だお的自遊 ziyou
だおの中国生活日記です。介紹一下DAO的北京生活

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国慶節期間の予定(北朝鮮+日本)

突然ですが、明日から北朝鮮に旅行してきます。3泊4日の予定です。一昨日決めました。


きっかけは、だーれんさんのブログでした。貴重な情報ありがとうございます~。日本発だと20万以上するようですが、北京発は8万円台で行けるのです。


一番の見所はアリラン祭りです。(雨天中止)


※アリラン祭って・・・何?(以下引用)
朝鮮人民の情緒と魂・民族の歴史がこめられた歌「アリラン」をベースに、数々の名曲とマスゲーム、舞踊、サーカスなど各種の形式を組み合わせてこの国の姿を表現する、朝鮮最大級の国家事業。左右のスタンドに演奏・コーラス隊、バックスタンドに約3万人の人文字、グランドでは集団体操が朝鮮の物語に合わせて繰り広げられる。世界最大(15万人収容)のスタジアムはもちろん、空中サーカスやパラシュート降下ワイヤーなど舞台装置の規模の大きさも必見!






5年前に、北朝鮮と中国の国境の町、丹東に行ったことがあります。


国境である川のすぐ向こう側は北朝鮮で、船でその川を遊覧することができました。


川の真ん中地点で、中国側と北朝鮮側、それぞれを眺めた時、「なんじゃこりゃ」と思ったことをとてもよく覚えています。中国側はビルが林立したそれなりの街なのに対し、北朝鮮側はレンガ工場がちらほら見える以外は荒れ野原しか見えない。。


対岸ののっぱらにぽつんと建てられた、高さが10Mくらいしかない観覧車がくるくる回っている光景はとてもシュールでした。


また、やることがないのか、河原にぼーっと座り込んでいる人(おじさん、おばさん、若者、警察官?)が沢山いたのも、とってもシュールでした。みな、何をするわけでもなくぽけーっとこちら(船&写真を撮りまくる乗船客たち)を眺めています。






丹東では、不思議な(こわい?)人にも知り合いました。夜間、国境の川に浮かぶ船の中でカジノをやっているという、人のいいおじさんです。見た目はちょっとこわそうな人でしたが、習字でとても奇麗な字を書く人だったので、きっと悪い人ではなかったに違いないです。その人の事務所で夜は眠らせてもらえました。おいしい朝鮮焼肉をご馳走してもらいました。車はベンツでした。






北朝鮮へ行く機会はなかなかないので、思い切って、さくっと行ってみることにしてしまいました。良い意味でも悪い意味でも、日本に入ってきている情報とのギャップを楽しんできたいですね。見たもの、聞いたものをありのままにまずは受け入れてこようと思います。


ただ、チケットとビザを受け取れたのが前日(今日)の22時。しかもチケットが今まで見たことがない、8名分を1枚で発券しているものです。(NAME欄が"DAO/DAOMR+7PAX"とかなってます。初めて見たんだけどこれって一般的?)
明日からどんな驚きが待っているのか楽しみです。


DSCF1886111.jpg







今後の予定


9/30-10/3 北朝鮮
10/4-10/11 日本(東京滞在/結婚式参加 in 沖縄♪)
10/12-   北京
10/16   HSK(漢語水平考試)受験


HSKの勉強(模試とか)をする時間がないかも。。自業自得。






中国は10/1-7まで、大型連休である「国慶節」に入ります。近年は中国人の生活にも余裕が出てきて国内旅行も盛んになってきていますので、この時期に中国国内旅行にでかけても、「人」を見に行って終わり、ということがままあります。行先とどういった旅行をするかは十分考えてからでかけましょうね~。




北朝鮮の様子は、また折を見てご報告したいと思います。
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台風の中、北京に帰る

25日(日)、徹夜明けで、そのまま成田に向かいました。


台風の影響で遅延したらいやだな~と思っていましたが、定刻通りに離陸してくれました。


台風接近の中、飛行機に乗るのは初めての体験でしたが、相当怖かった。。
機体は小さく、左右3席ずつのもの。そのためか、離陸直後から30分間くらいずっと左右上下に揺れ通しでした。「こりゃ落ちるかもな~」とだいぶドキドキしました。


となりのおばちゃん連れは西安人。なんと、息子さんが以前だおが留学していた西安外語学院を卒業し、今日本で働いているので会いに来日していたとのこと。大揺れの飛行機の中、久々に西安の話題で盛り上がりました。




徹夜明けで疲れていたので、揺れが収まってからは爆睡であっという間に北京着。


帰宅したら3時前でしたが、今寝たら大変なことになると思い必死に夜まで起きてその後寝ました。結局11時間も寝てしまいました。






そうそう、しまったことに中国で使う携帯を自宅に忘れてきてしまいました。しばらくの間、だおの携帯は音信普通になります。。




ほんと、あっという間に過ぎていった数日間でした。
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【2005/09/26 13:45】 日本 | トラックバック(0) | コメント(2) |

鎌倉を案内する/日中早口言葉

昨日こっち(北京)に帰ってきました。ちょっと遅れましたがその間の出来事を。




24日(土)、ほとんどのお客さんは中国に帰っていきました。


飛行機の都合でもう一日滞在する方が2名いたので、だおはその方を連れて鎌倉観光に行きました。ホテルまで迎えに上がり、タクシー&横須賀線で鎌倉に向かいます。


グリーン車は快適!でした。品川→鎌倉で乗車券680円なのに、グリーン車800円というのはどうかと思いますので、プライベートで乗る気はしませんが。。




お連れしたのは48のおばさんと22のおねえさんだったのですが、おばちゃんはパワフルだし、おねえさんもやんちゃです。おねえさんの方は二外(第二外国語)で日本語を勉強していたそうで、多少は話せるみたい。




