だお的自遊 ziyou
だおの中国生活日記です。介紹一下DAO的北京生活

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北京に帰ると、涼しくなってきたような??(大連・上海)

久しぶりのブログ更新です。もともとものぐさなところがあり、ちょっと時間が空くとパソコンに向かうのが少し億劫になるので、こまめに書いていかないといけませんね。サッカーの東アジア選手権・日本-北朝鮮戦を観戦しながらの更新です。(BTV-6で生中継しています。)あー、書いてたところで先制されてしまった。。観客の歓声から、やっぱし完全なるアウェーになってますね。



出張で大連と上海を回ってきました。水曜朝に大連に向かい一泊、木曜朝に上海に向かい一泊、金曜昼に北京に帰ってきてそのまま出社と報告。慌ただしいスケジュールだったのですが、その中でも印象に残ったことなど書いていこうと思います。う~ん日本は攻めあぐねてますね、若手主体の北朝鮮、体を張ることを恐れていません。



・大連
前回訪れたのは2000年の夏なので五年振りになります。仕事終了後、1時間ほど散歩する時間がありました。前回にも感じたことですが、奇麗な街。あまりゴミが落ちていなくて、一見すると日本の街と言えないこともないかも。(ちょっと無理あり?)ロシア及び日本の占領時代が街のベースとなっており、満鉄本社やヤマトホテルの建物は今でもそのまま使われています。人々のファッションは北京とそう変わりませんが、東北地方だけあって、スラッとした人が多少は多いかもしれません。夕食は"銀平"というお店で日本食をご馳走になりました。刺身!刺身!刺身!ああ幸せ、、これだけでも大連に来た甲斐はあったでしょう。大連に来たら海鮮料理を食べろ!とは中国人の間でも言われているようです。うわ~田中のヘッド惜しい!いつもながらなかなか点の入らない日本。もう前半終わっちゃうよ。



・上海
前回は2002年。3年ぶりで、都合4度目の上海で楽しみにしていたのは、発展する上海を代表する増え続けるビルのその後。前の3回はそれぞれ約1年毎の訪問でしたが、毎回増え続ける高層ビル(特に浦東地区)に発展する中国を感じていたものです。
そこで久しぶりの上海でしたが、時間が押せ押せであまり外を見て回ることができませんでした。ホテル周辺と南京西路のあたりをちょこっと歩いただけですが、急速な発展も一段落かな?との個人的印象です。しかし、ファッションは3年前よりだいぶ進化してると思いました。特に女性はだいぶおしゃれになってきてます。北京から来た私にとっては目の毒です。って言ってもまだまだ香港や台湾には追いつきませんけどね。
あとは、ホテルがちょっと外れにあったのですが、そこから少し裏通りに入るとまだまだ庶民の暮らしが広がっていて、こちらはほっとしました。前半終わりましたが結局点入らないですね。今大会は選手を試すチャンスなので、後半は積極的に選手を入れ替えてほしいもの。




・飛行機
乗った飛行機は大連行きが海南航空(HU)、上海行きが南方航空(CZ)、北京戻りが中国国際航空(CA)とそれぞれ別だったこともあって、サービス内容の比較にもなりました。


そこで勝手に採点~(それぞれ一路線ずつしか乗ってないのであくまで参考です。)こないだ北京-香港で乗ったドラゴン航空(KA)も加えちゃいます。


機内食 HU2 CZ4 CA3 KA4  
KAの機内食はベリーグッドでしたが、国際線だったのでその分割引。


サービス HU4 CZ3 CA3 KA5
やっぱりKAがよかったかな。日本人だと分かると、すぐに読売新聞持ってきてくれました。


機体・座席 HU4 CZ2 CA4 KA4
CZは大連-上海線だったこともあってMD82でした。機体はまだ北方航空(CJ)の塗装。古い機体なのでちょっと怖かった・・


今回期待してたのが海南航空(HU)。(ここ以外の航空会社はほとんどCA・MU・CZの三大グループに吸収されており、独立系では一番大きい航空会社なのです。)機体や機内のデザインはさすが中国のハワイと言われる海南島の航空会社だけあって南国情緒の感じられるなかなかのセンスだったのですが、食事はイマイチでした。飲み物が水・コーヒー・茶だけで、フルーツ系のジュースがないのは南国の航空会社としてどうなのか。(搭乗路線が短い北京-大連なのでそこまで用意してないだけかもしれませんが)




・ホテル
大連・上海ともに会社手配のホテルに宿泊しました。


大連では民航大厦、同行していただいた方(89年大連留学)いわく、当時の超一流ホテルとのこと。設備の老朽化は感じましたが、なかなか快適なホテルでした。2ヶ月ぶりにバスタブにゆったり浸かれたのがポイント!(私の家にはバスタブがありません)


上海では、MOTEL168という系列ホテルに宿泊。名前もそうですが、ロビーの照明の感じが少し怪しいような??もしかしたらラブホテルも兼ねてるのかなあ。旅行者ももちろん多かったですが、カップルを多く見かけたのもまた事実。特価価格の部屋は168元になってました。おおっ田中(達)登場!代表で見たかったんですよね。期待します。




そんなこんなで慌ただしい出張を終えて北京に帰ってきて、そのまま金曜夜は歓送迎会に参加、建外SOHOのドイツ料理さんに行ってきました。会社と家のある中関村からタクシーで渋滞のひどい時間だったため1時間もかかります。。そしてちょっと遅れて到着。生ビールがうまい!ソーセージもうまい!
普段は会社食堂で10元中華定食生活ですが、たまに200元、300元奮発してこういうものを食べちゃうと東京を思い出します。




今日はこんなところで、あとは試合に集中します(笑)。あと20分、点入るかな~


あの刺身は本当に美味しかった。。こちらをクリック 人気blogランキングへ

焼酎とネギマ。

明日から出張に出るのですが、それに同行して頂く方が本日香港から北京にいらっしゃったので、今日の晩御飯は久しぶりの日本食でした。


会社の入っているビルの地下に評判の日本料理屋さんがあるのですが、初めてそこに行ってみました。まぐろとねぎの料理がメインという、お酒好きにはたまらないセレクト。久々に焼酎を飲んだのですが、ロックとネギマが合う合う。ちと飲みすぎてしまいました。香港からいらっしゃった方は89年に大連に留学されていたそうで、面白い話を沢山聞くことができました。この間のBe-Bloggers(北京ブロガー会合)の後援をしていたTOKOTOKOという雑誌のこともよくご存知で、編集長ともお知り合いだそうです。世間は狭い。




どうしても話は仕事のことが多くなってしまいますが、中国留学経験者同士、しかも出身大学が同じだったことも分かったりして飲んでるうちに、焼酎ボトルで入れて頂いてしまいました。今度は同僚に焼酎を飲ませてみようかとたくらんでます。何て感想言うかな?


