だお的自遊 ziyou
だおの中国生活日記です。介紹一下DAO的北京生活

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祝WBC優勝!で、バッティングセンター行きませんかin北京

なんだかんだで、優勝しちゃいましたね、WBC。


めっちゃ感動しましたよ。
前のエントリーでも書きましたが、そこまで感動したのは「真剣勝負」だったから。
2次リーグから、すべて好内容のゲームばかりでした。


プロ選手がみんな高校球児みたいな表情してたのが印象的。(特にイチロー)




ブログ書いてる人の多くが、昨日はWBC優勝について書いていたようです。
一説によると、昨日アップした人の半分近くがWBC関連の記事を書いたとか書かないとか。




中国では野球というスポーツの認知度は低く、試合のTV中継も見れないものとあきらめていましたが、、、(社内でも話題を共有できないのがつらかったですが、、)
「じょんつんがん」氏のブログで紹介されていた怪しい?方法で見れました!!
ありがとう!!!死ぬほど感謝!!!!




で、優勝した翌日になってもまだ熱は冷めやらず、、、野球したいな~って気分です。


そこででですね、なんと北京にもバッティングセンターがあるようなんです。


绿野棒球俱乐部
http://www.insuncn.com/baseball/default.asp


奥体中心(オリンピックセンター)の中にあり、30分30元、1時間50元で打てる模様。


ご近所の野球好きの皆さん、ふらっと行ってみませんか?
今週末、さっそく行ってみようかと思っています。


・注・追記
このバッティングセンターですが、現在営業停止中とのこと。(2006年3月25現在)
間違って行きませんようにご注意ください。



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【WBC】真剣勝負はやっぱり面白い!

アメリカがメキシコに敗戦、日本の準決勝進出が決まりました。




初めての試みである、野球の国別対抗戦、ワールドベースボールクラシック(WBC)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/jpn/wbc/2006/index.html




アメリカ主導で組織された大会のため、不備は多々あり(アメリカに有利なグループ分け・試合順、審判員が第三国人でなくアメリカ人→しかもマイナーリーグの審判→しかも誤審問題発生)、それによって大会を開催する意義に疑問を持つ選手が出場していない(日本の場合は松井など)などの問題点は多々あるものの、毎試合好ゲームが続き内容はエキサイティングで、予想以上の盛り上がりを見せていると思います。


やはり、やらないよりはやった方がいいってことですね。


今回の大会がなければ、韓国があんなに強かったのか、メキシコはあんなに守備のいいチームだったのか、というのは認知されなかったでしょう。日本の選手でも、ロッテの西岡選手などはこういう大会でもなければマスコミは取り上げてくれないものなあ。




近年、野球人気の低下が叫ばれていますが、その原因はごく簡単なことだと思うんです。


真剣勝負が、そこにないから。


サッカーの場合、ワールドカップに代表される国を代表して戦う、トーナメント形式の大会があります。また、クラブリーグの頂点を争うチャンピオンズリーグもトーナメント戦です。(予選など、最初の方はリーグ戦ですけど)


その点、野球は真剣勝負の場が少ないように思います。
国別対抗という点ではオリンピックがありますが、こちらはアマチュアの大会ですし。
なぜ高校野球に根強い人気があるかといえば、それはひたむきな球児たちの光る汗などではなくて、一発勝負の戦いであるというのが大きいはずです。


一年135試合かけて争うペナントレースにはもちろんそれなりの醍醐味があるのですが、そこでプレーする選手たちが毎日100%「真剣勝負」しているかといえばそうではないと思います。


真剣勝負の場では、自然と好プレー、好ゲーム、そしてドラマが展開されるのです。


一昨年から始まったパリーグのプレーオフ、好ゲームが続いていますよね。
日本シリーズでも、90年代の西武VSヤクルトは本当に見ごたえがありました。
(去年の阪神はずいぶんあっさりでしたが。。)