車内で日中早口言葉大会"绕口令raokouling"になりました。


有名なのはコレでしょう。


「四是四,十是十,十四是十四,四十是四十 sishisi shishishi shisishishisi sishishisishi」
四は四、十は十、十四は十四、四十は四十




今回教えてもらったもの。日本人にとっては難度がとっても高いです。


「红凤凰,黄凤凰,红粉凤凰,黄粉凤凰 hongfenghuang huangfenghuang hongfenfenghuang huangfenfenghuang」
赤い鳳凰、黄色い鳳凰


fenとfengとhuangを区別しながら早口で言うのは相当しんどい。(涙)




お返しに、「なまむぎなまごめなまたまご」を紹介。意外とすぐに話せるにようになってびっくりです。漢字で「生麦生米生卵」と書いたらすぐに意味は分かってくれました。




鎌倉駅で、知り合いの中国語OK+鎌倉に詳しい人と合流。中国語を話せるいい機会ということで、ボランティアで来てもらえちゃいました。


台風接近中でしたが、予想していたより雨風ともにひどくなくて助かりました。


小町通りを歩いて鶴岡八幡宮、お昼ごはん(鍋焼きうどんに天麩羅そば)、銭洗弁天、大仏、休憩(あんみつ)、江ノ電に乗って帰ホテルの流れ。10時出発で18時帰着でした。帰りの電車では鶴の折り方を伝授。先日の無念を晴らすことができました。




夕食もご一緒するつもりだったのですが、二人は自分達で散歩してお店も決めてみたいとのこと。無理に誘うのも失礼なので、その場でお別れしました。






時間が空いたので、急な呼び出しでも来てくれる、ひまなありがたい高校の友人達をつかまえ、高田馬場の行きつけの焼肉屋「しょうじろう」で国産和牛を廉価で美味しくいただきました。ここはほんとに味よし、価格よし、サービスよしで、このお店を知ってからは牛角に入れなくなってしまっただおです。


明日(9/25)は北京に戻るのですが、朝の便なので起きれるか自信がありません。それを口実にして、そのまま久々の徹夜麻雀(徹マン)を敢行。ここのところのハードスケジュールで頭はぼーっとしてましたが、そして途中寝ましたが、あんまり負けずにすみました。




鎌倉は、外国人のお客さんをお連れするのにちょうどいいところだな~と今回ふと思いました。


・距離が近い。(東京から1時間)
・交通機関が便利。(横須賀線、お客さん用のグリーン車あり、渋滞を考えずにすむ)
・ほどほどの規模。(歩いて回れます)
・豊かな自然。(中心地を離れるとすぐに緑豊かな景色が広がります。)
・多彩な見所。(各種寺、大仏、稲村ヶ崎の夕景、近くに葉山、横須賀)
・お土産(小町通りをあるけば一通りの日本土産は売ってます、けっこうセンスもいいです)


今回お連れした2名は、ディズニーランド(人が多すぎ!)や箱根(道路混みすぎ!)よりも鎌倉が一番気に入ったと話してましたね。よかったです。




そして、北京に帰ります。
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【2005/09/26 13:32】 日本 | トラックバック(0) | コメント(0) |

白い手袋をはめる/ツアコンもどきでアキバを案内する

今日は日中合作イベントのメインの日でした。朝から夜まで、日本にいるのにずっと中国語を話していました。変な感じです。




朝、イベントの開会を祝うために、テープカットの儀式がありました。


一応、だおは人材交流員として北京に行っているため、えらい人とともにテープカットの列に加わりました。白い手袋をはめ、胸章をつけ、大げさなハサミを持ち、でき得る限りの笑顔を振りまきました。




将来タクシーの運ちゃんになることがなければ、白い手袋をはめることはもうないんじゃないでしょうか。




イベント終了後、本当は世界旅行博会場を見学する予定でしたが、中国から来日した皆さんは秋葉原に行きたいらしい。ま、せっかく日本に来られたんだし。


ちょうど、つい最近ヨドバシカメラの大きい店舗がオープンしたそうなので、ツアコンさながら、旗をもって25名の行列がぞろぞろ出発します。




夕方は道路の渋滞がひどいことが予想されるので、あえて電車を乗り継いでアキバに向かいました。


自動改札機で25名分の切符を購入。これはなかなかできない経験。
一回最大で3人までしか買えないのは不便だと思いましたが、次にこれを不便だと思うのはいつの日でしょうか。


ヨドバシカメラでは脱毛器具やら、血圧測定器やら、保湿クリームやら、電動カミソリやら、様々な物を皆さん購入されました。あっちこっち走り回って解説と説明にいそしみました。




連日なかなかのハードスケジュールですが、面白いハプニングや様々な発見があるので、あまり疲れがありません。いいことです。






最後に。このブログを読んでる関係者も多くいるかと思いますが、皆さん本当にお疲れ様です。お客さん達はとても満足された様子でしたことを報告しときますね。




明日は郊外?にでかける予定です、晴れませんかね。
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【2005/09/23 00:01】 日本 | トラックバック(0) | コメント(6) |

渋谷でお買い物/鶴が折れないだおです。

今日は中国から本隊のお客さま(30人ほど)がいらっしゃるので、朝から成田空港へ。歓迎!のプラカードを掲げて待ってました。


成田は遠いです。韓国線と同じく、早期に羽田発着にしてもらいたいもの。ま、背景には色々な事情がありますが。


夕刻、大体のお客さんをホテルまでお送りした。今回、中国からのお客さんはスケジュールがぎっしりで、今晩くらいしか外出することができない。短期間ではあるが折角の日本滞在、なるべく楽しんでもらいたい。ホテル近辺を案内して回ることにした。