ただ、言っていることが相反しますが、こちらの中国人社員をそういった単価の高いお店に誘うのは躊躇われるのです。理由は簡単で、所得の差。具体的な所得は公には書けませんが、例えて言えば一食に100元(=1300円)使うというのは彼らにしてみれば、特別なイベントでもない限り、ちょっとありえないのです。特にふらっと夕食に行くなんて場合にはお酒を飲んでもせいぜい50元までです。(彼ら=20代の若手社員。役職付いたりすると、日本とは比較にならないほど給料ははね上がりますけどね。)無理はさせたくないので、今度"私がおごる"というシチュエーションの元で連れて行きたいもの。


※私は現在、中国企業の中に派遣されて働いているので、あくまでも彼らとは"同じ"立場です。日本企業の中での日本人と中国人との関係はまた違っていると思います。




明日は大連です。数年前から日系企業の進出が盛んと聞いてますが、どんな塩梅でしょうか、楽しみです。
そして翌日は上海。こちらも近年滞在する日本人の数が一気に跳ね上がっている街です。人々の"ファッション"と"街の醸し出す雰囲気"この2点に注目したいところです。
(北京の日本人滞在者数は、ここ何年かは微増の状態です)




それなりに酔っ払いなのでこの辺で失礼します。ではまた週末に。


お店にボトルキープのある方はこちらをクリック 人気blogランキングへ

あと安心して食べれる肉は。。なんだろな。

前の記事を書いたばっかですが、ネットで気になるニュースを見つけたので速報です。


原因不明の病気で農民ら17人死亡 中国・四川省、12人重体
http://www.sankei.co.jp/news/050724/kok071.htm


四川省資陽市一帯で原因不明の病気 死者17人
http://j.people.com.cn/2005/07/25/jp20050725_52067.html




ハクビシン、鳥、と来て今度は豚と羊が発生源のようです。
SARSの時の反省からか、今回は情報隠匿はなく、速報されたのでよかったですが。。
記事によっては、死者の症状に皮下出血などがみられるのでエボラでは、なんて内容も。そうでないことを祈るのみです。




前にも書きましたが、まずいニュースはなるべく隠すお国柄です。


西安留学時代にも、西安の南にある漢中という町で豚の伝染病が流行ったのですが、全然報道されず、知らないままだったことがあります。その時は、市場から豚肉が一ヶ月ほど消えたことでようやく事実を知りました。こわいこわい。


ちょっと暗いニュースになっちゃいましたけど、北京自体は平和ですので。あんまり気にしてたら何にも食べれなくなるので、目の前に出てきたものを喰らうのみです。


明日、会社で話題になってるかな~これ。


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2ヶ月経過です。

気が付けば、北京滞在も2ヶ月も過ぎました。それまでの時間を振り返って記録し、今後の目標など書いてそれを人様に公開することができる(=書いてしまったことに対して後に引けなくなる。笑)というのもブログの一つの特徴。




・言葉
もう少し上達するかと思っていたのですが、イマイチですね。留学していた時は一日の生活のある程度の時間は単語や文法を学ぶことに割けていたのですが、今は仕事があるので純粋に言葉を勉強する時間はそれほどでもないからでしょう。中国語を聞いてばかりの生活なので聞き取りは伸びていますが、知らない単語は知らないまんま。(笑)
先月と比べてより音は拾えるようになってるのですが、相変わらずしゃべる方がだめ。話す相手の中国人もこっちのしゃべる癖がわかってきたのか、文法めちゃくちゃ、単語の羅列でも何とか理解してくれちゃうのが逆にいけないのかもしれません。どうすればすらすらしゃべれるようになれるのか!!そうそう、年末にHSKを受けることを忘れずにメモしておかないと。思い切って高級受けてみるか?いやいや、まずは問題集を買って難易度をチェックしてからにしとこ。


※HSK(漢語水平考試)の等級
基礎1~3級(3級取れば中国の大学の理系に入学可能)
初中級3~8級(6級とれば中国の大学の文系に入学可能)
高級9~11級(通訳・翻訳など、中国語能力を専門職に使う人向け)


初中級はヒアリング、文法、読解、総合穴埋の4種類から成っていて、各科目ごとに等級がつき、その平均が結果の等級になる仕組み。6級以上は中級でまあしゃべれるやんあんた、というレベル。
だおは6年前に上記がそれぞれ6、8、8、8で結果7級でした。昔からヒアリングが苦手なのです。。英語もそう。高級になると面接に作文?なんかも加わって本格的になるらしい。やっぱり無謀な挑戦はやめときましょう。




・生活
とにかく暑いので、何事においてもやる気が出ません。(涼しいオフィスでの仕事は別ですが。)いかんなあ。まことにいかん。同僚の中国人達も週末は家からあんまり出ないとか言ってますけどね。
最近通い始めたプールが気持ちいいので、まずは深い方のプールで泳ぐ免許を取って、上がった後のビールを楽しみにすることにします。あとは、そろそろ楽器に挑戦するつもり。二胡もいいけど琵琶もいいですね。どっちが初心者向けなのかな。




・より中国を知る
何をもって中国を知る(理解する)ことになるんでしょうね。
沢山のものを見て周ったり、報道から最新事情を知ることもそうですけど、やはりこちらの人と話して彼ら・彼女達の価値観や目標を聞いたり、他愛もないことで盛り上がるのが一番の早道になるような気がするので、さらにお酒を一緒に沢山飲みます。お酒飲むとこっちも中国語が上手になりますし。これはお酒を飲みたいがための言い訳ですか。はいそうです。




これから一ヶ月は先日の香港に続き、中国各地を出張することになりそうなので、辛いもの食べて元気出してきます。
明後日からまずは大連・上海とハシゴ。どちらも何年か前に行ったことのある街なので、どう変化してるか今から楽しみです。大連は中国っぽくない街並みが思い出されます、上海はまた高層ビルが増えてるんだろうな~


二胡を二個買った。 (う~ん、もともとないけどさらにキレがない。)


東京は地震に台風(大丈夫でしょうか)、北京は暑いに暑い。こちらをクリック 人気blogランキングへ

好きな中華料理その2:「火鍋」食べ過ぎ

同僚と食事をしに行く約束をしてたので、火鍋を食べにいってきました。


中国版しゃぶしゃぶとでも言えばいいのでしょうか。あらかじめ味付けしてある鍋に、具材を入れて煮て、タレに付けて食べます。"火鍋"というだけあって、鍋は唐辛子たっぷりのと普通のと2種類あり、辛いだけか、普通のか、両方半々のものか選べるようになっています。今日食べたのは半々のもの。


DSCF1510aaa.jpg



こんな感じです。真ん中にあるのが鍋、そこにそれぞれの具材を入れて煮て食べます。


日本ではあまり知られていませんが、中国ではスタンダードな料理として知られています。
辛いほうのスープはだいぶから~いので、ビールと一緒に頂くとおいしいのですが、運転してこのお店まで連れてきてくれた人もいたし、皆あんまりお酒好きでもなく、まだ昼間だし、周りのお客も誰も飲んでないので、この場は残念ながら控えておきました。まあよくある話をして、次回はカラオケ行こうか、なんて話をして解散。家に帰ったのは4時過ぎでした。


