だお的自遊 ziyou
だおの中国生活日記です。介紹一下DAO的北京生活

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北京ぶらぶら1(故宮・老舎茶館など)

今週末は日本から人が来ています。北京に住んでると「いつでも行けるからいいや~」ということで、観光らしいことをなかなかしないんですよね。いい機会なので市内をうろうろしてきました。かいつまんで書いてみます。




・故宮&景山公園
故宮に5年ぶりに行きました。やっぱり広すぎです。オリンピックに合わせる予定と思われますが、あちこち改修中でした。入場料60元。


セピアでまとめてみました。時代がかった雰囲気が出る?気がします。
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景山公園から故宮を一望できます。晴れたら絶景ですね。
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・老舎茶館
前門の近くにある有名な劇場で、各国の偉い人がこれまでにここを訪れています。(親父さんの方のブッシュ大統領、日本の海部首相など)金曜に電話したら当日夜の席は一杯だったので、土曜に行きました。行くつもりの方は、予約して行った方がよいですね。詳しいHPはこちら
 
 
19:35までに到着のこと。19:50開演で、1時間半の出し物には点茶(お茶とお菓子)がついてきます。席は舞台からの距離・お菓子のランクで変わってくるみたいですね。私らは120元の席にしましたが(最高は180元)、舞台から3列目の席で、まあそれなりの席でした。舞台の内容はよいですよ。コンパクトにまとめられていて、飽きがきません。何よりお茶とお菓子をつまみながらというのがいいですね。オススメです。




格好いいお兄さんがお茶を格好よくつぎます。↓いい感じでブレました。
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・食事どころ
友人を后海を案内したところ気に入ったらしく、夕食は連日、湖沿いの"茶馬古道(雲南料理)""客家菜(客家料理)"というお店で食べました。どちらも値段はそれなりですが(1人60~100元)、外国人でも抵抗なく食べれる味付けで美味しかったです。




帰りのタクシーの運ちゃんは最近タクシー稼業を始めたらしく、道がわからないわからない。。后海から北三環(北京の環状線)への道で迷子になった時は笑ってしまいました。なぜか北京で地元の運ちゃんに道順を案内する自分。。これもまだのんびりした雰囲気が残る北京らしくておもしろいです。


沢山歩いた週末でした。普段からもっとアクテブにならんといけませんな。




老舎茶館で観劇したんだ、時に間隙をつく動きもある素敵な見世物で、とても感激したよ~
(む、無理矢理すぎる。。)




さて、明日から木曜まで、四川省は成都に行ってきますので、次の更新は週末になります。それではみなさまご機嫌よろしゅう。


四川は留学時代以来6年振り。また随分景色が変わっているんでしょうねー。
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緩急のつけかた

中国で暮らし、働いてて思うことの一つに、決定する時の早さ、着手したら一気呵成に終わらせてしまうというのがあります。普段の様子が普段の様子だけに、急にキリッと働きだすとそのギャップに驚いてしまうのです。




・ビルの建築
基本的に建築現場の皆さんはの~んびり働いています。会社の入っているビルもしょっちゅう水漏れや隙間を埋める工事をやってますが、まあゆっくりやろうや、という雰囲気が見て取れます。


しかし、一回やる気を見せると早い早い!気が付くと、1日でそれまで長いこと終わってなかった修理が完了していたり、2週間やそこらで10階建てのビルの改装が終わってることがあります。ちょっとありえない速さでピカピカのビルが建ちます。


ビルの改装にはタネがあって、外側のタイルだけぺかぺかと剥がしてその上に新しいタイルを貼り付けてはい終わり、という工事が多いんですよね。地震の無い地域だからこそ可能な工法でしょうが、一度でかいのが来たらどうなることやら。ま、要らぬ心配ではあります。




・仕事
はっきりいって、普段はサボっている人が多いです。チャットしたり、ヘッドフォン着けて音楽聴いたり、時には机に突っ伏して寝てる人すらいます、就業中に。おまえら、仕事しろよ~と。


それが、いきなりガツガツ働き出して、へ~すごいね、という速度で文章を書き上げたり、各調整を進めてゆきます。いつもこれぐらいのやる気で仕事されたら日本はすぐに追い抜かれるんじゃないか、という感じです。




共通するのは"特に必要がなければ自ら進んで仕事しない"というのと、"指示を受けたら速やかに完了する"ということですね。期日を指定されたりすると、驚くべき速度で作業を開始し完了します。トップが「やれ」と言ったら即座に動く。この点、社内調整に時間のかかる日本企業よりも優れている点だと思います。その分、トップの判断が重要になるわけです。


※こっちの会社では、偉い人ほど残業して忙しそうなのが目につきます。下っ端はみな定時でさぁーっと蜘蛛の子を散らすように帰ってしまいます。


なんでこうなっちゃったかを議論する時によくいわれるのが"共産主義(皆平等なので労働意欲を失う)の弊害""中国の伝統"ですが、実際のところどうなんでしょうか。とても一言では括れそうにないです。


ともかく、日々接する人に日本の仕事文化を見せつけたるぞ、という気概は失わないように心がけてます。だおはそもそも根がいい加減な人なので、そうでもしないと同化してしまいます。






なんで今日この記事を書こうかと思ったかというと、こちらの企業に依頼していた会社紹介ビデオがなかなかできず困っていたのですが、今日になって作業開始、なんと1週間で作り上げてしまうらしい!!通常どれくらいでできるものなのか知りませんが、1週間てのは早過ぎに感じました。


ほんと、やるときゃやりますね。そうそう、こちらの国では奥の手として人海戦術もあるのです。


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撮影準備に追われるスタッフたち




最後に、全員が全員こうというわけでもなくて、いつもバリバリ仕事して忙しそうな人も沢山います。ただ、どうしても日本の労働する風景と比較して目に付く部分が気になるので、こんな記事になりました。




来年日本に帰って適応できるだろうか、、段々自信がなくなってゆきます。。
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社内の話題「超級女声」

今週に入って、社内の昼の話題を独り占めの「超級女声」についてご紹介です。


湖南電視台の公式HP「超級女声」


素人オーディションから女性ボーカリストを発掘する番組になっています。特徴としては、2ヶ月、3ヶ月という長いスパンで予選から候補者の育成まで追って番組が作られており、そのため、視聴者が感情移入しやすいようです。既に追っかけや、応援サイトなども生まれています。