ほとんどのお客さんは近くのショッピングモールを一回りして解散となったが、一部のお客さんは渋谷に行きたいと言う。インターネットで調べてきたたしく、109やマツモトキヨシに行きたいようである。正直、渋谷はあまり詳しくないだおだが、お連れした。


お土産も含めて、マツモトキヨシで一人2万円ほどのお買い物。電化製品ばかりと考えていたが、日本の化粧用品の評価も高いんですね。喜んでもらえると、めでたい。


そして、ビックカメラでさらにお買い物。皆さん満足気だったので案内した甲斐があったというもの。しかし、渋谷は相変わらず路上でへたりこんでる若い人が多いです。ちょっとみっともない気がしてお恥ずかしい。




お客さんを帰したところでまだ9時過ぎ。久しぶりに新宿のベルギービール屋さん「FRIGO」に飲みに行った。まったりと店員さんとうだうだ話しつつ、幸せな時間を過ごす。1、2杯のつもりが気が付くと4、5杯飲んでいた。まずい。


幸い、隣にキャッチボールの無い会話をするお客さんが現れた。(自分の事情を話し続ける。店員からのレスポンスのしようがない。)ほろ酔い気分であったが、目が覚めて家路に就く。




マツキヨやビックカメラで案内してる中で、中国語で話していたら露骨に嫌な顔をしている人がいました。この逆の様子は北京でも見受けられますけど、ちょっと悲しいですね。ま、デモを含むここ最近のマスメディアの報道の姿勢と、その影響力と言ってしまえばそれまでですが。


夕食はお客さんとともに渋谷のうどん屋さんに入りました。以前じゃんすさんのBlogで見かけたオリガミマスターの話を思い出し、鶴を折ろうとしたところうまく折れず苦戦していたら、店員さんがお店においてあった折鶴を持ってきてくれました。嬉しいですね。


なんだかんだで一喜一憂の日本帰国であります。




Webで鶴の折り方をチェック!明日は折ったります。
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【2005/09/22 00:24】 日本 | トラックバック(0) | コメント(0) |

結局終電近くで自宅に帰りました。(東京)

先ほど東京の自宅につきました。やっぱり我が家は落ち着きますね。




北京→東京の飛行機の中で、読んだ本。


アルケミスト―夢を旅した少年(パウロ・コエーリョ著)


人に薦められて借りた本なのですが、どうも家では読みたくなかったので、飛行機や電車で長距離移動する時に読もうととっておきました。各国でベストセラーになっているそうなので、ご存知の方も多いと思います。


だおなりの感想を言えば、「夢を追うことの魅力」「シンプルシンキング(この本では宗教に基づいて語られていますが)」が分かり易く書かれている本だと思います。下手なビジネス本よりも、前進する動機付けを与えてくれるでしょうね。




この本のおかげで3時間半のフライトもあっという間でした。飛行機も窓側の席だったので、そとの風景を見ながら意識は想像の世界に飛んでます。




成田に着きましたが、お客さんを引き連れての帰国だったため、空港タクシーでGoGoです。ホテルまで直行。そして普段は入らないようなお上品なお店で明日以降の打ち合わせをしながら簡単な食事をとりました。


う~ん、日本に帰ってきたという実感がしない。。




そろそろ電車がなくなりそう、ということでお客さんをホテルまで送って家路につきました。山手線に乗って初めて帰国を実感。いつもの終電近い時間帯の雰囲気が漂ってます。




4ヶ月振りですが、ぱっと見、日本は全然変わってませんでした。


現在、高度成長中の北京では、4ヶ月いなければ随分街並みも変わりそうです。刺激だらけです。たまに疲れます。


帰国一日目はこんな感じで過ぎていきました。




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【2005/09/21 02:09】 日本 | トラックバック(0) | コメント(0) |

明日の今頃は~、日本にいます。

明日から日曜まで、4ヶ月振りに日本に帰ります。


本買いたい~とか映画見たい~とか渦巻く欲望はたくさんあるのですが、今回は仕事がメインになるのでほとんど時間はなさそうです。残念。


ちょっとインフォです。




9/23・24と東京ビックサイトで「世界旅行博」http://www.ryokohaku.com/top.htmlというイベントがあります。各国の観光局や航空会社や旅行会社がブースを出して、ステージでの民族音楽や各国の料理や世界遺産の紹介やら何やら、旅行に関する情報が色々と手に入るイベントです。入場料1200円也(=80元)。


こっちの会社と日本の会社共同でブースを出すことになっており、中国からのお客さんを引き連れて帰国することになります。というか、それが今回メインの仕事になります。


日本にお住まいの方で興味をお持ちの方or知り合いに勧めてみようかな、という方は足を運んでみてくださいね。会場もかなり広いですし、一日楽しめるのではないかと思います。




今朝、出社前に語言大学までチャリ漕いでHSKの高級申し込み(报名baoming)をしてきました。


朝イチだというのに20人くらい行列ができてました。9割方韓国人。最近は韓国からの留学生が増えたと聞いてはいましたが、実際多かったです。


高級ということでかなり話せる人が多いのかな、と思って申し込みに行ったのですが、話しかけたら自分と大して変わらない人も多そうだったのでちょっと安心。


ちなみに申し込みは22日(木)までです。






4ヶ月ぶりの帰国ですが、インターネットのお蔭か久しぶりという気が全然しません。


6年前は船で上海から大阪に入る形で帰国しましたが、その時は日本に帰るだけでかなりドキドキしたのを思い出します。大阪港に入港して日本の第一印象は「あ~空気が奇麗だな~」でした。空気が澄んでるんですよね。その時は帰ってからもしばらくは流行についていけなかったし。今はYahooのトップページを見れば大体の情報は押さえられちゃいます。(笑)


