されていて、これは!!と思い迷わずAmazon買いしました。




だおはもともと似非バックパッカーだったので、「世界一周」という言葉に弱い弱い。
その手の本は結構買って読むことが多かったのですが、この本の視点は一味違います。


内容は、1999~2001年にかけて、世界的に有名な投資家が特製の真っ黄色のベンツで、シベリアの大平原からアフリカの紛争遅滞、中国の奥地まで世界各地を駆け巡りつつ、各地の政治状況や経済発展の度合いを見極めてバンバン投資をしながら旅していくというもの。


時には何も無いところでテントを張って寝てみたり、もちろん超豪華ホテルでリゾートをしてみたり。ストイックなんだか金持ち旅行なんだか何がなんだかわからない。気の向くままに旅していきます。




~ジム・ロジャーズ略歴~(tabyさんのブログからコピペ)


1942年生まれ。イェール大学卒業後、オックスフォード大学修了。米陸軍に従事した後、ウォール街で働く。国際投資会社クォンタム・ファドを設立。10年間で4200%を超える驚異的なリターンを実現(同期間のS&Pの上昇率は50%以下)。投資の鬼才としてその名を轟かせた。37歳で引退するが、その後も自分の資産を運用するかたわら、コロンビア大学のビジネススクールのファイナンス教授、TVの司会者などとして活躍。




一番素晴らしいのは、この人の謙虚さと、世の中の先入観にとらわれない考え方。
そして自分の信念に基づいた経済の見方と投資スタイル。


ここまでお金持ちになっていたらもう何もしないでも食べていけるとは思うのですが、何でも自分の目で見て、そこに投資をして(賭けて)みないと気が済まないらしい。


普通に旅行していたら、それは個人旅行でもパックツアーでも、結局のところ珍しいものを食べて、歴史ある建造物を見て、大自然に感動して、という一過性の経験をしてその国のことをわかったつもりになってしまいがちです。


ところが、この本で述べられている内容はそこで終わりません。
その国で現在どういった政策経済方針が採られ、その結果現在こういう状態で、今後どういった方向に進んでいこうとしているのか。ひたむきに分析し、投資するべきかどうかを判断していきます。




「アメリカ人は世界の全てを分かったつもりでいるが、何もわかっていない」


黄色い特製ベンツで世界中を周ってみるという発想、無理を通して道理を引っ込ませる旅をしているところはいかにもアメリカ人!(笑)なのですが、物の見方はあくまで公平なのがいい。


そして、この旅の連れ合いは若い娘さん。なんでも3人目の奥さんになるのだそうな。。高名な投資家もこっちの方面では色々あるようで、、




うがったものの見方をせずに素直に読めば絶対に楽しめる一冊です。




この人、90年頃にはバイクでも同じこと(世界一周)をしてます。



ジム・ロジャーズ, 林 康史, 林 則行 / 日本経済新聞社(2004/03/02)
Amazonランキング:6,374位
Amazonおすすめ度:
エンターテイメント性、教養、実利の3点を併せ持つ
天才投資家ジムさんの世界観に触れてみるべし
いっしょに






日本でも個人投資ブームですね。
だおもつい最近までは「投資」と聞くと否定的な先入観を持ってましたが、この本を読んでイメージが変わりました。あっ、きたむーから本を借りたのにまだ返してない!ごめんなさい!
ベストセラーになったくらいなので読んでる人が多いと思いますが。
今頃読んでる自分が恥ずかしいくらいですが。



ロバート キヨサキ, 白根 美保子 / 筑摩書房(2000/11/09)
Amazonランキング:480位
Amazonおすすめ度:






世界一周ものの刊行物は多々ありますが、だおが好きなのは漫画家夫婦のこのマンガ旅行記。
10年ほど前の本なので情報等はかなり古いですが、絵から入れるので楽しいです。
続編もあります。



さいとう夫婦 / 旅行人(1996/04)
Amazonランキング:16,142位
Amazonおすすめ度:
旅人(憧れ含む)のバイブル。
マニアックな旅のガイド本
この一冊を読んだ後は、自分も世界一周した気分。



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風邪ひきレビュー1 「世界」(ジャージャンク監督作品)

風邪の具合が大分よくなってきました。まだのどは痛いですが体は動ける感じに。出社。


ここ数日は外も寒くて風が強いのでほぼ引きこもり生活、買ったものの、見て/読んでいない、うず高く積もった映画・本を消費して過ごしていました。


何回かに分けて、えらそうにレビューしてみます。




「世界」 賈樟柯(ジャージャンク)監督


張芸謀(チャンイーモウ)陳凱歌(チェンカイコー)らの第五世代に続く、第六世代を代表する監督。カンヌ、ヴェネチア、ベルリンなどの映画祭で色々受賞しているが、まだ35才。すごいヘビースモーカーらしい。