日本でだおはあまり見てなかった番組ですが、「浅ヤン」のような形になるのでしょうかね?そうすると、将来はモー娘やケミストリーが出てくるかもしれないですね。実際、上記リンク先の広告でヨーグルト飲んでるかわい子ちゃんは去年3位だった张含韵(16才!!)です。この子、今大人気ですもん。


投票は一般視聴者からの携帯からのショートメールで行われていて、これはインターネットがまだ1人1台という環境にない中国には最も適した方法なのですね。ふむふむ。


最終段階で現在3人に絞られてるのですが、みんな歌うまいですよ。こちらのページから、過去の番組のダイジェストを見れるようになってます。(视听下载(ダウンロード)と書いてあるところより)


今週話題になるまで気づかなかったのが残念です。前から見てたら結構ファンになって毎週見てたかもしれないですね~。


今、中国の各テレビ局ではこの番組に代表されるような素人オーディション番組が花盛りです。抗日ドラマや戦争回顧もいいけど、こういう番組もっとやってくれたらなおいいんですけどね。






さて、最後に残った3人から1人を選ぶ決勝は明後日、金曜(20時30分)に放映されます。だおは今週末知り合いが遊びに来るので見るか微妙ですが、あとでインターネットでも視聴できるようなので、時間があればそっちで見て(聞いて)みようと思います。


社内でも3人の候補者それぞれに支持者がいて、ご飯食べながら支持する理由なんかを語っています。それを横目に見聞きしながらの昨日今日の昼食でした。




高校生クイズの都予選で早押し手前までいったのが一番テレビ出演に近かっただおです。
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GREE & mixi

ソーシャルネットワーキングサービスのGREEとmixiをようやく始めてみました。


「GREE」は現在北京の日本人コミュニティで大活躍で、先日参加した北京ブロガー会合(Be-Bloggers)でもこのGREEで出欠をとっています。9/3に2回目の会合があるので主催者のだーれんさんに紹介してもらいました。


「mixi」の方は以前日本の同僚から誘われていたのですが、北京に来たばっかりの頃だったこともあって、なんとなく参加作業をしていませんでした。もう一回別の人から誘われたので参加してみました。


知り合いの知り合いの知り合いの知り合いの知り合い、という感じにネットワークがどんどん広がっていくかもしれません!そこのあなたも始めてみませんか? と、かくいう私も始めたばっかなのですが、かなり面白いですよ。これは、海外にいるという環境が大きいのかもしれません。




北京に来て、そしてブログを書き初めて、また違う世界が広がり始めたのは確かです。3ヶ月前には、北京でこんな風にWeb上で日記をつけてることなんて想像してませんでしたからね~。


ブログ始めたのも日本の同僚が書いてるのを見てなんとなく面白そうだな~と思ったのがきっかけだったりしますが、三日坊主にならなかったので今のところほっとしています。






今日はなんとなくウォンカーヴァイ(王家衛)監督のの"2046"を見直してしまいました。この監督の映画はいつも1回目は映像と音楽を楽しみ、2回目でようやくストーリーが見えてくるのですよね。。この難解な映画を字幕なしの中国語で見るのはしんどいです。(買ったら字幕なしバージョンだった。。)それが、2ヶ月くらい前に見た時と比べるとかなり聞き取れるようになってて自分に自分でびっくりしました。こんな所で上達を確認できるとは。めでたい♪




↑こういう瞬間って、素直にうれしいのです。こちらをクリック 人気blogランキングへ

裴勇俊(peiyongjun)/后海ふたたび

タイトルに特に意味はありません。あのヨン様を漢字で書くとこうなります。


ヨン様は今台湾を訪問中のようで、あちこちのテレビの芸能コーナーで"微笑みの貴公子"の姿を見かけます。やっぱりどこの国でもおばさまキラーなのかな?おそらく代表で出てきたと思われるおば様をギュッと抱きしめておられました。おば様ウットリ。ホテルまで追っかけ回された日本とは違い、表情はリラックスしていました。






昨日はBlogで知り合った"yongguiさん(↑yongつながり?)"とその友人の"quanzeさん"と2回目の后海に行ってきました。前回后海に行ったときは日暮れ前には食事を終えて家に帰りましたが、今回は日がどっぷり暮れるまでビールを沢山いただいちゃいました♪


夕暮れ~の后海はステキです。ぶらぶら湖を半周ちょっとして食事になりました。中華的ライトアップが湖に映えて幻想的でステキです。しかも、ご飯もとてもおいしかった!(広東系の味付けでしたが、お店の名前覚えてない。。)




日常の北京から離れてちょっとばかし非日常気分を味わいにいく。これぞリフレッシュというやつですね。yongさまにquanさま、ありがとうございました。




まだ后海(後海)いってないの? 後悔するまえにいっとけ~


久しぶりのダジャレも相変わらず冴えません。




水辺沿いに行くと落ち着く、という方はこちらをクリック 人気blogランキングへ

暮らしの風景/おじさんとおにいさんの境界線

じいさんばあさんに見守られながら、子供が遊びまわっています。流行はローラーブレード、あちこちやたら走り回ってます。一人っ子政策で大事にされてるからか、肉付きのいいガキンチョが多いのです。それ(ローラーブレード)でこっちに体当たりしないでね。両親やじいさんばあさんに大事にされて、すくすく育っています。ゲームボーイらしきゲーム機でピコピコやってる子はガリガリです。あっ、後からきた別のガキンチョに奪われた。文句言ってる。喧嘩になるかな~と思ったら親が来てその場を収めちゃいました。


今暮らしているマンションでの一風景です。今日は帰りがけにビールを買い、マンション内の公園のベンチで夕涼みの読書をしながら過ごしてました。






中国の都市部で一般的な住環境は、"小区xiaoqu"と呼ばれる日本の住宅団地のようなところ。この小区にも色んなレベルがありますが、私が暮らしているのは結構いい方だと思います。(中には外国人専用、日本人専用という小区、マンションもあり、それらと比べるもちろん劣りますが。)


実家は一軒屋で団地暮らしの経験がないのですが、日本の団地の風景ってどんなんなんでしょうか?普段は仕事で、その時間帯に自分が活動してないこともありますが、じじばばと孫達が遊ぶ日常はあまり見かけない気がします。