今回は帰国に合わせてAmazonで何冊か本を注文しましたし、ほんと便利です。まさに6年一昔、隔世の感があります。っておやじみたいですね。ま、それなりにおやじかも。




あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい~(ブルーハーツ)
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【2005/09/19 21:25】 日本 | トラックバック(2) | コメント(4) |

北京GREE会に参加/チャリでコケる

10時起床。洗濯をすませて食事を取る。仕事の関係で今日来てほしいメールが来ない!困ったものである。携帯に電話するが通じない。こんなものである。これもまた中国。


仕方ないので月曜に申し込み予定のHSK用の証明写真を撮るためにでかける。北京大学近くの商店街で撮ってもらった。中国語では"証件照zhengjianzhao"というらしい。これ以外の表現では通じなかった。


日本から中古を輸入したとみられるプリクラでデジタルの証明写真を撮る。不思議な気分。




商店街で楽器屋に入る。これからは楽器を習ってみようと思うだおである。二胡もいいが琵琶にもひかれる。店員とどの楽器がいいか雑談するが決まらない。また今度にする。




家に帰ってメールをチェックするが、やはりまだ来ていない。携帯も通じない。




今日は最近始めたGREEの北京のオフ会がある。会社からもらった月餅を配るいい機会なので、チャリンコで2箱月餅を乗せて五道口のお店(郭林家常菜)に向かう。途中、月餅の入っている袋の取っ手が片方ずつ外れる。中国製らしいステキな作りである。なんとか店まで運ぶ。




店到着。宴会開始。北京GREE会は今回が初めての参加になるが、今回が12回目とのこと。40名ほどが集まっていた。インターネットを媒介としているため、立場も留学生から社会人まで多岐に渡っている。以前ではありえない組み合わせであり、インターネットの影響力を改めて感じる。


今回は語言大学のすぐろーさん(社長)が幹事を務めていた。(お疲れさまでした!)6年振りに北京名物"白酒"を飲んだ。これは濃度が50度前後あり、その匂いもアルコール!というなんともステキなお酒である。だが、6年振りだったせいか、何とも美味しく頂いてしまった。白酒を知る人にとっては美味しく頂くというのはありえない話なのだが、今回は本当に美味しかったのです。




7時~11時まで飲んだ後、2次会は東の方にあるスナック「パルフェ・タムール」に移動。男女合わせて12人くらいで乗り込む形となった。日本でも流行っているらしい"マイアヒ"を聞き、踊りくねりながらお酒を飲んだ。最後はカラオケで〆。久しぶりのカラオケは気持ちがいい。楽しかったです&がんばってね。(何を?)


お店を出て、タクシーで一次会のお店に戻る。3時。お店の前にチャリンコを止めていたのだ。4人、チャリンコで家路に就く。明日は中秋の名月であるが、昨晩強風が吹き荒れていたせいか、今日は満月がとても奇麗に見える。星も見える。普段空気の濁っている北京ではありえないことである。




あまりに気分がよかったので、みんなと別れた後、若者気分でチャリンコ手離し運転を試み、コケる。ただのアホである。周りにだれもいなくてよかった。やけくそでセブンイレブンでさらにビールを買い込み、帰宅。メールが来ていることを期待するが、やはり来ていなかった。




仕方がないので、ブログをアップするだおであった。




こんなだおの一日でした。GREE会楽しかったです、みなさまありがとう!
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中秋節とお祭り

今週末は中秋の名月と共に豊作を祝うお祭り、中秋節です。私の暮らすマンションでも今日の夜、お祭り、というかイベントがありました。


DSCF1845111.jpg



会社から帰ってくると、いつもは真っ暗な広場が煌々と照らされて明るくなっていました。こういうイベントは大好きなので、夕食は後にしてカメラを持って早速出動。


結構な人出で、200~300人くらいはいたんじゃないかな?


「月圆人圆」、お月様も丸けりゃ人も丸くなるって言葉が掲げられてました。なるほど。




・出し物


幼稚園児の踊り
てんでばらばらで途中で逃げ出す子続出(笑)


おばあさん部隊による合唱と踊り
おばあちゃん達は一生懸命、練習のあとが窺えます。だが、どうしてもコミカルになってしまい会場から笑い声が。意外に盛り上がった。


住民と思われる女子中学生によるバイオリン独奏
緊張してたけどけっこう上手でした。個人的には本日のベストバウト。「北京バイオリン」見てないけど見てみたくなりますね。


その他は外部から呼んできた歌手や楽器の演奏がありました。


最後ははマンションの職員達による合唱で終わり。普段とは違う姿が見れた~。






日本の縁日を思い出した、早くも秋の北京のとある夜でした。


家に大量に余った月餅をなんとかしないといけないです、
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仕事雑記① プラスのニュース共有

何度か書きましたが、だおは日本の会社と中国の会社の人事交流という形で北京で働いています。同業種ではありますが資本関係にはありません。というわけで全く企業文化も違ったりしています。そんな環境ででふと気づいたことなど折をみて書いてみたいと思います。






「プラスニュースの共有」
簡単なことですけど、"ほめられる""認められる"という人間本来の感情を刺激してあげることでモチベーション上げられたらいいですね。お金かからないし。






こちらの会社では、取引先から礼状をもらったりすると、それを社内イントラに公表して、全社に知らせるという仕組をとっています。時には個人名付きで載ります。個人名まで出されて全社的に公表されたら嬉しいですよね。