※豆知識として、カラオケでマイクを離そうとしない人は中国では"麦覇(maiba)"というそうです。"麦"はマイクの発音を漢字にあてたものです。納得ですね。ちなみに、私はカラオケ好きですが麦覇ではありません。






動けないほどお腹一杯になったし、今日は朝から大雨(ここ一ヶ月ほどまとまった雨はありませんでした)だったこともあり、家でネットしたり音楽きいたりしてぼーっとしてたのですが、6時過ぎに別の同僚から電話がかかってきました。


「どしたの?」
「ご飯食べに行かない?」
「う~ん、さっき食べたばっかだけど、ビール飲みたいし、軽く行こうか」
「OK、じゃあこないだ約束した通り火鍋にしよう、最近食べてないから楽しみだな~」


また火鍋か、、、だけど彼とは前に食事しにいったとき、次回は火鍋の約束してたし、ビールも飲みたいとこだったし、行っとくか。


というわけで本日2回目の火鍋です。びみょーな会社の関係でこちらに来ていることもあるし、こっちの人たちとは仲良くしないとね、という気持ちと、ビール飲みたい気持ちが半々で出陣。




行ったお店は昼とは違うお店だったので、味の比較にもなりました。昼の一軒目はお上品な味付け、2軒目は大雑把だけどビールには会う感じの味付けでした。


軽くのつもりが結局2人でビール6本空けて、4時間もだべってしまった。。会社の文句とか、給料の話とか、中国人の環境意識とか、お酒飲むときの盛り上げ方とか色んな話が聞けたのですが、ここでは中国式じゃんけんについて紹介したいと思います。




登場するキャラは、老虎(laofu)=虎、鶏(zhi)=ニワトリ、虫子(chongzi)=虫、棒子(bangzi)=棒、の4種類で、それぞれ書いた順番で強くなります。棒は虎に勝ちます。
棒が虎に勝つというのは不思議ですが、「虫は棒を食べれるけど、虎は棒を食べれないし、棒で叩かれる」ということです。


この四つのキャラから、じゃんけんのグー・チョキ・パーのように好きな物を選んで口に出して争うという遊びです。キャラがかぶった場合と虎と虫、ニワトリと棒のように、関係が離れている場合は引き分け扱いになります。


へぇ~、ですね。


何回か練習した後、実際にこれをやって負けた方がビール一気です。
結果は1勝3敗。まだ慣れてないもんで。。




というわけで、火鍋食べ過ぎた一日でした。辛いもの食べ過ぎたので明日つらそう。




次回は、こっちにもダジャレのような言葉遊びがあるのかどうか聞いてみたいと思います。


火鍋好きor食べてみたくなった方はこちらをクリック 人気blogランキングへ

屋外プールデビュー。

今日はましな方でしたが、ここのところあんまり暑かったので近所の屋外プールに行ってきました。




何よりその水質が不安で、これまでびびってデビューを控えてました。もちろん、ホテルの屋内プールなら豪華で快適なんでしょうけど、やっぱり地元民の行くプールに行ってみたくなってしまうのが私です。


視界が1Mしかないとか、プールにつば(もしや痰?)を吐いているとか、色んな嫌な噂話が聞こえてきたのでちょっぴり、いやかなり不安でしたが。。






杞憂に終わりました。そこまでひどいこともなかったです。
確かに、プール内に向かってつばを吐いているひと(痰でなく、つばだと思いたい)もたまにはいましたが、ほとんどの人はマナーを守ってくれてます。(あたりまえか)


DSCF1508aaa.jpg



この写真じゃ水質云々は分かりませんけど、視界はちゃんとあったし、変なゴミも特に浮かんでおらず、まあ快適なプールでした。(さすがにカメラ片手に公営のプールサイドをうろうろするのはかなり怪しいのでこれ一枚です)




ここは、会社と道路を挟んで斜め向かいにある屋外プールです。(中関村遊泳場)


入場料は浅いプール(深さ1M~1.5M)は6元、深いプールは20元(全て1.8M以上)となっています。今日は初めてだったのでよくわからず、とりあえず6元払って浅いプールに行ってきました。


浅いのは6元で深いのは何で20元なの?と思われた方もいるかもしれません。同僚経由で確認したところ、深いプールで泳ぐには、最初に"試験"を受けなきゃいけなく、その受験料なのだそうです。受かったあとは毎回6元でOK。


条件1:休憩なしで200M泳ぐ。
条件2:立ち泳ぎを30秒続ける。


中国、特に北方は日本みたいにどこでも水場があるわけではないので、カナズチ率はかなり高めだと思われます。そのくせに、恥はかきたくないので泳げるふりして溺れる人が続出し、このような足枷を設定する他なくなったのかなあ、との想像です。


今日一緒に行った同僚は貴州の出身で、小さい頃はよく地元の川で泳いでた、と話してましたし、実際泳ぎも上手でした。若い人達は豊かになってから育った世代なので、練習する機会も多く、わりと皆泳げるようですね。おじさん達が一生懸命練習する姿が多かったです。


この試験に1回受かれば北京のどのプールでも深いところで泳げるそうです。ただ、その免許を常に携帯しないといけないらしいです。めんどい。。同僚もめんどいと言ってました。




何はともあれ、久々のプールは気持ちよかった~。なんといっても泳ぎ終えた後のこの全身のけだるさがたまりません。屋外のくせに20時半までやってるそうなので、今後もちょくちょく通いたいと思います。近くに住んでる方、屋外プールまだこれからの方、今度デビューしてみませんか?




クロウして、クロールを泳げるようになりました。(駄作)




私の住んでる市は夏のプールが10円でした。100円でプールとガリガリ君を楽しめたのを思い出します。


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まわるまわ~るよ、地球もまわる~

tabyさん のところでも紹介されてましたが、今日はgoogle earthの紹介です。もうご存知の方も多いかと思いますが。




何はともあれ、まずは試してみてください。β版ということもあるのか、無料でダウンロード&利用できます。(もともと、データベースを持っていた会社をgoogleが買収、改良し無料で提供してくれているみたいです。)


なんといっても地球がぐるぐる回る感覚が楽しいです。昔、地球儀を回して遊んでいたあの感覚に近いですね。へぇ~、アメリカはこんなに遠いのか、日本ちっちゃいなあ、アフリカの国の国境は何で直線が多いんだろう、等の人間誰しもが持っている原初的な好奇心(FreeChild)が蘇ってくるナイスソフト。


拡大していけば、世界の大都市はかなりのところまで細かくして見れるので、自分の家や旅行した先をここから巡ってみることもできます。




20050721003610.jpg








しかし、ここのところの北京はまた暑いです。気温は少し下がってきましたが、代わりに湿気が出てきました。香港から帰ってきたと思ったら、むこうと似たような暑さが待っていました。あらら。










今日のだじゃれ


「かわい~。この犬、なんていったっけ?しし丸?」
「ちゃうちゃう。チャウチャウやん。」


noa9.jpg

可愛いです。



koko.jpg

びっくりしました。こんな姿になっちゃうんだね、チャウチャウ。。羊もびっくりだよ。




地球儀って夢がありましたよね。こちらをクリック 人気blogランキングへ

初香港

初めての香港出張から帰ってきました。大変濃密な時間を過ごさせて頂きましたが、まずの感想は、香港はやはり"眠らない街"だった。。です。




到着して、まずは仕事を終えると、取引先の方に聘珍楼に食事に連れて行って頂きました。聘珍楼は日本にもありますけど、実はこれが初めてです、初めてづくし。その日はちょうど、以前香港で働いていた方が遊びに来ていたので、その方のリクエストで"北京ダック"がメインディッシュになりました。「北京から来た方に北京ダックで申し訳ないですが。。」と言われましたが、大丈夫!北京でもまだ北京ダック食べてませんから!!しかも、香港の方が確実に美味しいはず!聘珍楼だし!