子供が大事にされすぎるきらいはあるにせよ、じいさんばあさんが嬉しそうに子供達がはしゃぐ様子を眺める様子が微笑ましい、北京のとある風景でした。






しかし、ビール飲みながら本読んでる私はさぞかし怪しいやつだったに違いない。。


とあるガキンチョは"叔叔shushu"と私に声をかけてきた。叔叔はおじさん、の意である。なにーおじさんだとー!!おにーさん(哥哥gege)と呼びなさい!と注意しておいた。まだまだ見た目は若いはずなんだが、、しかし、こんなとこでビール飲んでるお兄さんもいないから仕方ないか。




夜、同僚とMSNでチャットしてたら慰められました。そして、相手もおばちゃん扱いされた過去を振り返る展開に。。


なんとなく分かると思うので訳しませんが、「土」は田舎くさい、イモっぽい、イケテナイ、といったような意味です。


だお の発言 :
今天有的孩子叫我 叔叔
だお の発言 :
为啥不是 哥哥?
A の発言 :
哈哈 难道你觉得你不是叔叔啊
だお の発言 :
我是太可怜了...
A の発言 :
你都那么老了 快30了把
A の発言 :
还有人叫我阿姨呢
だお の発言 :
是吗
A の発言 :
对啊 还有人叫我大姐 太土了
だお の発言 :
大姐,还行吧
A の発言 :
……多土呀 那时我还在上大学三年纪呢
だお の発言 :
那太过分了
A の発言 :
是啊 而且那人还是个小帅哥 我可真伤心




おじさんと言われたのは人生初の気が。。これから増えるんでしょうね。
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広州に行って帰って

昨日朝イチで広州に行って、今日の昼に北京に帰ってきました。初めての広州です。




広州行きのちょうどよい飛行機がなく早く着きすぎてしまったため、先に軽く昼食をとることに。"食は広州に在り"(食在広州shizaiguangzhou)という言葉がありますが、点心は確かにおいしかった。メニューを見ても何がなんだかわからないので同行した同僚におまかせしたところ、大根餅のような日本でも有名なものから、ニワトリの足に味付けしたコラーゲン満点の美容食(広州の名物料理らしい)のようなものまで数種類の点心が出てきました。


しかし、全然なにがなんだかわからん。。↓
中国歴のほとんどが西安&北京の私からすると、ちんぷんかんぷんの料理が多いのです。


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日本資本の"武井家"という店なのですが、なぜか日中泰(タイ)の3ヶ国の料理がありました。




街の雰囲気は、というと、、上海から人を少なくして東京っぽくした感じ。よくわからないでしょうが、滞在時間も短かったので残った印象はこんなもんです。観光名所がそんなにあるわけでもないので、また行く機会はあるのでしょうか。。




夕食は勤めている中国企業の現地スタッフも合流して貴州料理のお店へ。貴州は中国の中でもマイナー&貧しい省ですが、少数民族が多数暮らしていて、これから観光が盛んになるのではと予想されるところです。お隣が四川省ということもあり、辛い料理がメインになります。辛ウマでした!




次のお店はどうするかという話になり、酒吧(jiuba)、買い物などの案が出るなか、私はこっちに来てからまだ行ってなかったカラオケ(卡拉OK kalaok)を主張。で、結局行ったのですが、一番乗り気じゃなかった人が一番マイクを離しませんでした。こんなもんです。


こっちのカラオケ屋さんはムダに大きいです。そしてハデです。日本の"歌広"のようなチープなカラオケ屋さんはありません。1時間で帰る予定が、マイクを離さない人のおかげで2時間になったーー。






そして今日北京に帰ってきたのですが、なぜか突然部署で飲みにいくことになり、火鍋→カラオケのコース。あの、昨日も辛いもの十分食べて、十分歌ったんですが。。こんなもんです。


やけくそで、99年留学時のヒットソング、"对面的女孩看过来"(通りの向こうのおねーちゃんがこっちを振り返った)をオーバーアクションで熱唱。あとは周杰论(まもなく主演の頭文字Dが日本でも公開)の"七里香"に初挑戦。けっこううまく歌えました。今後はレパートリーを増やさないといけませんな。


なんだか疲れたので今日はとっとと寝ます。。


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スカっと晴れた~!気分がよいので詩人気分。

晴れましたよ晴れました、ついに晴れました!ここ1週間ほどずっと雨やら曇りやら雷雨やらという空模様で、湿度も高くずっとむしむししていたもんで。めでたいです。快晴となると半月以上なかったと思います。


思わず写真を撮りました。わかりやすい性格なのです。(笑)


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昨日まる一日中降ってた雨のおかげか、気温も一気に下がって18℃。
からっとして、とても過ごしやすい陽気でした。


と同時に、朝は半袖でもちょっと寒いくらいで、秋めいてきました。ちょっとさびしい。






「窓開けて 頬に感じる 秋の声」




いつだかどっかでも書いたんですが、その土地、その場所、そのタイミングでしか吹いてこない"風"ってあると思うんです。朝一番で窓を開けた時に吹いてきたあの涼しい風は秋の訪れなのかもしれません。(はたまた、また暑くなるかもしれません。)




朝に家を出て最初に吹いてくる風、感じてますか?
もしかしたら北京から吹いていった風かもしれません。


「はれわたり 北京のそらに ふきわたる どこかなつかし 秋のおとずれ」




俳句は漢字が似合いますが、和歌にはひらがながにあう気がします。(根拠なし。造詣もなし。)






風といえば、一時期アイドルになった(されてしまった)風太くんは元気かな?


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明日、明後日と広州です。初めてなので楽しみです、特に料理が。(笑)


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同僚の日本出張

9月に日本の会社とこっちの会社合同で、とある共同出展をすることになっています。現在パネルの内容作成や、広告準備やら色々と進めており(だおはそこまで関わっているわけではないのですが)、期間中はこっちの会社の人も何人か日本を訪れることになっています。


日本に対してどんな感想を持ってくれるかな?


行く前と後で印象が変わるかな?


わくわく。




今日も北京は蒸し暑かったのですが、そんな日に限って会社のあるハイテクビルはエアコンの効きが悪く、むんむん暑くて仕事になりません!