正しい業績には正しい評価をしてあげる、そのための一つの方法としてこれはアリなのかな、と思います。




日本の会社では同様に礼状が届いたとしても、その部署内でのみ報告されるか、もしくは上司の耳に届いただけで終わってしまうことが多いように思います。
その部署の中ではプラスのニュースから相乗効果が生まれ、仲間意識が生まれますが、他部署にはそれが伝わっていきません。
部署ごとに異なるプラスのニュースを抱えている状況が生まれてしまいます。結果、プラス+プラスは必ずしもプラスにならなかったりして。あは。




"社外よりも社内調整が大変"、"部署どうしの足の引っ張り合い"って、日本の会社に結構多いと思うんですよね。もちろん、それぞれの部署、その中にいる人は皆一生懸命頑張っているのですが、それがうまく結びつかないというか。。これはだおの経験からですが。




ただ、必ずしも上記した方法が日本企業にフィットするかとはまた言えないと思います。"村八分""出る杭は打たれる"ではないですけど。






それから、こちらの会社では、毎年優秀社員を表彰してトロフィーと金一封を贈呈という報奨活動もあるみたいです。ま、これはよくあることかもしれませんけど。


この"トロフィー"が中国らしくて、かなり派手で豪華です。ここにはムダを感じます。


→って、ここにムダを感じてしまうだおはやっぱり日本人なんですかね?
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北京ぶらぶら2(后海ダンス/司馬台長城/胡同散歩など)

ハードスケジュールだった週末+月曜が終わりました。金曜夜~月曜朝イチという過密スケジュールのなか日本の同僚が遊びに来たのですが、満喫して帰ってもらえたことと思います。(しんどかったですかね?)色々あったのでネタには困らないのですが、幾つかピックアップしてみます。






・什刹海ナイトダンスフィーバー
同僚達は金曜夜は2100頃の便で到着。ホテルまで迎えに行きます。この時間にいきなりそこら辺の屋台に連れて行くのはどうかと思い、高いですが(日本から来た人にとっては安い)后海まで行きました。地安門西大街を走り、前海の前で降ろしてもらいます。


遠くに、激しいダンスミュージックとともに、暗闇の中で大量の人が動いているのが見えます。接近してみると。。(主に)おばちゃん達が踊り狂っていました。50人くらいが同じ動きで踊ってます。ヘタな踊りよりもよっぽど上手でしかも動きが揃っている!


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だおは結構見慣れてる光景ですが、同僚2人にとっては北京到着からたった一時間での新鮮なサプライズ、好評でした。確かに、おばちゃんによっては一見想像のつかない速度や動きをしていたので、笑いのツボが満載ではありました。





・司馬台長城(渋滞と乗り物)
前のブログでは慕田峪長城に行くと書きましたが、結局司馬台に行きました。前日26時に帰宅・就寝にも関わらず、6時出発!がんばるぞ。


宣武門にバスと地下鉄を乗り継いで向かいます。朝早いとバスが空いてて気持ちいい。電車も始発に乗れました。宣武門駅B出口から降るとすぐ旅遊バスの停留所があり、ここから3つの長城を含む北京周辺の観光名所行きのバスが出ています。司馬台行きは往復で60元也。


DSCF1805111.jpg



もやっていたのであまり奇麗に撮れませんでした。奥の方まで長城が続いています。




6年前に行った時から変化を感じたこと。


①往復の所要時間が長くなった。前はほとんど渋滞もなく片道3時間くらいでしたが、今回は行き帰りともに渋滞に見舞われ、それぞれ4時間かかりました。また、バスの空調が壊れて車内に雨?が降り、席が水浸しになる人もいたりして大変でした。


②設備が充実している~。前はロープウェーにケーブルカーなんてあったかなあ?全部歩きで登り降りした記憶があるのですが、今は乗り物が充実してて楽でした。


③人が増えた。前は欧米人か日韓人しかいませんでしたが、中国のお客さんが増えましたね。長城独り占め!ってほど人が少ないわけでもなかったです。




一番面白かったのはこれでしょう、スライダー(滑索huasuo)。
DSCF1808111.jpg



長城の下に広がるダムの上をこれで一気に降りて行きます。楽しかった~~。この写真では2人が一緒に乗せられてますが、ホントは1回1人しかだめだとチケットの裏に書いてある!!(後で気づいた)またここでも適当だなあ。。




上りはロープウェー(索道suodao)とケーブルカー(缆车lanche)、下りはこのスライダーと乗船と、4種類の乗り物を楽しめて、そんなに歩かなくて済むのでオススメです。もちろん長城自体もすごくいいですよ。あとは行き帰りの渋滞さえなければ!




・板厂胡同


前日張り切りすぎたため、翌日(日曜)は朝もゆっくりで北京市内をぶらぶらしました。天安門広場から王府井でお土産購入、ちょっと疲れたので交道口大街と地安門東大街のあたりにある胡同に向かいます。そして、yongguiさんのブログで紹介のあった、"板厂胡同banchanghutong"にある"都江源doujiangyuan"という四合院のお店でお茶にしました。


この通りには以前パッカー旅行で泊まった同じく四合院造りの"侣松园宾馆lvsongyuanbinguan"という宿もあります。ここは老北京に浸れる雰囲気でとてもよいですよ。「北京にきた~」って感じが味わえます。宿は混み合っていますので事前予約した方がベターです。欧米人がレンタサイクルしてこの辺りを回っている姿が目に付きました。






そして夕方は景山公園(故宮の裏手にある公園)で故宮や后海を眺めつつのんびりしました。同僚の2人に無理矢理宮廷衣装を着させて撮影~~。かなりいい写真がとれました。バックに故宮を入れての衣装撮影はかなりのオススメです。


DSCF1822111111111.jpg



※事情により顔は「おかめ」となっております。





普段北京に暮らしていると外国にいる気はあまりしませんが、こうして改めて観光すると外国気分を味わえていいですよね。ハードでしたが楽しい週末でした。




お土産に「うまい棒30本入りセット」をいただきました!!ありがとう!
30本でも300円ですね~。社内で配ってみようと思います。
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画面が直った~/長城

このブログ、しばらくの間画面が壊れてたのですが、何の拍子かもとに戻りました!