おいしかったです。ごちそうさまでした。




忘れないうちに仕事中に思ったことを書き記しておくと、商売をする上では香港人は本当に手強い相手になるんだろうなあということ。話をした20代の若者達は、皆広東語、北京語、英語は普通に話すことができ、一部は日本語もペラペラでした。参っちゃいますよね、こちらは2ヶ国語でいっぱいいっぱいだというのに。4カ国語かよ!。。
そんな彼らは、良い意味で積極・熱心であり、悪い意味でがめついと感じました。今回アポを取っていた方が不在の間は彼らと(主に北京語、インチキ英語少々)与太話をしていましたが、初対面の人間に対して、こちらの会社の待遇を聞いたり、会社の文句をはっきり口にだして話すのです。
日本人的感覚で見ると失礼に感じるかもしれませんが、狭い土地に沢山の人、その環境で生き抜くためにはそうせざるを得ないのでしょう。そんな香港人のエネルギーは北京人を凌駕しています。いくら中国に返還されたとはいえ、かれらを呑み込むのはいかな中国政府でも容易ではないのでは、と短い滞在ながら感じました。





さて、ごちそうさまでした、とお礼をいって、香港の夜景を見に行こうかと思っていたところ、「せっかくきたのだから次行きましょう」とのお誘いが。もちろん断るわけがありません。(注:ここからは自腹です)


そして、なんと、マカオに行く展開に。知らなかったのですが、香港とマカオは船で1時間という距離で、その船も24時間動いているとのこと。






すげー、香港、さすがは眠らない街だ。。。出港するフェリーから見る香港の街は、煌々と輝いている。その下に広がる夜の街では、今日も幾多の人々が様々な欲望の交差する中で過ごしているのだ、いまは船上の人である、私も含めて。
マカオも一応別の国になるので、イミグレがあり、スタンプを押す。香港に到着してまだ8時間ちょっとなのに、また別の国に到着する、なんとも不思議な気分。


で、まあ色々あって楽しかったのですが、香港に帰ってきたのは朝の8時でございました。。まさか香港に来て、朝帰りするとは思いませんでした。帰りのフェリーは皆爆睡で、マカオから香港にワープしました。






さて、ホテルのチェックアウトは当然12時なわけで、フロントに11時半のヌーンコールをお願いして、ひとときの仮眠を取ります。




ZZZ




もう朝か。いや昼か。




あたふたと荷物を片付け、5時間余りの香港観光を開始。
今日も好天に恵まれました。昨日聞いた話だと、夏の香港は晴れる日が意外と少ないので、今回はラッキーでしたね、とのこと。ツイてます。


ひとまず、北京生活を潤す娯楽が欲しかったので、DVDや本を売っている地区まで歩いていくことにしました。昨夜は涼しかったものの、やはり昼間は暑い。北京とはまた異質の暑さです。湿度の高い、ねっとりとした南方の暑さ。昨晩聞いたところによると、香港の建物はどこも冷房をガンガンに効かせているので、街中は暑くなる一方とのこと。納得です。


そして、目に入ってくる香港の街は、私の期待通り、ごちゃごちゃしています。都会育ちの私にとってはその雑然さはほっとするものであったりします。路地を抜けて次の路地に入り、また次の路地に入っても、雑貨屋や定食屋が絶えることはありません。
もちろん東京とは全然違う町並みですが、(東京のほうがよほど整然としています)広大な大陸・北京からやって来た身にとっては何とも落ち着ける街です。雑然としてるのに落ち着く、というのは何とも変な言い方ですけれども。




DSCF14881.jpg

そこらへんの路地です。




1時間ほどぶらぶらすると、目当てのDVDや書籍を扱う店に着いて(旺角の女人街の近くでした)、違法か合法かは知りませんが(たぶん違法)堂々と出店しているお店で幾つかDVDを買います。"下妻物語"なんてありました。とりあえず買っときます。北京に比べると、置いている品の幅がやはり広いので、お店めぐりが楽しい。(その代わり少し割高です)


そんなこんなしているうちに、もう3時になってしまいました。香港島まで行っている時間はないので、九龍半島の先っちょに向かうことにします。ホンコン名物2階建てバスに乗車。上の写真にあったような横に張り出た看板が大通りでも沢山作られていて、バスの天井すれすれまで迫ってくるので、その度にひやっとします。香港の街中はトンネルがなくても、常に車の高さ制限があります。(笑)


埠頭に到着すると、海沿いの遊歩道を歩いて、カフェで休憩。暑いのでビールがうまい!
海峡の反対側にはビルの立ち並ぶ香港島の風景が広がっています。壮観なり。



DSCF15021.jpg

こんな眺めです。手前が九龍半島、向こう側が香港島。一番大きい建物が、アジア有数の高さのタワーです。(名前忘れました)




DSCF14971.jpg

大陸からの団体旅行ご一行。


みんな香港島の写真を争って撮影しています。北京語を話しているのと、洋服のセンスがちょっと違うのですぐわかります。こんなこと書くと怒られそうですが、少し前の東京デズニランドあたりに来ていたお登りさん達と似たような光景なんじゃないでしょうか。香港迪士尼(デズニ)も9月開園ですが、どういった盛り上がり方をするのか。日本人も大挙して訪れそうですし、興味ありますね。




DSCF15041.jpg


海沿いの遊歩道には、香港映画界の有名人の手形が作られています。
これはジャッキーチェンのもの。当然の一番人気なのか、他の人の手形よりも擦れて変色していました。この写真は違いますが、私もやっちゃいました、ジャッキーと握手。私の手はわりと大きくて、今まで自分より大きい人にはほとんど会ったことがないのですが(除く欧米人)、ジャッキーはほとんど同じでした!ま、ちょっと大きめに作ったのかもしれませんけど。





DSCF15061.jpg



これは先年亡くなったレスリーチャンのもの。本当に残念ですが、彼の手形がここに作られることはこの先永遠にありません。。代わりに星がかたどられていました。





五時を過ぎたので、急いでホテルに戻って荷物を受け取り、北京行きの飛行機に乗り込みました。爆睡。北京空港からタクシーに乗って家まで向かいます。運ちゃんは日本人嫌いらしく、それまで陽気に話してたのに日本人だと判ってから黙りこんじゃいました。あー、こっちは疲れてるのに、そんな態度を取らないでおくれ。。どっかに連れてかれるのはやなので家まで起きてました。会計時も口きかないし。そんなに嫌いなのかしらん。こんなことで、北京に帰ってきたことを実感しちゃいます。


家についたら12時半でした。また爆睡。起きたらまた12時でしたとさ。お疲れ様でした。




香港にいったけどさー、ホンコンはいなかったよ。


似ている人はいました。相変わらずつまらないですね。面白いダジャレ募集します。




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初出張/あなたの中国語名は??