仕方なしに、大量に買い込んできたアイスを食べつつよもやま話をしてたのですが、今度日本に行く1人と話をしてたら、こんな話になりました。


「日本の議会が解散して総選挙になるそうだけど、治安は大丈夫?投票が決まった後は、ロンドンみたいにテロがあったらやだなあ」
「日本の投票日は9/11で、日本に行く予定日とは離れてるから大丈夫っしょ、それに一国の議会選挙とオリンピック開催地の投票とじゃ違うし」
「そっかー。ところで、日本っていくつ政党があるの?」
「大きいのは5、6というところかなあ」
「だおは何党の支持者?小泉の自民党?そうか、日本の共産党だ!(笑)」
「い、いや・・・今は支持ってほどの政党はないけど。。」
「支持する政党がないって、そういう人も多いんだ~。じゃあどうやって投票する人を決めるの?」
「う~ん、真剣に政治を考えてる人もいるけど、世の中の流れとか知名度で選ぶ人が増えてるかな。だから最近は政治以外の世界の有名人を候補者にすることも多いよ」
「はははっ、変なの。そっか、政治に興味ない人多いんだ。てっきり日本には右翼が沢山いるのかと思ってたよ、だから投票日の前後の日本行きは嫌だったんだけど、大丈夫そうだね」


他にも、投票日に即日で当選者が決まることなど話してたら驚いてました。


今回の日本行きで変な先入観が取れると嬉しいです。それで帰ってきて同僚に感想を伝えることで、日本の、ひいてはだおの印象度Upとならないものか。期待大です。




せっかくの日本行きなら、都市部だけでなく車で郊外とかも案内してみたいんですけど、スケジュール的にそれは難しいだろうなあ。


そもそも、その時にだおは帰国できるかわからないんですけどね。(帰りたいなあ、とここでちょっとアピール)


いずれにせよ、彼ら・彼女らの感想聞くのが楽しみでなりません。わくわく。


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1KM泳げた。じいさん元気

またプールネタ。
最初は肺活量の大幅な低下を実感し悲しみに沈んでいたのですが、何度か通っているうちに、長い距離泳ぐのにも慣れ、今日はようやっと1KM泳げました!


自己満足ばんざい。 しかし、毎回1KMさらっと泳いじゃうtabyさんはすごいね~


こんなに足繁くプールに通うのは小学校以来だと思いますが、泳ぐって気持ちいーですね、多少水が汚くても。これは日本に帰っても継続すべきだな。。


ただ、通っている屋外プールも8/27でおしまい。あと2週間です。
良い運動の機会を見つけたのと、家から徒歩5分、ものぐさの私にとって便利だったので残念。






例の田原総一郎と岡本行夫が出演した日中問題を扱った番組、土曜日に再放送があったので見ました。「まあ、当たり障りのない内容でよかったな」という感想です。あんまり強硬な意見を吐いても、中国側に媚びてもだめだと思っていましたが、ちょうど中庸をいっていたように思います。


その番組内容について話し合うネット掲示板を覗いてみましたが、こちらでも沢山いるもんですね~、2Chな人たちが好き放題書いてます。ただ、ボロクソ言われていたのは日本側2名ではなく、中国側論客2名の方でした。私からするとこんなものでは?というところなのですが、かれらからすると論客たちがかれらの代弁者になってくれなかったことへの落胆といったところなのでしょう。


番組の冒頭で、今回の番組が中国のテレビ局で日本人を招いて日中問題を直接討論する(しかも生で)初の試みだと紹介されていました。結果はどうあれ、話し合って相手の考えを理解しようという所から初めていかなどうにもならないので(それでどうにかなるのか?という疑問はさておき)、今回の企画はそれなりに意義があったように思うのですが。


それから、今日のアクセス解析をみていたら、この番組に関するキーワード(田原総一郎 中国 番組 出演 などで)からこのブログに辿りついた方が10人ほどいらっしゃいました。けっこう珍しい現象です。辿りついた皆様、期待されたような記事ではなくてすみません。この番組、日本でも話題になり始めたのでしょうか?






じいさん元気


プールの隣のレーンのじいちゃん(推定70歳前後)はず~っと休みなしで泳ぎ続けている。。


「なんでそんなにタフなの?」
「毎日来とるからなあ」(筋肉ムキムキですよなぜか。)


監視員のおにいちゃんも「厉害厉害lihai(日本語ですげえ!の意)」と言ってますし。


他にもじいさんばあさん多数、元気に泳いでいます。
お年寄りには明らかに暮らしにくい国だと思いますが、皆さんタフです。。




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変なあだ名/漢字の比較など、うだうだ

今日の昼休みに、同僚達のあだ名の話で盛り上がりました。
以下、男女それぞれで一番盛り上がったあだ名です。


妖妖 yaoyao →ばけもの
男性。ちょっと太めで目つきがちょっといやらしいからでしょうか。


小魔女 xiaomonv →漢字の通り
女性。見た目から想像できないハスキーボイスと、お茶目なキャラだからか?


おいおい、いいのかよそれでと思いながら聞いてましたけど、漢字の国ならではのあだ名かもしれません。中国語って、何でもストレートな表現になっちゃうと日本人は感じがちです。少なくとも、日本人の目から上に書いたような漢字のあだ名を目にすると、ちょっと言いすぎなんじゃないのという印象を受けます。これなんででしょう?


なんで日本人がそう思うかというと、漢字って表意文字だからじゃないかとふと思ったわけです。漢字一字一字には決められた意味がありますよね。日本人は書かれている漢字を読むときには、その漢字が持っている意味はなんだっけ、とまず考えてからの漢字を理解しようとします。


何というか、日本人にとって漢字は"書き・読みする時にはその漢字の意味するところを考えながら理解する言葉"、"会話の中で使う場合にはその漢字の意味するところを無意識に平仮名・片仮名に置き換えて使っている"という違いがあるような気がします。


ずばり、音読と訓読の違い、とでもいうんでしょうか。


音読の読み方は古来中国から漢字が入ってきたときの発音に基づいた読み方、訓読はもともと日本人の会話をその意味に近い漢字をあてはめた読み方。


例をあげれば、"売買"という漢字は、日本語では音読は"ばいばい"、訓読は”うりかい”という読み方をします。中国語では、"まいまい买卖maimai”という読み方をします。音読の方はどことなく中国語に近いですが、訓読の方は全く違いますよね。


では、漢字の読み方をなぜ音読と訓読で使い分けをする必要が生まれたのか??


そもそも、日本語は現在、漢字、平仮名、片仮名で構成されてますが、ご存知の通り、もともと中国から入ってきたときは全部漢字でした。


それなら、どうして平仮名と片仮名が生まれたんでしょうか?