というわけで、ファンサービスを増やすことももちろん必要ですけど、まずは真剣勝負の場を増やしていくことが第一なのではと思っています。


いくらサービスが優れていても、質のよくないプロダクトには惹かれませんよね?
これはビジネスの常識ですが、スポーツだって同じ、簡単なことだと思うんです。


この大会、是非次回以降も続けていってほしいですね。
自国有利なルール&組み合わせにしたにも関わらず敗退したアメリカ次第にはなりますが。




幼い頃からのプロ野球ファンとしては、各チームを代表する選手たちが各国の一流選手たちと試合をしているというだけで感慨深く、興奮するものがあります。


あさって(19日)の準決勝では1次リーグ、2次リーグと2回負けている韓国と対戦します。
韓国には悪いですが、ここは勝って決勝でドミニカorキューバ強力打線相手に真っ向勝負する松坂投手を見てみたい、というのがいちスポーツファンの願いなんですよ、がんばれ~。


ただ、中国では野球というスポーツの認知度の関係から、TV放送がないんですよね。。(同僚とも盛り上がりを共有できないし。。)ネットでどこか探して観戦しないとですよ、これは。


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寒くて運動しないと丸くなるよ。+ご近所のプール紹介

この間、高級デパートで久々に体重計に乗る機会がありました。


おぉ、3キロも増えている!


こんなことを書くとダイエットにお困りの方々に怒られますが、だおはいくら食べても太らないことが自慢だったりします。胃下垂気味なこともあり、高校生の頃から10年ほどずっと体重を横ばいにキープしていました。


前に量った11月頃には増えてなかったので、この冬で3キロ太ったことになります。
けっこう驚きました。


北京の冬、、寒くて必要以上に外に出る気がしません。。今日も雪だし。。
火鍋なんかをつつきつつ、ビールを飲んでいるうちに肥えてしまったようです。


ということで、運動しないといけないなあと思う今日この頃。
けれども寒くて外に出て走る気もしないし、部屋で腹筋などの運動をするのもいいんですが、やっぱりプールがいいかなーと。


夏場は毎日のように会社帰りに通っていました。


※中国のプールには、大体どこでも深いコースと浅いコースの2つがあって、深い方で泳ぐには免許が必要だったりします。詳しくは以前の記事から↓
http://strobolight.blog12.fc2.com/blog-entry-38.html






・近所(中関村・五道口)のプール紹介
これまでに行った、ご近所のプールを勝手に自己採点。
正確な値段は忘れましたが、温水プールは15~25元夏の室外プールは5元前後でした。


海淀区体育場プール(北京大学西門から徒歩5分)/屋内通年開放
深水区(深いプール)と浅水区(浅いプール)はそれぞれ25M。
水はそこそこ奇麗というレベルですが、なんといってもサウナ付き!なのが魅力です。
★★★★☆


清華大学プール(清華大学東門から徒歩10分)/屋内通年開放
50Mの長さを誇るプールの水質はかなり良いです。隣は飛び込み用のプールもあるんですが、そこには入れない!?模様。これでサウナもあったら五つ星なんですけど。
★★★★☆


青年宮プール(五道口中心部から徒歩20分)/屋内通年開放
25Mのプールが一つだけで、水質はそこそこレベルのこじんまりとしたプールです。屋内プールでは自宅から一番近いのが個人的には魅力。
★★★☆☆


中関村プール(中関村中心部から徒歩10分)/屋外夏季営業
家から歩いて5分で行けるプールで、夏場は仕事が終わるとここに行って泳いでいました。ただ、何せ屋外だし、水をあまり替えないのか水質はよくないです。水中視界が。。
★★☆☆☆




中国では、プールを上がった後のシャワーがお風呂代わりにもなります。
みな、シャンプーに石鹸を準備してきています。
更衣室を動き回る際のサンダルも必須アイテム。床を裸足で歩いている人を見かけません。






というわけで、週1を目標にプールに通うことにしていきたいと思います。
もう少し暖かくなってきたら、テニスにサッカーもあるのできっと体重は元に戻ることでしょう。(と期待します)