先日のBe-Bloggers 2.0でもDaZhaoさんにアドバイスを頂いて、テンプレート入れ替えたり無謀にもhtmlいじくったりと色々試してみたのですが、だめだったんですよ。いずれにせよよかったです。ありがとうございました。




さて、今晩また日本から人が来ます。万里の長城をご所望なので、明日は"慕田峪mutianyu"長城に行こうかと思ってます。


万里の長城のうち、北京近郊で有名なのは "八達嶺" "慕田峪" "司馬台"の3箇所で、書いた順番で城壁の改修がきちんとされていて、観光客の人数も多いです。




だおが行ったことのあるのは司馬台長城だけ。ここはほとんど城壁の改修がされていないため、ちょっと危ないですが全然人がいなくて長城ひとり占め!って気分になれるのがよかったです。6年前に北京でパッカー宿として有名な京華飯店からのツアーで行きました。このツアーまだあるのかな?


今は北京の旅遊バスで手軽に行けるようです。(游十二路 旅遊バスのHP




一番有名な八達嶺は土日は人が多すぎだと聞いたので2番手のところにしようかと思ってます。


そろそろ到着のはずなので、遅い夕食を取りにでかけます。



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北京の街は月餅祭り。

社内で月餅ギフトセットが配られました。社員全員に2セットずつ、豪気です。


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9月18日は"中秋節zhongqiujie"、中秋の名月とともに豊作を祝うお祭りです。




街中を歩いているとあちこちで月餅ギフトが売られてます。スーパーに行ったら30種類ぐらいがずら~っと並べられてました。日本でいうお歳暮の感覚なんでしょうかね。今、街はまさに「げっぺい祭り」と化しています。




日本で中秋の名月といえば月見団子にすすき。だおの家は昔の風習にうるさくて(いいことだと思いますが)、お彼岸にはおはぎを作り、お盆にはご先祖様をお迎えに行き、正月にはお神酒をあげて、この時期には団子を作って醤油につけて食べてました。あの醤油の味が懐かしい、食べたいです。




月餅登場でみんな仕事を忘れて雑談モードに突入してしまったのですが、中国でもかぐや姫のお話があるそうです。やっぱり中国伝来のおとぎ話なのでしょうか?




月餅をもらったのはいいのですが、1人暮らしのだおには食べきれないっす。
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くだらない計算1/中国の同時喫煙者数

だおは喫煙者です。日本では喫煙者への風当たりが強くなり、肩身の狭い毎日でしたが、こちらはまだまだそのへんは寛容ですね。イコールまだまだ途上国ということなのかもしれませんが。


日本にいた時は大体一日10本前後吸ってましたが、北京に来るにあたって減らそうとは思い、現在基本的には1日3本(昼食後/仕事中どこか/夕食後)にしてます。お酒が入った場合はこの限りではありません。




中国のタバコは「混合型」「烤烟型」という2種類に分かれています。


あまり詳しくないので以下は話半分で読んで欲しいのですが、「混合型」は日本で売られているタバコと同じブレンドタイプで、ニコチンも大体が10mg以下。
「烤烟型」は1種類の葉タバコのみで作られているタイプで、各省/地方によって様々なブランドがあります。ニコは12~15mgほどで、中国人が吸っているのはほとんどこちら。
だおがよく吸うのは、「混合型」では日本でも売られている中南海、「烤烟型」では今は上海の紅双喜、前は雲南の紅河でした。


「烤烟型」の方がたばこ~って感じでウマいです。その分重いので体には良くないでしょうが。




さて、長い前置きおわり。




今日昼休みにたばこを吸っていてふと思ったのが、


「今このタイミングで全中国で何人くらいの人が同時にたばこを吸っているのだろう?」


ということです。




中国では街中を歩いているだけでもあちらこちらでおっさん達がぷかぷかやっていて、タバコを吸う自分にとってもかなり臭くて迷惑です。(吸わない人にとってはもっとでしょうね。)だおは、一応マナーある喫煙を心がけています。


また話がそれそうですが、あっちこっちで吸ってて言ってみればほとんど公害なわけです。ならば、同時に何人くらいの人が吸っているのか想定値を示してみてはどうだろうか、と。普段の仕事でももちろんそうですが、具体的な数字で示してあげた方が説得力があります。というわけで早速計算開始。




ネットで調べたところ中国の喫煙人口は約3.5億人(男性は約半数が喫煙、女性は1割弱)、1日の平均喫煙本数は14本強とのこと。人間の生活時間を8時~24時の16時間とし、たばこ一本の喫煙時間を平均で3分とします。(これはカップラーメンの待ち時間で一本吸えるというのを根拠とします)




一日の平均喫煙時間が3分×14本で42分。一日の生活時間16時間=960分。
42÷960=4.3% 一日の中で結構な割合を占めていますね。




いよいよです。350,000,000人(0が多いよ)×0.043=15,050,000人/分




ぱんぱかぱーん! 中国では同時に(約)1500万人がたばこを吸っています!