諸説あると思いますが、一般に知られてているのはいちいち漢字を書くのは大変だから、日本語の発音に近い漢字を当てはめて、それを簡略化しているうちに今の形になったというものです。


こないだ読んだ、橋本治の「これで古典がよくわかる」(ちくま文庫)という本があるのですが、この本で解説されていた平仮名と片仮名の生まれた理由が、今までに読んだもので一番しっくりきました。


以下、拙ないながらも本の概略です。脱線するので読み飛ばしてください。




平安時代、漢字は当時の男性の世界(政治・儀式など)で使われていた言葉でした。政治や儀礼の場で用いる漢字は、文書化するので当然書き言葉になります。書き言葉で使う漢字は当然中国から入ってきた読み方(音読)になり、中国式の文章を読み下すために、書き下し文(古文の授業で習ったレ点などを付ける読み方。カタカナはこの書き下し文から生まれています。それなので、カタカナは少し機械的・作業的な感じがするのかもしれません。)が発明されました。


仕事柄書かなきゃいけない政治文書はともかく、いちいちレ点や返り点をつけながらでないと書けないこの書き下し形式の漢文を用いて、日常生活の記録なんかを残す気はしませんよね。古代の人にとってだって書き下し文で文章を書くのは大変めんどくさかったはずで、そんなめんどくさい書き方で日記なんかつける気はしません。


一方、ひらがなは平安時代の男性からみると程度の低いもので、ひらがなの立場は20~30年前のマンガ(子供の読み物という見方)と同じようなものだったと言われています。ただし、当時、女性への求愛の手段として一般的だった和歌はひらがなも交えて書く必要があり、最低限のたしなみとしてひらがなを知っている必要はありました。女性にもてたきゃ、ひらがな覚えろって感じでしょうか。男性にとってはひらがなは和歌を詠むためのものでしかなかったわけです。


そこで登場したのが紫式部や清少納言です。当時の女性にとっては、ひらがなが最も親しみやすく、また、女性がひらがなを使う(マンガを書く)分には、世間体も立ちました。そして、書き下しをしないといけない漢文とは違って、日常会話そのままの発音で文章を書けるひらがなであれば日記なんかも書きやすいですよね。そんなわけで、彼女達はひらがなで「源氏物語」や「枕草子」を書き記したわけです。


なるほどなるほど。と思ってこの本を読んでいました。ちょっと乱暴な推論はあるにせよ、面白いでしょう?






というわけで脱線しつつ、いつもながら長ったらしい文章になりましたが、つまるところ言いたかったのが、中国語の漢字は日本人にとって音読で読む方の漢字なんだねーってことです。だから、時に日本人からすると大げさに思える漢字表現だと感じられるわけです。


以下、適当にそこら辺のネットから拾ってきた漢字ですが、漢字のままと、ひらがなにしちゃうのだと全然印象違いますよね?


切实加强农村基层医疗卫生 切実加強基層農村医療衛生


しんけんにつよめていかなきゃ、のうそんのいりょうえいせい



ついつい、漢字を音読してそのまま理解しようとすると、固くて、難解な言葉に思えちゃうのです。


なので、冒頭のあだ名も、漢字の意味をそのまま音読すると、"妖怪の妖"が二つつづいてどんな化け物かと思ってしまいますが、ひらがなにしちゃえば"ようよう”なんか可愛いです。


中国人がどういったニュアンスで漢字を使ってるかはわかりませんけど、少なくとも日本人の音読的な使い方ほど重苦しく、固い意味はないんだろうと思います。このあだ名の妖妖も漢字でみるのと、発音のyouyouで聞くのだと、それだけで印象ちがいますしね。音だけで聞く分には、とても可愛いあだ名なんだろうと思える。(笑)


中国語も話し言葉と書き言葉で、同じ漢字でもやっぱり使い方が違います。その辺の理解はまだまだですけど、そのうち書けたらいいなあ、と思ってます。




今日はまた蒸し暑くなってしまった北京です。暑い日はお決まりのプールに行きました。試合が近いのか、学生が飛び込みリレーの練習してました。腹筋割れてていいなあ。。プール場のおっちゃんとは仲良くなって、いくたびに"こんにちは"と声かけられます。外人はめずらしいのだそうだ。


家に帰って、こないだ見つけたDVD"スウィングガールズ"を鑑賞。ウォーターボーイズもそうですけど、青春です!面白かった~。やっぱ楽器は一つひけた方が格好いいな、うん。
こういう、見た人(おそらく)全てが幸せな気分になれる映画はよいです。中国語字幕付きだったので、同僚にも貸そうっと。きっといい映画だった、と言ってくれるでしょ。


ふんふんとうなずけましたか? それとも、それはちょっと違うんじゃない?
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デジカメを買いに行く。

今日は仕事上がりに、同僚のデジカメ(数码shuma)購入に付き合ってきました。


「だおは日本人だからデジカメ詳しいよね」
別にんなことはないのですが、ま、カメラは好きな方なのでついてきます。


前にも書きましたが、会社から歩いて10分ほどで北京の秋葉原こと中関村電気街です。
Canon(佳能jianeng)かPanasonic(松下songxia)がいいということなんで、その2メーカーをメインに捜し歩き回りますが、ほとんどの店が色んなメーカーの商品をごっちゃに売ってるので、どの店を見ていいのかさっぱりです。こっちのひとなら見分けがつくのかと思って聞きましたが、そんなこともないようです。


同じようなお店が無数にあるのでサービス競争はなかなか激しく、しょっちゅう腕をつかまれます。やめてけれ~


お店によって売り込み方が違って面白いのです。電池やカバーもつけるからさあこの値段でどうぞ、うちはこの値段から動かさないよ買いたければさあどうぞ、まずはお茶でも飲んで座って座ってさあどうぞ。
2軒となりのお店で同じカメラの値段が200元も違ったので、粘れば粘るほど安いお店を見つけられそうですが大変です。


30分ほどさまよっているうちに、候補がCanonのIXUS40(日本のIXYシリーズとはまた別らしい。)とNiconのCoolpixS1の二つに絞られました。値段はどちらも同じくらい、画素数など考えると機能面はCanon、デザインはNiconといったところでしょうか。あとは好みの問題です。


しかし、決まらん!


決まらん!


決まらん!