この監督の作品は先鋭的な内容すぎて、これまで中国国内での劇場公開は禁止されていたが、
この作品は昨年初めて上映された。(それでも当局の指示で相当の内容変更があったらしい)


去年北朝鮮に行った時アネさんから名前を聞き、DVDを何本か買ったが放置していた。


北京に実在する「世界公園」を舞台にした物語。
(実際のロケはここと深「世界之窓」の両方で行われたそうだ)




・ストーリー(公式HPより)
北京郊外にあるアミューズメント・パーク「世界公園」。エッフェル塔やピラミッド、タージ・マハールや五重塔といった世界40ヶ国109ヶ所のモニュメントが10分の1に縮小、再現されている観光スポットだ。
この公園でダンサーとして働くタオは、毎日あでやかな衣装を身にまとい舞台に立っている。あるときはインドや日本の民族衣装を、またあるときはスチュワーデスのいでたちで ……。


職場では同僚たちから「姐さん」と慕われ、プライベートでは世界公園の警備主任として働くタイシェンという恋人もいるが、観客に振りまく笑顔とは裏腹に、将来に対して漠然とした不安を抱えている。
より多くのお金を稼ぐために転職する友人、恋人との結婚が決まった同僚、女であることを利用してキャリアアップをはかろうとする後輩、そして年上の女性に心を動かされてはじめたタイシェン。
憧れ、不安、嫉妬、失望、そしてささやかな喜び――さまざまな思いを抱えながら、ひたむきに踊り続けるタオ。北京の街も2008年のオリンピック開催を前に日々変わってゆく… …。




凝った撮り方、ほどよく省略のきいたストーリー展開、挿入される空虚な安っぽいアニメーション、さすがに飽きさせない内容。
セリフのない場面で自然と醸し出される悲観的な、情緒的な雰囲気が気に入りました。




ただ一つ気になったのは、映画の登場人物たちを「象徴化」しすぎているのじゃないかという点。言い換えれば「わかりやすく」しすぎているのではないかという懸念。


ちょっとネタばれになるので詳しくは書きませんが、きれいなお姉さん→浮気貧しそうな農民→悲劇金持ちおじさん→援交、といったように、登場する人物たちの見かけそのままにストーリーが進んでいくところには抵抗を覚えました。


だおは中国生活がそれなりに長いので、登場人物たちの生活する文化や社会のの背景をある程度わかっているつもりです。しかし、普段中国を目にしない人たちにとっては、なるべく「わかりやすく」、「理解しやすい」形でもって作品を作りこみ、提供する必要があるでしょう。


「わかりやすい」映画でなければ興行的に難しいのが世の中です。
("興行"にとらわれて失敗する映画は多いですよね。去年の陳凱歌監督の「無極」はその典型?)




今回の作品はある程度お金も期待もかけられていると思うし、中国国内上映を考えた部分もるように感じられるので、まだ見ていない以前の作品を見てみたいと思わされました。以前の作品の方が、この作品ほど「象徴化」の作業をせずに「ありのまま」を撮っているような気がします。


いつだって、「ありのまま」で「わかりやすい」ものはないですから。


そこに手を加えて見せてあげることで初めて「わかりやすい」ものになるんですよね。


逆説的に考えれば、「世界公園」を舞台にし、現在の中国を生きるある階層の若者とその周辺に適切な配役を与え、その姿を照らし出すことで「この上なくわかりやすい映画」を撮ろうとしたのがこの作品なのかも。そう考えると、恐れ入ってしまう監督さんなのである。




プラットホーム(原題:站台)

/ バンダイビジュアル(2002/09/25)
Amazonランキング:35,218位
Amazonおすすめ度:


・ストーリー(公式HPより)
中国山西省の小さな町・汾陽(フェンヤン)。文化劇団(文工団)のメンバーの明亮(ミンリャン)瑞娟 (ルイジュエン)、張軍 (チャンジュン)、鐘萍 (チョンピン)は幼なじみ。劇団の練習、地方巡業の旅と、いつも一緒の時間を過ごしていた。1980年代半ば、自由化の波がこの小さな町にも押し寄せてくる。政府の方針の変化で劇団への補助金が打ち切られ、劇団そのもののあり方も変わってしまう。そして、彼ら4人の関係も不安定になっていく。明亮、張軍、鐘萍の3人は、劇団に残り仲間たちと一緒に旅を続けるが、瑞娟だけは町に留まる。それぞれが自分の生き方を探し始める。