すごいですね、今このタイミングで東京都民全員+300万人がすぱ~っとやっているわけです。ちょっと想像がつきません。ちなみに世界の喫煙人口は約11~13億人とのこと。


以下、参考までに引用。
"途上国の喫煙者(8億人)が多く、大部分が男性(7億人)です。先進国の喫煙者は3億人(男性2億人、女性1億人)で、中国1国の喫煙者数に相当します。"


これらの数字から色々考えさせられます。






※中国は8つの部門で"たばこ世界一"だそうです。


我国烟草生产和消费的八个“世界第一”:烤烟种植面积第一;烤烟产量世界第一:烤烟长速度世界第一;卷烟产销量世界第一(巻タバコ生産量);卷烟长速度世界第一;吸烟人数世界第一;吸烟人数加数量世界第一;烟税长速度世界第一。






子供ができたら禁煙しますが、その日は当分先になりそうなだおです。
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体調が悪いときの中国語

今日は朝からなんか全身がだるかった。お腹を壊しているわけではないし、睡眠不足なわけでもないのに。何にも手につかず、何かしようとすると頭がくらくらする。おかしいな~。


午前中はなんとか耐え抜き、調子は悪いがご飯は食べなきゃと思い、昼休みは食堂へふらふらと向かった。


ご飯物は食べたくなかったので、刀削面daoxiaomianにする。前に並んでいるおばちゃん(同じ会社の人)が麺の量が少ないと文句を言っている。


「小伙子,这面太少了!真是的!(怒)」


気分が悪いと、耳慣れた中国語も普段と違う日本語で耳に入ってくる。


普段:あらお兄さん、この麺量が少ないワねえ。困ったワ
今日:そこのニーチャン、コレ少ねーんだよ、全く使えねえなあ




中国語って語調が強い言葉だから、何も知らない人が聞くと怒ってるように聞こえることがよくある。別におばちゃんは怒ってないんだけど、日本のオバタリアン(死語)がガミガミ言ってる感じで叫んでる。体調の悪かっただおには突き刺さる感じで聞こえたのである。こういうときには体にズキズキ来る感じがする。たまらぬ。かんべん。






だおの中国語レベルはまあそれなりなんじゃあないかと思ってはいるが、"中国語で入ってくる音"を"直接中国語で意味を理解して消化する"レベルにまで達しているかといえばそれは結構あやしい。日本語に置き換えて聞いているなあ、と自覚するときがある。今日は調子が悪かったせいか、置き換えてから理解していた気がする。


(前に、"漢字"についての日中間の捉え方の差についてだらだら書いたことがあり。ひまな方はご一読ください。以前勝手に考察したものはこちら




「真是的!」(不平を込めて)まったくだ、本当に、


中国語を覚えたての頃によくふざけて使った表現。いやな目にあったらすぐこれを言う。






午後に入ったらなぜか元気になってきちゃったので、仕事上がりは最近よく行っている羊肉串屋で店員のにーちゃん達とだべる。串をつついてビール1本で気持ちよくなって帰宅。今日は早めに寝よう。




原因はよくわからないのですが、とりあえず今は元気なのでよしとしましょう。
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善は急げ、で早速挑戦するも。。

無謀にもHSK(漢語水平考試)の高級を受ける予定。試験は10/16。受付期間は9/19-22。


虽然我这个人是本来欠考虑的也想考HSK(汉语水平考试)高级考试.




最近全然まともな文法の勉強してませんが、だいじょぶでしょうかね。聞き取りはともかく、文法力は以前に比べて落ちまくりの予感です。話す時の文法なんかは超適当だし。ま~なんとかなりますよね。とりあえず、問題集買ってこようかと思いますが、語言大学のHPから模試ができるようになってたので、早速挑戦しました。(聞き取り分の音声ファイルもここからダウンロードできます)


我近几年几乎没有学中文的语法,也还能考上吗? 听力还回头再说,语法能力比以前一定下降得好残酷.平时说话是太乱.但总算还好的结果吧,哈哈.首先我想去买考试的问题集,恰好找到一个模拟题在语言大学的网站顺便考一下.结果怎么样呢?




残業してた同僚とさわりの方を一緒に聞いてもらったのですが、さすが同僚は中国人だな、むむ。。(あたりまえ)でも、聞いた内容を記憶しておくのは難しいから間違えちゃうかも、と言ってもらえたのが救い。


聞き取りやってみましたが、悲しい結果となりました。。
結構進歩したと思ってた聞き取りが知らない単語が多い多い、まいっちんぐマチコ先生です。今日のところは聞き取りで力尽きました。40のうち24が正答。こんなもんでしょう。


跟加班的同事一起听有一部分,真不愧是个中国人!(那当然)但他说"假如一个文章这么长我也有可能记不住"你的这一句就给我勇气啊.


结果是悲伤的..自己以为进步好一点的听力也是这样啊!还不认识的生词也多.我这个人真的是个废物之中的废物,就没有劲儿继续下去其他的项目.正确答案是四十分中二十四.这能算还可以吗?










hsk_toukyu.gif



・初中級
ヒアリング、文法、読解、総合穴埋の4項目から成り、各科目ごとに等級がつき、その平均が結果の等級になる仕組み。6級以上が中国で大学の文系に入学できる最低レベルで、これがあればまあしゃべれますね、というところ。だおは6年前に上記がそれぞれ6、8、8、8で結果7級でした。聞き取りがダメなのです。


・高級
上記に加え、作文、口述が追加。作文の練習のつもりで今日は中国語意訳(てきとうです)をしてみたのですが全然ダメっすね。いやいや、ケンチャナヨ、マイペンライ、どーにかなるさ。なるだろう。




といった感じですが、とにかく受けてみようと思います。受験料400元の元は取りたいですね。


这样一来,但无论如何想考的..加我的油!