・絵で見るだじゃれ
今日のはちょっとすごいですよ。たまたまエントリーを書いていたら思いついたのですが。。




これがホントの図星!(ずぼし)     
zuboshi.jpg



テキストベースで打ち込むとずれるから、わざわざ画像ファイルにして取り込んだよ。。
おつかれ自分。。
(いま、↑の星の下の方の★がすこしずれてることに気づいたが、まあいいか。ご愛嬌)


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トリノオリンピックとスポーツ中継

昨日は仕事も早く終わったので、家に帰ってCCTV5(中央電視台5)でトリノオリンピックの中継を見ていました。


フィギュアのアイスダンスラージヒル団体戦と、深夜1時過ぎまでぼーっと見てしまいました。野球やサッカーと違ってそれほど興味があるわけでもないのですが、気がつくと画面にはりつけ。


ジャンプですが、日本は残念でしたね。ルール改正以降、苦戦が続いているようです。
選手たちの表情が固かったのが印象的です。


中国チームはジャンプ競技初参加だったこともあって、大きく離された最下位でした。


中国・CCTVのオリンピック中継ですが、余計な脚色がないぶん、日本の民放中継よりは個人的に好きです。ただ、アナウンサーと解説者を写して喋らせる場面が延々と続くなどシンプルすぎるきらいはあります。
冬季オリンピック競技に詳しくない人向けに、丁寧に一つ一つ解説していく姿勢にはとても好感が持てました。今後、変なドラマ仕立ての内容になっていかないことを祈ります。




日本にいた時、スポーツ報道を見ていて違和感を感じることがありました。


国を代表して戦う場合(オリンピックやサッカーの代表戦)は「日本がんばれ!」「ファイト!」みたいな感じで盲目的に応援をしますよね。(例として某局の某アナの絶叫など)


一方、国内スポーツ(プロ野球やJリーグ)では批判的な実況や解説が多いですよね。


これは中国でもだいたい同じです。一般的に解説はずっと文句言ってます。
そういえば、アジアカップの時には"熱狂的すぎる応援"が問題になってましたね。




"スポーツを愛して"いるのか、"国に勝って"ほしいのか。


そのスポーツを心から愛しているなら、批判しかしない解説や過剰な応援はやめてほしい。
特に、それを公器として中継する媒体ならなおさらです。




Yahooスポーツでオリンピック報道を見ていたら、すてきなコラムを見つけました。
カーリングという日本でまだ馴染みのうすい競技を愛しているからこその、丁寧な解説とほどよい応援がそこにはあります。
http://torino.yahoo.co.jp/voice/serial/ikushima/at00008008.html




ここで、これまでに印象に残っている、そのスポーツを愛しているからこそ生まれたすてきな実況・解説をいくつか挙げてみます。


・競馬の有馬記念 大川慶次郎氏の「ライアン!ライアン!」
有名な話ですが、競馬を愛しその競争馬を愛しているが故に、解説の立場ながら絶叫してしまったというエピソード。


・プロ野球中継 実況アナなしの「森監督と星野監督の放談解説」
2人が好きなことをしゃべりながら試合が進んでいく珍しい形式。プロフェッショナルならではの観点、森氏のほどよい辛口批評と星野氏の感情のこもった口調のいいバランス。


・アテネオリンピックの体操中継
アナウンサーの名前は忘れましたが、その競技のことをよく勉強していて心をこめて中継しようという姿勢に感動しました。


以上のような場面に出会えた時は、実況・解説が無い場合よりもより感動が増しますよね。


これからも、冷静な「客観的分析」と、熱のこもった「愛」を感じる中継に出会えることを楽しみにしています。






今日明日と注目のスポーツ目白押しですよ!


今日深夜:女子フィギュアSP
明日深夜:サッカーチャンピオンズリーグ チェルシーVSバルセロナ


フィギュアの方は、日本だときっと彼女たちをアイドル扱いしたあげくに、ゲストを呼んでやかましい耳障りな中継になると思うので、中国語でみたほうが楽しめそうです。


どちらも”深夜”なのが困りものですが。早めに寝て備えるか。。






・今日のだじゃれ
鳥の(とりの)オリンピックだけに、ジャンプ陣にはがんばってほしかった~


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