明日、明後日と初出張で香港に行ってきます。実は初香港でもあり、とても楽しみです。




こういう方は多いと思いますが、私の香港のイメージの多くは香港映画にあります。ウォン・カーヴァイ監督の「恋する惑星」「天使の涙」や、「古惑仔」に代表される、怪しく淫靡な香りを匂わせ、欲望に渦巻く暴力的な世界を描きながらも、その中でこそ表現され得る人間本来の、あるがままの姿。電飾がきらめく、雑然とした、混沌とした中華世界でこそそんな描写が生きてきます。好きでした。(同じ意味で、「ブエノスアイレス」はもっと好きな作品です。)


一番好きなのは、「天使の涙」で金城武が"only you"(一時期めざましテレビでも使われてた、パラララ~で始まる透明感のある歌)をバックミュージックにバイクで疾走するシーンです。




以上のような自分勝手に抱いている香港への期待はいい意味でも悪い意味でも裏切られるでしょうが、いずれにせよ楽しみです。


上に挙げた映画はみな中国返還前の90年代に作られたものなんですよね。中国共産党政府の文化的介入がどこまで進んでいるのか、それもまた興味があります。北京語が通じるお店が増えていると聞いているので、個人的には助かるんですけどね。


それではまた。





面白いページを見つけました。


あなたの中国語名は?? ↓どんな結果が!? お試しください。


http://www.mandarintools.com/chinesename.html




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やっと名刺ができた!

んですけど。。


私、日本の会社とこちらの会社の人事交換で来ている関係もあって、ほんの少し特殊な名刺をお願いしていたんです。なかなか作ってもらえてなかったんですが、ようやく今日、原版ができたよ、ということで楽しみに見に行ってきたのですけど。。






なんやこれ!!






ちと大げさすぎましたけど、私の名前の漢字が違っておるのですよ!!




仕事できている関係上、本名は明かせませんが、苗字のうちの一字が「田」なのであります。しかし、その原版をみると、「田」「川」になっているうう!!


笑うしかない、というか普通に笑ってしまいましたが、まさか漢字の国、中国で漢字名を間違えられるとは。担当いわく、「色々と間違いがあったので4回直したんだよ~。でも、英語の方ばかり気にしていたので漢字までは気が付かなかったな~あっはっは。いいじゃないかこれに"三"を足したら"田"になるよ






なんじゃそれ。




明後日から出張なので、それまでには出来上がっててほしかったので、明日までに間に合うことが確認できたのでまあよかったかな。






まあよくないでしょ。




そうなんですけど、まあいいです。






今日は帰りに同僚と一杯飲んできました。色々とくっちゃっべる中でその名刺の話をしてたら笑ってましたよ、ええもう。




「ロ・メイシ(元巨人の台湾人野球選手)がメイシを作ったんだって。」
「へぇ~」



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復活!!

ここしばらく、2週間くらいずっとお腹の調子が悪かったのですが、昨日あたりから元に戻ってきました。胃のあたりが痛かったのが特に辛かった。。ストレスとは無縁の性格のはずなので、中華料理(油)にやられていたのが長引いたと思われます。


てなわけで、ちょっと汚くなるかもしれませんが、そのあたりの話を書きます。




中国で長期間生活を送られる日本の人は、痩せる人、太る人、はっきり分かれるような気がしてなりません。(もちろん現状維持の人もいるでしょうが。)
傾向として、消化器官の強い方、というか日本で便秘気味だった方は太りますね。こう言い切ってしまうと反論を受けそうですが、女性は太ってしまう人が多いです。
逆に、消化器官の弱い方、私を含め男性に多いと思うのですが下痢気味の方は痩せてゆきます。到着してしばらくは問題ないのですが、おそらく中華料理にたっぷり使われる油との戦いに胃腸が疲労し、そのままほおっておくとそのうちお腹が不調に陥るはずです。


そんな、中国油との戦いに欠かせないアイテムがビオフェルミン
大体、疲労からひどい下痢になる場合の原因は、油との戦いに疲れ果てた胃腸が、普段であれば退治できるはずのウイルス系の菌に襲わることによって起こります。そこでビオフェルミンを飲むと、乳酸菌の働きで腸が活動を再開してくれるんですね~。中国滞在中に限らず、何度かどうしようもなく困った時にはこいつで助けられました。いつだか集団食中毒に罹った時も、点滴とこれに助けられた記憶があります。
一般の医局で売られているものは、法律上それほど成分が強くできないのかそんなに効きませんが、病院で処方箋をもらうビオフェルミンはとても効能があります。(注:私はビオフェルミン製薬の回し者でもなんでもありません)




しかし、久しぶりにまともな排泄物を出すと気持ちがいいですね。人間の生理的な3大欲求は食欲、性欲、睡眠欲と言われますが、食欲の裏返しとして、排泄欲もありますよね。(5大欲として、この排泄欲を含める説もあるようです。)ためこんだ排泄物を一気に吐き出す時の、あの身体から感じる快感もまた、生きてるって感じる瞬間だとは思いませんか?その排泄物の状態も正常でないと、排泄時の快感も得られず、痛感に変化してしまいます。(痔、とか。。)その分、人生の楽しみを失ってしまう気がします。お腹は大切にしましょう。


いい年になってこんなことを書くのもあれですけど、昔究極の選択ってありましたね、カレー味のウ○コか、ウ○コ味のカレーか。よく考えると、食欲と排泄欲の背反する関係を衝いたなかなかに深い言葉かもしれません。




汚い話はさておき、この一年はやむを得ず自然と痩せてしまうかと思うので、平行して筋トレをしつつ、体重維持を図ろうとしています。自慢ではないですが、ここ10年体重不変です。前回留学時も帰国後頬がこけたね、と言われたのでおそらくやせたのですが、筋トレのおかげで横ばいを維持することができました。(その後、筋肉が衰えぜい肉がついて結果的に体重は変わっていない)腹筋割れるのは無理だけど、ちょっと出だしたお腹のラインの横バイ化を図りたい!