怠惰なだおには目標という名のエサが必要なのです。
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Be-Bloggers 2.0

昨日は北京ブロガーの集い、Be-Bloggersの2回目の会合に参加してきました。


6月の一回目は所用がありすぐに帰らねばならなかったのですが、今回はゆっくりと話をすることができました。


お店は北京の東の方の三元橋の近く、女人街(名前が怪しいですがそんなことはないです)という飲み屋街にある日本料理屋「博多山笠」です。この通りにはアフリカやタイなど、各国の料理店があるのだそう。初めて行くところだったので、道に迷ってしまいました。乾杯直前にお電話してすみませんでした。。遅刻して着いたときには4、50人が勢揃いでそれはもう壮観でしたね~。すごいな~ブログの力は。




これまでちょくちょくブログを拝見していた皆さんにお会いすることができて感激でした。へ~この人があのブログを書いてるんだ、意外な方も結構いらっしゃったりして(笑)。学生さんからバリバリ働かれている方まで、また年齢も10代~50代?までと幅広く、色んな人と知り合えるのがいいですよね。知らない人からしたら何の集まりだろう??と思われるかもしれませんけど(笑)。おかげさんで、今後さらにブログを楽しく読むことができそうです。


幹事のだーれんさま、きたむーさま、お忙しいところ今回も準備ありがとうございました。(写真の出来映えはいかがでしたでしょうか?(笑))




帰りのタクシーで覚えた単語。
掉头(调头)diaotou
道路でUターンする時のことをこう言うとのこと。






HSK(漢語水平考試)の高級試験が秋(試験は10/16、申し込み(报名baoming)は9/19-22まで)にあるそうなので、ちょっと本腰入れて準備してみようかなあ、と思っています。語言大学のHPに模試テストがあったのでまずはそれをやってみます。高級は初中級と違って有効期間が2年ではないそうです。




涼しくなって、今日はほんとに気持ちの良い天気だった北京です。
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エグゼクテブな四川の旅

気が付けば金曜になってしまいましたね、あっという間の一週間でした。


月~木と四川の方に行ってきましたが、エグゼクテブな方々に付き従う下っ端として、なかなかに役得な4日間となりました。


食べるものも、泊まるところも素晴らしく、立場が変わればこういう旅行の仕方になるのだなあ、という感想です。四川名物の麻婆豆腐を初めとして色んなゴージャス料理をいただきましたが、四川名物火鍋の食材などは松茸を始めとした普段目に見かけないものばっかでしたしね。


「(見慣れない肉料理を指して)だおくん、これは何かな?」
「えー、えーと、ちょっとわかりませんです。。普段食べなれないものが多くてですね。。」
「こっちに暮らしてるんだからわかるんじゃないのかね?しっかりしてよ」
「いや、中国は地方によって料理が違いますしね、やっぱ広い国なんですよー(というかこのテーブルにある料理、ほとんど初めて見るものなんですが、、)」




※四川料理は辛いといわれますが、それは"麻辣mala"のうちの麻(山椒で舌がしびれる辛さ)が強いだけで、辣(唐辛子の辛さ)の方はそうでもなかったりします。"辣"だけでいったら湖南料理の方が辛いと思います。


エグゼクテブな方々にとっての中国の印象というのは、エグゼクテブな旅を通しての感想となるので、だおとはまた違った印象を抱いて帰国の途につかれたのではないかと思います。人の立場や視点によって抱く印象の幅の広さが、また中国という国の多様性、奥深さ、わけのわからなさを語っている気もします。






成都近郊の見所を2ヶ所ほど。


・武候祠
"武候"というのは三国志で有名な諸葛孔明の諡号(シゴウ・おくりな)です。成都は三国(魏呉蜀)のうちの蜀の国の都でした。ここは劉備(昭烈帝)をまつるお墓でもあるのですが、現在ではその家臣・軍師だった孔明の方が人気が高いので、ブコウシという名前で呼ばれてしまっています。三国志好きにはたまらない観光名所です。


韓国人の団体が多かったですね。あと、武候祠の出口のとこが奇麗な街並みとして整備されてました。雲南の麗江を真似たもので去年できたばっかだそうです。どこの観光地もどんどん奇麗に、俗っぽい観光地になっていきますね。個人的には残念です~。




・三星堆博物館
成都から40Kmほど離れた広漢市にある、紀元前2000年頃?の遺跡から出てきた遺物が展示されています。日本にも何度かこれを扱った展覧会が開かれているのでけっこう有名だと思います。不思議なお面を初めとする特徴のある造形が魅力的なのです。


こんなんです。いかすでしょ?
20050903020731.jpg



4000年前の"中国"は現在の黄河流域、河南省や陝西省が"歴史"としてのメインで、この成都のあたりは漢民族からしてみれば未開の地だったわけです。どんな人たちがどんな思いでこんなお面を作ったのか。。う~んロマンです。


6年前にここに来たときにはバスを2本乗り継いで、バイタク拾って、と大変だったのですが、今回は専用バスでどーんと乗り付けました。以前にくらべここも奇麗に整備されていて、博物館自体も一棟増えていました。う~ん、6年ひとむかし。






成都も中国西南地区の中心都市として現在発展の途にありますが、やはり北京や上海と比べるとどこかのんびりしていて、まだまだ時間がゆっくり流れている印象があります。夜ホテルを抜け出してぶらぶら散歩してみたのですが、少し裏通りに入るとみんなマージャンしてました。


四川は中国では"天府の国"と呼ばれています。気候が食物を生産するのにとても適していて、一年を通して暖かいのが特徴です。しかし、温暖なのはいいのですが、夏はとても蒸し暑い。。昼間はやってられません。そんな蒸し暑さに負けないために、山椒がピリリと効いたから~い四川料理で元気をだし、昼間は茶館でお茶を啜りながらマージャンを楽しむ、成都はそんな街だったりするのです。個人的に結構好きなのです。




北京に帰ってきたら、カラッとしていよいよ秋を迎えたような空模様。
今年の夏も終わっちゃいましたね。。


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