さらに30分ほど悩んだ結果、今日はとりあえず帰ってゆっくり考えることになりました。アドバイスを求められても結局最後に決めるのは自分だろ~。はっきりした意見を言って!と逆ギレされても困るっす。。


確かに、今日買おうとしたデジカメは3000元弱というところで、こちらの20代の人の月給くらいの値段がする代物なわけです。日本の感覚でいえば、ちょっと高めのパソコンを買うのと同じくらいです。確かにさくっと決めれるもんではありませんね。


次回は1人で行くのかな~また呼ばれるのかな~。ま、夕飯おごってもらっちゃったしね。




ちなみに私のデジカメはこちら。
FUJIFILMのFINEPIX S5000。買ったのはたった二年前なのにデジカメの進歩早すぎです!
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今晩、鳳凰電視「破局之弁」/中国のテレビ局

中華圏にお住まいの方、今日と明日の夜八時から、鳳凰衛視で「破局之弁/破僵局,话不说不透;巧沟通,理不辩不明」(意訳:現在の膠着した日中関係を打破し理解しあうためには、話さなきゃなんにも始まらない)という番組があります。


→すみません、10時からだったようです。鳳凰衛視


→結局番組ありませんでした。何か問題あったんですかねー。
鳳凰衛視のネットページで番組の宣伝はしっかりしてるのですが。。


→鳳凰衛視には中文台と資訊台の2chあって、昨日は資訊台での放映だったようです。
我が家では中文台しか見れないのです、残念。議論の内容はネットにアップされてますので興味のある方はどうぞ。文章で読むのはつらいです。




テレ朝と共同主催ということで、生テレビの田原総一郎と、元首相補佐官の岡本行夫が日本側として出演、中国側の論客達と話しあうようです。しかも生放送(现场直播xianchangzhibo)ということになっています。(ほんとかな?)


日本にいる間は政治への関心はほぼないのですが、外国、特に中国暮らしだと生活にも関わってくるので、とても気になります。テーマは、来ました「靖国問題」に「教科書問題」。番組の内容もさることながら、日本を代表するジャーナリストと外交家がこれらに対し、どんな意見を持っているのかを聞くのが楽しみです。特に岡本氏は補佐官時代に自衛隊のイラク派兵に絡んでいた人でもありますし、注目ですね。(田原さんは何を言うか想像がつくといいますか)


これ、テレ朝でも流すんでしょうか?番組表を見たところではしばらく予定はないようですが、放映する段になって編集が入って内容が違ってたりしたら、その辺の比較も面白そうです。




さて、中国には無数のテレビ局があります。


まず、中央電視台(CCTV)といって中央テレビ局があり、ここだけで12、13?局、報道、スポーツ、音楽、映画、子供向け、軍事?といったように内容ごとに局が分かれているのが特徴です。うれしいのがスポーツ局で、中国が絡まない試合も放映してくれます。先日は日本-ブラジル戦を見れましたし。日本のテレビ局では中国と第三国の試合なんてまず流しませんよね?こんな風に、広告料で食べていく民放ではなく、国のテレビ局であるのがいいこともあります。


他にも各省・各特別行政区ごとにテレビ局が乱立し、とんでもないことになってます。全部合わせたら軽く100は超えるのでは。ただ、内容となるとどこの局でも同じような時代劇を流したり、予算がないためか、面白くない素人出演番組が主流になっているのが正直なところです。特に、バラエティー番組のアイデアは日本から輸入しているものが多く、笑いがわざとらしいので見ているのが辛くなります。この点、日本の笑いの文化は深いです。ま、単にツボが違うだけかもしれませんが。


で、今日の番組を流す鳳凰衛視ですが、これは香港のテレビ局で、内容充実、大陸の局よりは女子アナも垢抜けていて、オススメの局でした。今、毎朝この局のニュースを見ているのは女子アナが可愛いからです。(ここ、大事なポイント)何日かずつで担当が入れ替わるようで、ある日別のアナに代わってるとその日はがっくり。。


さて、でした、と書いたのは、6年振りに見ていると、以前と比べ政治色が強く感じられるようになったのが残念ということです。もちろん芸能ニュースや香港らしい歌番組や日韓のドラマなどは相変わらず流してくれているのですが、夜のゴールデンの時間帯になると中国のタカ派みたいな論客が出てきて日中関係の持論をぶちます。そして抗日戦争英雄伝、みたいな番組。以前はこんな局じゃなかったと記憶してるんですが。。
少しずつですが、香港向けの中央政府の意識刷り込み大作戦の始まりかも?と不安になります。しかし、今回の対談番組みたいのを組めるのもこの局ならではということで、楽しみにしたいと思います。


昼休みにちょっくら番組の紹介をしようと思ったら、思わぬ長さになっちゃいました。悪い癖。


局数多すぎて番組探しに苦戦中。。面白い番組あれば教えてください。
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蒜泥黄瓜(ニンニクまぶしきゅうり)

久し振りに料理ど素人による中華料理コーナーです。今回はビールのつまみになるサラダを紹介します。といっても、料理とは呼べないような簡単なものですが。


蒜泥黄瓜suannihuanggua(ところによっては涼拌黄瓜liangbanともいいます)


用意するもの
きゅうり1本(写真は2本です) にんにく少々 塩小さじ一杯


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作り方


①:きゅうりを茹でる
ゆでます。軽くです。茹でることで味がしみこみやすくなります。


②:ニンニクをみじん切りにする


③:②の間に茹であがったきゅうりを一口サイズに適当に切る。


④:ボウルかなにかにぶつ切りきゅうり、みじん切りニンニク、塩一さじを加えて手で揉みます。気の済むまで揉んでください。


⑤:皿に出してできあがり


料理と呼べるレベルではないですが、ニンニクときゅうりのコラボレーションはビールに合います。5分くらいでさくっと作れるので、とても便利。


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買ってきた出来合いの鶏肉料理とこれで乾杯。日韓戦に間に合いました。


※この作り方が正しいかどうかは知りません。自己流です。お店で出るものと比べて、きゅうりに味がイマイチしみこまないような気がするんですが。。







もともと作ろうと思っていたのは、「老虎菜laohucai」というサラダだったのですが、スーパーで香菜が切れていたので諦めました。この料理はネギ、香菜(パクチー・コリアンダー)、きゅうりに唐辛子でピリッと味付けした東北地方(満州)の料理で、こちらもビールにとても合います。またこんどご紹介したいと思います。



さて、試合も後半ですがどうなりますか。前回の中国戦よりも全体的に動きが悪いです、、


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中国という国への印象は?

相変わらず画面は壊れたままですが、まあ見れないことはないので解決策が見つかるまではこのままでいこうかと思います。


さて、タイトルにも書いたのですが、このブログを読まれている方は中国に対してどんな印象、意見を持たれていますでしょうか?