最後に、今日は全くもって汚い話に終始してしまいましたことを改めてお詫び申し上げます。
嫌いにならずにまた読んでくださいね。




くだらないダジャレシリーズ
「ごほっごほっ」
「どうしたんじゃ角さん」
「ご隠居、どうも最近の乾燥した天気で喉を痛めてしまったようで。。」
「ならこれを飲むといい。」(印籠から何かを取り出すご隠居)
「おおっ!これはいいですね~ご隠居。」


龍角散を飲む角さん。




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よくある夏の日の週末。

今日はいつもとちょっと書き方を変えてみます。




7月9日、土曜日、気持ちのいいほど晴れ


起きたら昼前だった。昨晩は珍しく涼しい陽気だったせいか、いつもよりぐっすり眠れた気がする。とりあえず寝汗を流すためにシャワーを浴び、PCを起動させる。卓球の福原愛ちゃんがリーグ戦で北京大学で今日試合をするらしい。せっかくなのでアポなし取材に出かけることにする。


3時の試合開始に合わせて、食事を済ませてから北京大学に向かう。ほんの15分の道のりなのだが、昨日は曇りで風もあって涼しかった陽気が、今日はまた夏の陽射しが戻ってきて、アスファルトに反射されて上下から照り付けてくる。この暑さに家も出たばかりだというのに気が滅入ってくる。


大学に着くと、来期の研究生の受付を構内で行っていた。(中国の大学は9月スタート7月年度末である) 緑の多い少し涼やかな構内を歩きながら、もうあれから9年も経ったのかとくだらない感慨に浸りつつ、歩みが軽くなってくるのを感じる。大学構内の雰囲気って悪くないもんだ。


学生向けの映画や演奏会の宣伝板を見つける。
20050710234645.jpg



毎週、記念講堂で映画上映をしたり、中国楽器やピアノの演奏会を行っている。5元~10元(100円前後)で楽しめるので、大学生にとっては助かるだろう。いま噂の映画、"頭文字D"は来週土曜日16日に上映らしい。(日本の人気漫画を香港で映画化。無知を承知でごくごく簡単にいうと峠の走り屋達の物語。主演は台湾の人気歌手、周杰论。日本では9月の公開予定)


3時前に試合が行われる体育館に到着。入ってみようとするが、チケットが必要らしい。確かに周りの人は皆持っている。当日分はないらしい。こっそり入ってみようとするが止められる。残念だが仕方がないので諦める。中国ならこういう時は大体なんとかなるはずなのに。残念だ。


※詳しい試合の様子は、もともとの情報を頂いたきたむらさんのブログで紹介されています。http://blog.livedoor.jp/takashikitamura/ きたむらさんは遅れて会場に到着したところ、すんなり入れたそうで。。次回また機会があればまた見に行きます。




まだ3時なのに予定がなくなってしまった。あてもないまま構内の散策を続ける。北京大学は、同僚いわく狭いキャンパスだと言っていたが、色々な施設があって広大である。庭園があったので、その辺の木陰に座って音楽を聴きながら本を読む。まあ悪くない選択だろう。
20050711001209.jpg



気がつくと4時半になっていた。今日は時間もあることだし、自炊をしようと思い、近所の大型スーパー"家乐福"(フランス資本)で適当に食材を買って帰る。公開されたばかりのはずなのに、頭文字DのDVDがもう売られていた。原作を通しで読んだことはないのだが、流行モノはとりあえず見ておけということで買っておく。また、タイガービールを沢山買うとおまけがついてくるらしいので、沢山買ってしまう。その他飲料水、生活品などを購入。だいぶ大荷物になってしまった。


5時半。夏の北京は8時くらいまで明るく、そして暑い。暑さと、買い物を終えた充実感から、コーラをついつい買ってしまい、ぐびぐび飲みながら家路につく。今日はせっかくこれまで飲み物を控えていたのに、コーラを飲みだすと嫌な感触を伴った汗がとめどなく噴き出してくる。ああ、たくさん歩いたのに元通りだ、もったいない。


7時半。簡単に料理を作り、作りながらビールを一缶空け、食べながらもう一缶空けていい気分になる。買ってきた映画を早速鑑賞することにする。すぐに見ておかないと、1週間も2週間もほったらかしにしてしまう性格なのだ。




ストーリーはおそらく原作をなぞっているのだろう。レースシーンはよくできている、と素人ながらに思う。この映画(漫画)の舞台は群馬県だそうだが、大学生の頃に行ったり来たりして、何度も走った長野県の山道と風景がとても似ている。蓼科のビーナスラインと呼ばれるあたりを何度も走った。夏の緑に輝く山々、冬の樹氷に光る木々が懐かしい。別に走り屋ではなかったのだが、朝靄の山道を疾走するシーンや、闇夜を光が走り抜けるシーンが流れるたびに、その頃の事を思い出していた。


映画としては、原作ファンの方、レースシーンが好きな方、出演しているスター達のファンの方にとっては楽しめる作品なのではないだろうか。私は先に挙げたシーンの描き方が、昔を思い出させてくれるものだったので、それでよしという評価になった。こんな映画の見方もあるらしい。




マッチがマッチを擦る。(ギンギラギンにさりげないマッチで想像してください)


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日本語の勉強。

社内で、今年の終わりくらいに日本に行く予定の人がいます。そのために、彼は毎日日本語を勉強しています。手伝いができるようにと、私の席もつい最近、彼のトイメンに移動になりました。




彼いわく、日本語は英語より難しいよ!とのこと。ひらがな・カタカナを覚えるのはそう難しくないけれど、発音と文法に悩まされてるみたいです。


中国語と英語の発音は似ている、と思います。中国人が英語を話し出すと、みんな発音がきれいに聞こえて、おおやべっ、みんな英語ペラペラペーラじゃん!と英語をまるで話せない私はびびるのです。
実際に話してみると、ペラペラペーラではなくて安心することが多いのですけど、巻き舌音とか、有気音・無気音などの中国語の発音の仕方がいかにも英語らしく聞こえてきます。文法的にも英語に近いものがあって、ちょっと羨ましい。




あとは、日本語の助詞の使い方が特にややこしいらしい。


問1:"が"と"は"のニュアンスの違いを説明せよ。外国語で。(この場合中国語で。)

私はパンを食べる。
私がパンを食べる。




問2:"は"と"わ"の違いを説明せよ。なんで発音は"わ"なのに、"は"と書くの?