『プラットホーム』は、改革開放のスローガンを掲げ、社会がダイナミックに変貌してゆく80年代の中国を背景に、地方を旅する文化劇団の4人の若者たちの10年間の歩みを綴ってゆく。文化開放政策により、新しい音楽やファッションが大陸へと入ってくる。人民服が、ラッパズボンやワンピースへと、革命歌が、台湾や香港のポップスや西洋のロックミュージックへと変わってゆく。女の子は、髪にパーマをかけ、化粧をし、隠れて煙草を吸う。男の子は、サングラスをかけ、ジーンズをはき、ラジカセから流れる最新の音楽で踊る。 未知なるものとの遭遇に、彼らの生活も少しずつ変化を見せてゆく。淡い恋をし、失恋もする。未来に対する希望をも持ちつつも、どこか不安をかかえている。そんな青春時代真っただ中の若者たちの10年を、『プラットホーム』は常に現在形で描いてゆく。それによって観る者は、若者たちの心の揺れ、痛み、喜びを、丸ごと感じるであろう。どんな時代、どんな場所にも存在する、普遍的な等身大の若者たちの姿がここある。




青い稲妻(原題:任逍遥 Unknown Pleasures)

/ ジェネオン エンタテインメント(2003/11/07)
Amazonランキング:29,743位
Amazonおすすめ度:


・ストーリー(公式HPより)
中国の地方都市・大同(ダートン)。年上のダンサー・チャオチャオに恋をした19歳のシャオジイ。彼の親友で19歳のビンビンと受験生の恋人ユェンユェンは、まだキスさえしたことがない。都会の生活に憧れながらも、生まれ育った土地を離れられない。ニュースでは、WTO加盟やオリンピック開催決定など報じている。恋や現実に揺れ動きながら、未来を掴もうと手を伸ばす。まだ見ぬ享楽(Unknown Pleasures)を求め、疾走する彼らのココロは…。


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必見! "マントウ"&"春運"

だーれんさんのブログに紹介されていた記事からです。




これは必見です。 見ずには寝れません。 中国語の分かる方は是非見てみてください。




「一個のマントウ(まんじゅう)が引き起こした殺人事件」


「春運帝国」




有名な映画から映像の部分部分を引っ張ってきて、個人が再構成したパロディー作品です。


「マントウ」の方は昨年末に公開された「無極」(日本の真田広之・韓国のチャンドンゴンが出演、お金かかってるけどあんまり面白くないなあというのは個人的感想ですが。日本で3月公開、邦題「Promiss」)を中心にパロったもの。


「春運」は中国の春節期に帰省のため大変混雑する電車の切符をめぐる争奪戦をパロったもの。
元映像には、「マトリックス」「周星馳作品」が使われています。


日本ではよくあることですけど、中国では初めてに近い事件のようです。


著作権の問題と表現の自由営利目的があったわけではなくネット上で個人的に発表しただけなのだがそれが問題になるのか否かなどをめぐって、現在、中国マスコミで大きく取り上げられています。


また、「無極」の陳凱歌監督(作品に覇王別姫、北京バイオリンなど)がこのパロディー作品に激怒、提訴も辞さない構えとの報道も。
すでに名を立てた大監督と一庶民の対立図。


ネットメディアに育てられた世代の上の世代への反発意識。


"公式"に映画館上映された作品をパロディー化することが公認されてしまうことによるの社会への影響。


などなど、この問題がどう裁かれるかによって、最近中国で大きな話題になることが増えてきた情報公開や報道規制についての、国の見解がわかるところがあるわけですから注目されているのだと思います。




上に書いたような難しい話ももちろんあるわけですが、、内容自体はめちゃくちゃ面白い。


「マントウ」の方はファイルが重いのでまだ見れていませんが、「春運」の方は見ました。
全体のテーマの選び方をはじめとして、場面場面に持ってくる映像、ナレーション、音楽、、全てにおいてセンスが光っています。


作者は上海在住の胡戈さん(31)という方なのですが、一人で全部作ったそうです。
はっきり言って才能ありますよ、この人。ここで潰してしまうのはもったいないです。。




映像はこちらのページからダウンロード可能です。
http://it.enorth.com.cn/system/2006/01/09/001206751.shtml


法で規制されてしまうとすると、そのうち閉じられてしまう可能性がありますね。
お早めにどうぞ。


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  • 6年ぶりの中国。中国の会社で1人働く。(予定:2005/5-2006/4)
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