人は何事に対しても自分の経験値(受けた教育・本や行動から得た知識)を加味した価値観と、自分の置かれている立場で判断するので、中国に対する見方も様々だと思います。


・万里の長城やシルクロードに代表される、壮大な歴史ロマン(に酔いしれたい)


・パンダ、九寨沟になどの美しい自然(をこの目で見たい)


・北京ダック・小龍包等で有名な世界三大料理・中華料理(を食べ尽くしたい!)


・共産党政権、および情報統制(は、色んな事情で仕方ないかもしれないけど。。)


・見てるだけで楽しい人々&増えつつける人口(もどうにかしようとはしていますがなかなか。。)


などなど。人によって持つ印象は全く異なるでしょうし、人それぞれの考えや意見を持つことはあたりまえですよね。






閑話休題。"中国"に興味を持つきっかけも人それぞれだと思います。


自分について言えば、中学の頃の三国志を初めとする歴史物(陳舜臣さんや宮城谷昌光さんの小説・ラーメンマン・光栄のゲームなど)が中国という国への入り口でした。英雄たちの繰り広げる悠久の歴史ロマンといったとことでしょうか。その後、本だけではなく実際にその国を訪れてみたくなり、大学入るころにはいつかは留学しようと思っていたわけです。


で、大学では個人旅行サークルみたいなとこに入ってたのですが、そこで中国人民の様子とその無茶苦茶さ加減について色んな話を聞くことができ、歴史ロマンとのギャップでますます中国訪問が楽しみになり、留学に至ります。そして、留学中や現在の仕事生活を送る中で、日本で紹介・報道されない中国の姿というものがまたあるのだなあ、ということを知るわけです。


留学中に一番困ったのは、色んな人から聞かれる戦争時代および現在のことと、それに対する日本側(=私)の意見を求められた時です。答えようにも中国側は内容が正しいかどうかは別として詳しく教えられている内容が、こっちは戦争前後のことはあんまり教えられておらず、前提となる知識がないために何とも答えようがないわけです。議論をするための材料自体持っていないことで、議論する前から負けている状態。。それから日中戦争についての書籍や、ワイルドスワンに代表される戦後の中国史の書籍を読みました。まあ、色んな見方・書き方があるものです。


以上のような経緯で、古代から現代にかけての中国史・日中関係史を一通り学び、また実際に自分の目で確認することをそこに加えたことで、まだまだ至らないところはあるにせよ、それなりの視点で中国という国を捉えられているのではないか、と自分では(勝手に)思っています。








人それぞれの印象や考え方を持つのはいいことですが、その元になる経験値はなるべく高めた方が(=知識は増やした方が)いいことは確かです。そこのあなたも、このないようのないようなブログの、どーでもいい記事やふんふんとうなずける記事を通して、また中国に対する知識を増やしていって頂ければ深甚です。


そんなところで、今日みかけた興味深い記事を一つと、"中国ド"を図れる楽しいリンク先をご紹介します。


ぺきん日記:日本と中国がまた戦争すると思っている中国人は60%!!!
北京滞在8年目の駐在員の方が、素晴らしいバランス感覚で中国に対する記事を書かれており、いつも勉強になります。今回はアンケートの案内もありましたので、政治的な話が好きな方は見てみてください。


毛沢東ドチェック・紅衛兵ドチェック・中国ドチェック
とにかく楽しいです。是非あなたの中国ドを図ってください!










実はこの中国ドチェックが紹介したくて、今日の記事を書きました。。








プールの深いほうの免許証が取れました。5元(=80円)のゴーグルと一緒にパチリ。
なんでも証明書、ハンコ、領収書の世界もまた中国です。
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スイカと塩と砂糖 日中文化比較。

前にも書きましたが、中国は果物が安い。なかでもスイカ。100円も出したら一玉買えます。




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スイカ一玉。これを見ると、志村けん食いをしたくなります。実はあの食べ方が一番美味しく頂けるのだと農協の方が証言されています。(←リンク先画面下部)




スイカにも当たり外れがあって、甘~いのからあんまり甘くないのまでありますが、日本ではよく塩をかけて食べますよね。塩をかけることであんまり甘くないスイカでも、その甘みを引き立たせて美味しく頂けます。今日同僚に日本式で塩をかけて食べさせてみたのですが、あんまり反応はよくなかったです。おそらく慣れない味わいだったのでしょう。




中国では、あんまり甘くないスイカには、むしろ"砂糖"をかけます。ただ、もともと甘いスイカに砂糖をかけて食べる人はあまりいません。


それから、"冷やしトマト"って日本で頼むと完熟桃太郎トマトならそのままで出てきますが、安い居酒屋のへなちょこトマトの場合には"塩"がかかって出てきますよね。トマトの持つ甘みが少ないという、スイカと同じ理由です。
中国では、トマトにも砂糖をかけます。西安時代、留学開始直後に痛い目に合いました。塩(砂糖)山盛りの冷やしトマトを頼んで、喜び勇んでトマトを食べると、そこには衝撃の味わいが。。そこのあなた、何事も経験と思ってトマトに砂糖を是非一度お試し下さい。




で、同じ食べ物に味付けするのになぜ片や"塩"、片や"砂糖"なのか、というところに考えが至るわけです。いくら農作物を作る土壌や条件が違っても、もともと同じ作物、そこまで味が違うこともありません。


日本人は、ヘタな味付けをせずに、なるべく食材のよさを引き出そうとするので、塩をかけて食べることで、素材の中の甘みを増幅させて味わおうとします。あまりよくないものでも、その隠れたよさを引き出そうとする。


中国人は、中華料理が最たるものですが、なるべく手を加え味を加え、料理の味を最高値まで高めようとします。甘くないスイカなら砂糖かけて食べちゃうわけです。大してよくないものなら無理矢理よくしてしまえというわけ。




これって、両民族の違いを端的に表しているかもしれないなあ、と。一つの事例のみから断言するのはよくありませんが、こんなことが文化比較の入り口だったりもするわけです。


文化の異なる国にいって、"なんじゃこりゃ""へ~変わってるなあ"だけではどーにもならんと、またそれをそのまま受け入れるだけでもいかんと、そんなことをふと思ったので今日の文章となりました。お粗末。






そうそう、スイカといえば千葉県富里町です。
ここで開かれるマラソン大会では、給水所の代わりに"給スイカ所"があるそうです。一度参加しようと思いましたが、あまりに遠いので諦めました。10km走れるうちに参加したいです。