わたしはわたし。
わたしわわたし。
たわしわたわし。




はっはっはー。自分の国の言葉なのによくわかんないよ。。
最近はやりの日本語本を一冊持ってくればよかったな。


とりあえず、日本から持ってきた日本の生活・文化を紹介している翻訳本を手渡しました。↓
言葉よりなにより、日本に行った際に生活になじんでもらうのが一番大事ですから。
M02066613-01.jpg

JTB刊行:見てわかる日本 中国語版




今後も日本語のニュアンス説明に悩まされそうです。


ダジャレって素敵な日本語ですよね。ダジャレ好きの方はこちらをクリック 人気blogランキングへ

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工人体育場でサッカーをする。

先週に引き続き、今週も三里屯の別オフィスで中国語→日本語の翻訳の仕事をしています。とあるアプリケーションソフトを訳すので、貼り付け、とか、コピー、とか、そんな用語の翻訳です。中国語のエラーメッセージはどう訳せばいいんかい?と悩みつつも、まあなんとか、よく見かける日本語のエラーっぽく仕上げています。


さて、そんなことはさておき、今日は仕事上がりに皆でサッカーをしにいくというので、スパイクも運動着も持ってなかったのですが、勢いで参加してきました。


場所は三里屯からすぐ近くの工人体育場というところです。去年のアジアカップ決勝、日本VS中国が行われた場所、といえばすぐに分かるかと思います。同僚にそのことを話したら、「そのことは言うな!」と睨まれたので(冗談ぽくですけど)、それ以上突っ込むのはやめときました。




日本に置き換えれば国立競技場で草サッカーができてしまうわけで、なんともおおらかでいいですよね。さすがにピッチは立ち入り禁止になっていますが、トラックの部分に人工芝を敷き詰めて、ミニサッカー(フットサル?)ができる場所が8面くらい作られてます。1時間1人5元(=80円)ということで、値段も良心的で、市民のために用意されているのでしょう。


サッカー自体はすごく久しぶりで、しばらく運動してなかったのですぐに息が上がってとても疲れました。。ただ、1ゴールを挙げれたのでよしとしましょう。始めたころはまだ暑かったですが、陽が落ちてきてからは涼しい風が吹いてきて気持ちよかったです。


その後は15人ほど総勢で、メシを食べに行きました。う~ん、運動のあとのビールはおいしい!




周杰论(台湾の有名歌手です、大人気)のコンサートを見に行かれる方へ


既にステージの準備が大詰めのようでした。もうすぐですよね?コンサート楽しみですね!
ちなみに、安いチケットはまだ余っているのか、今日も駐車場のところでおっさんがチケット買わない~?と言ってまわっていました。私は悩んだ末に結局買いませんでしたが。(まだあまり彼の曲を聞いていないので。)


明日の筋肉痛がきんになるなあ。(苦しい。)


それでは。


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好きな中華料理その1:「涼皮」

日本の中華料理と、中国の中華料理はだいぶ違います。
今ではよく知られてきていることですが、中国では地域によって味付けが全然違います。しょっぱかったり、辛かったり、甘かったり。


日本の中華料理は、広東や福建の料理・味付けが輸入され、その後、日本人の舌にあうように変わっていったと言われています。論より証拠というか、以前、私の日本の会社で働くことになった中国人(北京人)を、私のお気に入りの中華料理店(北京の味付けに近い東北地方(満州)のお店)に連れて行きましたが、「味が全然違うよ!」といって、箸が進まない様子でした。




私はどの地方の料理が好きかというと、やはり留学していた西安の料理になります。その味付けの特徴は、北京(華北)のしょっぱさと、四川の辛~い味付けを足して2で割ったような味わい。地理的にも、西安(陝西省)は華北と四川の間に位置していますので、納得です。


西安料理といえば、まずは前に書いた、羊串肉に代表される羊料理の数々。シルクロードの出発点といわれるだけあって、新疆地方に住むウイグル人や、回教徒(イスラム教徒)の姿が多くみられる街なので、羊料理がとても豊富です。これまでに、羊の脳みそ、羊の睾丸なども食したことがあります。今考えると、よく変な病気をもらわなかったものだ。


それに続くのが餃子。西安の餃子は水餃子になります。水餃子がご飯の代わりになって、水餃子を食べつつ、惣菜をつまむのが西安スタイルです。


そして、涼皮。これは羊串肉、火鍋(辛い鍋)と並んで、私の好きな中華料理。ググッたところ、作り方を見つけました。↓


http://www.inasawa.co.jp/dattan/isan/isan_7/


もともとそば粉なのは知らなかった。見ればわかるように、プニプニした触感がたまりません。これを麺状に切り、そこにキュウリや豆腐なんかを混ぜて、何種類かの調味料をかけて出来上がり。とっても簡単に作れるのですが、これがうまい、はまっております。

20050704201253.jpg


大体、街中で作り売りをしてるので、ビニール袋に入った状態で買ってきます。



20050704201310.jpg


お皿に出すと、それなりに格好がつくでしょう?





で、今では大好きな涼皮ですが、痛い思い出があります。
忘れもしない1999年2月28日、留学のために西安に着いて2日目でした。
まだほとんど話せない状態だったので、注文をどうするかもわからず、とにかく出てきた涼皮を食べたのです。








辛! から~  目から☆がでるとはこのことか☆




え~と、おそらくですね、その時点では人生最高値の辛さでした。それで、こんな恐ろしい食べ物は2度と食べまい、とそのご3ヶ月ぐらいは手を出しませんでした。


しかし、3ヵ月後に食べてみたら、おおっ!なんという旨さ!


いつの間にか舌が慣れてたんですね。あと、辛さは控えめに、とお願いしたのがよかったんでしょう。それ以後は、辛味は"一点儿yidianer"(少なめに)とお願いして、しょっちゅう食べるようになりました。


このくそ暑い夏には、ピリッと辛い涼皮が元気の源です。お手軽ですしね。




※もちろん、辛味はなしで注文することも可能です。これも最初はよくわからなかったんです。


カレーはかれー。


では。


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コンビニ店員さんとの会話から考えごと。

近くのコンビニ店員(セブンイレブン)から、この間、日本語で声しかけられた。なんでも2年前まで2年間、日本の池袋で勉強していたのだそうだ。東武東上線とか、アルバイトとか懐かしい話題に盛り上がり、そのうちご飯でも食べにいきましょうかと話していたのですが、今日一緒に食事に行ってきました。




日本に行ってから日本語の勉強を始めたと話していたが、2年間でここまで話せるのなら素晴らしいというレベル。私の中国語もまあそれなりなので、私は中国語、相手は日本語という不思議な会話になっていました。


とりあえず、日本時代の生活・思い出の話に。
昼間は勉強で夜はバイトであまり自由時間は取れなかった、あんまり遊んでいない、韓国焼肉店でバイトをしていた時に日本人の友達ができた話、友人を訪ねて名古屋・京都に行った時の話、新幹線は早いけど高すぎる、といったような徒然の話題。




で、何をどう話したのか、日中の政治ばなしになってしまわれた。ああ、面倒くさいことになってきた、とは思うものの、相手のスタンス、諸事の理解度を確認しつつ話を進めていくことにした。


教科書問題の話になった。
日本は間違った知識を与えようとしているのではないか、今、日本は間違った方向に進もうとしているのではないか。


私は以下の返答。


日本は複数の教科書があって、それぞれの学校で好きな教科書を選択してもいいことになっている。問題になっている教科書はそのうちの1つ。
確かに、日本の教科書もよくない点はある。教えられている内容が少なすぎる。中学校の教科書でも第二次世界大戦について書かれているのは4ページで、そのうち日中戦争については1ページのみ。日中戦争は10年以上続き、太平洋戦争は4年間しか行われていないのに、この比重の置き方は意図的なものがあると思う。
しかし、中国では国家の決めた教科書1種類しか使われることを許されていない。日本では言論の自由があり、色んな意見を述べ、教えられることが許容されている。中国ではそれはされていないと思うのだが。


少し顔に怒りの様子が窺われたのが悲しかった。日本にいた時にも同じようなことを話したことがあるというが、その時の日本人はあなたのような意見は述べなかった、あなたは日本政府を肯定するのですか、と言う。
推測するに、その話した日本人は、おそらく政治の話なんていいじゃんいいじゃん、もしくはよくわかんない、もしくは簡単に日本が悪い、といったことを話したのではないだろうかと思う。


2年間の日本生活でも反日教育の呪縛は解けなかったのかなあ。


その原因は二つあると思っていて、1つは日本人の無知、というか知らされていない点。議論するだけの材料を持っていないこと。
もう1つは、近年の中国の徹底的な反日教育。詳しく知りたい方はその手の本を読んで頂くとして、簡単に書くと、89年の天安門事件で共産党幹部の腐敗、所得格差等においての政府への不満の大きさを知った政府は、国民の不満を別の方向にそらすために、反日教育の強化を始めた。教科書を始めとして、テレビでの反日ドラマの繰り返し放映、各地の反日記念施設の強化など。結果として、現在の10代~20代は反日意識が強く、30~40代はそうでもないという状況が生まれてしまっている。...というのが一般的な理解。
(国内問題のはけ口を日本に求め、あげくの果てにデモ発生!これだけは納得いかない)


幼い頃からの教育、刷り込みというのは簡単には抜けないもの、もしくは抜けたと思っていても無意識下に残ってしまうもので、かくいう私も、小さい頃に父親がチュンチャンチョンなどと言っていたのが頭に残っているのか、どこかで見下してしまう意識が働くのは否定できない。


終バスの時間が近づいていたので、話は途中で終わってしまった。ただ、これだけは言っておきたいと思っていて、国家と国家と、個人と個人は違うものだから、私達2人から関係がよくしていくこともできるよね、と理想論めいたことを話した。私は今の中国政府のやり方は好きではないが、少なくともあなたを含む中国人は嫌いではないから。
相手も日本時代のいい思い出しか語らなかったけど、もちろん辛い経験もしてきたのだと思う。だけど、日本人自体は嫌いにならなくてよかったよ。


次回は、相手の家までチャリンコで40分くらいなので、運動がてら遊びにいく約束をして今日は別れました。


こんどまた政治の話になった時には、中国の歴史の教科書をみせてもらうのもいいかもしれない。まだ中国のは読んだことないので。それについての議論もまた、結果的にはいいことにはつながってゆくと思う。。




中国人が偏った内容で教育されていることは確かに困るが、事実を知らなすぎる日本人も、知らないことでまた誤解を招いて悪い方向に進んでしまうのだと思っている。
留学時代に南京の虐殺博物館やハルピンの731部隊資料館などを訪ねましたが、なるほど、これだけ見せられたらそれは日本のこと嫌いになっちゃうよね、という内容でした。
相手を批判するだけではなくて、理解しようとすることがお互い必要なのであります。。


あくまでも↑は理想ですけどね。現時点では経済の関係が一番なので、そこを通じて少しずつだと思います。私も会社からの派遣できているわけですし。(笑)




注:以上は総体的に日本人と中国人を見て、また個人的な観点・知識で書いた内容です。しょっちゅうこういう話になるわけではありませんので(笑)、念のため。


ずいぶん真面目な内容になっちゃいましたね。それでは。




今日は日中から日中問題について話しちゃったよ。(実際は夕方から)




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久しぶりの深酒。

電気があるっていいですね、テレビも見れるし、エアコンは涼しいし。ありがたみを感じつつ、今このブログを書いております。




昨日は停電の中、3年ぶりくらいに会う友人と飲んできました。西安留学時代の知り合いで、今は北京で働いている日本人女性です。この人以外にも、西安時代の中国人学生の知り合いが結婚して、北京で働いていることを最近知ったりして、人の縁というのはわからないものだな~と思うきょうこの頃です。


行ったお店は、Hiding Barというところ。暗かったし、あまり行かない北京の東の方だったので場所ははっきりわかりませんが、東三環からそう遠くなかったと思います。隠れ家バー、といった雰囲気で、私が普段はまず行かないようなお店でした。(笑)


着いたのは12時前で、2時閉店のお店だったにも関わらず、結局4時半までいました。(笑顔の素敵な店長?すんませんでした)
朝まで飲んだのは久々でしたね~。何杯飲んだか覚えてないほど焼酎を飲みすぎました。深酒が過ぎたのか、夕方まで頭痛かったです。




昔話から始まって、それぞれの職場の話、日中関係についての意見交換など話題は尽きなかったのですが、その中でも面白い発見だったのはお互いの本の趣味の話でした。(日中関係についての話もかなり盛り上がったのですが、長くなるので省きます)


私はドキュメンタリー系の本(現存するものに基づいた小説やエッセイ)が好きで、本屋に行ってもいわゆるフィクション系の本は面白そうだな~と手は伸びるもののなかなか買うまでに至りません。
逆に彼女は主にフィクション系の本が好きで、お互いの趣味が正反対だということを知って大笑いするとともに、そうか~自分の本の趣味って結構偏ってるんだな、と確認できました。


↑本や作家の具体名は恥ずかしいので書きません。


こういう、自分が無意識のうちに行っている取捨選択は、なかなか自覚できないことだと思うので有難かったです。これからは、あまり読まないジャンルにも挑戦してみようと思うのにはいい機会でした。皆さんもこんな経験ありませんか?


今度会う時には何冊か本を借りることになったので楽しみです。


某Aさん、もしこれを読むことがあったら、昨日はありがとう!めっちゃ楽しかった。部屋に帰ったらすっかり涼しくなっていて、ぐっすり寝れました。またそのうち。


昨日飲みすぎたので、今日はお酒はサケたいとおもいます。


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停電

ついさきほど(5分ほど前)、停電になりました。今、暗闇の中でこのブログを書いたりなどしています。


停電だ~てえへんだ~




周囲の家々は電気がついてますので、電気代が0になったためにいきなり切られたみたいです。私の暮らすマンションでは、電気代は自分で好きな金額をストックしておいて、そこから使うたびに減っていく仕組になっています。


0になったら予告はなしにスパッと止めますよ、というシステムだったのを忘れていました。油断したなあ。。


というわけで、明日朝イチで電気代を払いにいって参ります。すぐに復活するといいなあ。。では、バッテリーも上がりそうなので、このへんで失礼します。


と書いてたら、知り合いがなぐさめに来てくれるようなので、ビールでも飲んで暑さを紛らわせに行ってきます。蒸し暑い中で寝るのは嫌だったのでよかった~。それでは。


一番ショックなのは冷蔵庫の中身たち、、せっかく持ってきてくれた漬物に納豆が、ふつつかな私のせいで、ああ。。



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