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富里町のスイカ

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これもスイカ




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中国式生中継の検証。

引き分けでしたね~日本VS中国。結果はともかく、普段代表で見れない選手が見れたのがよかった。地味にオシム監督のスパルタ式で育った元&現ジェフ組が多いのが嬉しいですね~。阿部、村井、茶野、巻。しかし、ジーコの方針からいって彼らをまた代表戦で見れるのはワールドカップの後になりそうな予感ですが。もちろん試合のMVPは田中(達)でしょう、文句なし。




それはさておき、今日試合を見ていて一つの事実を検証できました。
以前、ぺきん日記さんで見かけた"生中継のディレイ放送"という記事があったのですが、これが本当にあることを確認できたのですよ。ちょっとびっくり。


どういうことかというと、生中継の放送をそのまま同時で"生"で放送するのではなく、何秒か遅れで中国国内では放送しているということなんです。つまり、そこでテレビ局が放映したくない"生"の事実に対しては放送を控えるという選択も可能だということです。




日本の友人とMSNメッセンジャであれこれ文句を書き合いつつ試合を見てたのですが、後半、2-1で膠着する試合展開のなか、日本から「達也」とのメッセージが突然来ました。「意味わからんな~」と思って試合見てたらその後10秒くらいして、田中(達)がビューティフルゴール!(左足にびっくりしました)


最初は衛星の関係か、日本の友人Aは予言者か!と思いましたが、もともとネットでメッセージが来るのにも時間はかかるはずだし、予言なわけないかと考えているうちに、上記の記事のことを思い出したわけです。




何のためかは知りませんが、"生中継"がほんとは"生中継"じゃないというのは騙されているような、恐ろしいような。。まさにマスコミによる情報管理ですよね。
おそらくの理由は、視聴者にとって見せたくない映像(残虐だったり、おっぱいポロッみたいなHなのだったり)を管理するためと、あとは政府にとって都合のよくない映像を管理するのと足して2で割ったところにありそうですね。


いやいや、やっぱり奥の深い、得体の知れない国であります。。


一方、今日の実況・解説の姿勢は好感が持てました。
日本のどこかの局アナみたいに、ただのサポーターになったりはしないアナウンサーは、アナウンサーのあるべき姿だと思いましたし、解説も常に冷静なのが良いです。
中国のGKがなかなかゴールキックを蹴らないのに起こった日本サポーターのブーイングに対し、解説が"没关系meiguanxi(気にすんな)"とぼそっと一言。
これはよかった、笑えたと同時にブーイングする自国民が恥ずかしくなったり。こんな解説がいるのに、どうして一般人民はあんなに(昨年のアジアカップに代表される)観戦マナーがなってないのか。はあ。


てな感じで、あとは韓国戦ですね。スタメン楽しみ。けど元に戻っちゃうかなあ。


応援で盛り上がるのはいいけど、盛り上がらない展開で無理に盛り上げるのと、無意味なブーイングはやめましょう。 こちらをクリック 人気blogランキングへ

夏だなあ。プールで試験。美容院で夏頭に

暑さも和らいできた北京です。先週末から気温が30℃前後となって、だいぶ過ごしやすくなってきました。涼しくなるのはいいことなんですけど、同時に夏がもう終わってしまうような寂しさも感じます。日本でもお盆の時期になるとちょっと暑さが落ち着いてきますよね。お祭りで縁日に行って綿アメやカキ氷食べつつも、もう夏が終わってしまうんだなあと子供ながらに思ったことを思い出します。


海行きてー! 線香花火してー! 縁日でカキ氷食べてー! 


北京でスイカ食べながら線香花火で晩夏を楽しむ、ってのも乙かもしれないですね。
どなたかこの企画のってみませんか?といっても線香花火がないのですが。


もういい大人なんですけど、"夏"ってだけでワクワクします。だめだ、海行きたい。。
大学のサークルの合宿が20kgのザック担いで1週間かけてキャンプしながら120kmただ歩くというアホな内容だったのですが、ゴール地点は必ず海岸で、そこでビールかけと共に海へダイブするのが習わしでした。最近は夏となるとそのアホな合宿を思い出します。




さて、今日は会社上がりにプールに行って、前に書いた深いプールで泳ぐ試験(深水測shenshuice)を受けてきました。試験科目(ってほどでもないが)は200M休憩なしで泳ぐのと、30秒の立ち泳ぎ。200M泳ぐのは大したことなかったのですが、泳ぎ終わった直後に続けての立ち泳ぎが疲れました。手を使うのは禁止で足をばたばたて30秒経過。なんとか通過しましたが、無自覚のうちの体力低下を実感。今日はチケット(票piao)に合格証をおしてもらい、次回写真を持参して証明書を作ってもらいます。
浅い方と違って人が少ないし、人が少ないイコール水がきれいだし(これが一番)、泳ぐことに専念できるのがいいですね。夏の間はもうしばらく通うつもりです。






日曜に日本人がカットしてくれる美容院に行きました。300元(=4000円)也。日本と変わりませんね、リッチな野郎です。こちらの暑さにほとほと参っていたのでバッサリ切ってきました。


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う~ん、ここが北京とは思えない店構え。街の東の朝陽門外大街にある「Bangs」という美容院で、原宿と代官山の美容院に勤めてた方が開いてます。


同僚に幾らで切ったか聞かれたので、控えめに100元と答えておきましたがそれでも彼らはびっくり。そりゃそうで、こちらの普通の床屋は5元なのですから。日本で一番安い床屋はどこか?と聞かれたので、最近駅前に多い10分カットの店(QQ CUTでしたっけ?)で70元(=1000円)だ、と言ったらそんなに高いのかと呆れてました。


急に物価比較になりますが、北京の一般の平均物価は日本の5分の1から7分の1というところでしょう。(6年前の西安では7分の1から10分の1だった)その中でも日本で特に高いのは果物と宿泊・交通機関です。こちらは果物が安いのが嬉しいですね。色々な種類を沢山食べれるのは幸せです。
ただ、AV機器やブランド物の化粧品・洋服についてはほとんど同じ価格だと思います。(MADE IN CHINAの商品については多少は安いかも?)


最後に、今日は夕日が奇麗だったので思わずパチリと写真を撮りましたので、どうぞ。


DSCF1523111.jpg


う~ん、日本ではよくある夕陽だ。撮ったときは奇麗だと思ったんですが、カラッと晴れることの少ない北京に慣れてしまったかも。


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だお
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  • 6年ぶりの中国。中国の会社で1人働く。(予定:2005/5-2006/4)
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