だお的自遊 ziyou
だおの中国生活日記です。介紹一下DAO的北京生活

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2005年を川柳でふりかえる

もう2005年が終わってしまう~。中国に来て半年がたってしまった~。


中国語もまだまだ中途半端だし、仕事もそれなりに頑張ったような、いやまだ全然ダメダメもっとできたような気もするし、と悲しい気分にもなるんですが、せっかくの年越しですし、楽しい記事で2005年は締めくくりましょう!






題して、「だお的2005年を川柳で勝手に振り返る!」
(五七五以外に、短歌形式(五七五七七)もゆるしてください。)


並び順は時系列。






中国だ ろくねんぶりだ 楽しみだ


(評)六年ぶりの中国生活に寄せる期待感がシンプルに力強く表現されていますね。






反日だ またまた延びた また延びた


(評)反日デモの影響で、中国行きが予定よりも遅くなっただおさんの悲しみが感じられます。






中国語 一日ずっと 中国語


(評)実際に一日中中国語だけで生活を始めて感じる、驚きとため息が伝わってくる内容です。






一ヶ月 いまだにやまぬ 腹の虫


(評)来中後一ヶ月が経過しても、いまだに続く下痢の様子が涙を誘います。(いまは絶好調)






いつ以来 仕事帰りに 日々プール


(評)夏場は仕事帰りにプールですか、いいですね。ビールがおいしそうです。






友きたる うれしき再会 ありがとね だけど視線は なぜか両手へ 


(評)友人の訪問を喜んでいるように見えますが、興味はその手のお土産に向けられています。






もったいない お酒はそうして 飲むものじゃ


(評)宴会で次々においしいお酒が惜しみもなく乾杯・消費されるのを感慨をこめながら表現しています。ゆっくり飲みましょうよ。






モモヒキは ファッションなのさ 堂々と


(評)モモヒキをはくことについての是非が議論されたようですが、だおさんは肯定派のようです。






いつもいつも のぞいてくれて ありがとう ブログはじめて ほんとによかった


(評)ブログを始めることで広がった人の輪に感謝しているようです。よかったですね。






(総評)時間をかけずにさくっと書いたわりにはましなできまえ。がんばりましょう。
☆☆☆★★




みなさんもいい川柳があったら、(評)とともにぜひコメントください。
おまちしてます。


というわけで、2006年もよろしくおねがいいたします。


新年は、信念をもって真剣にいきる所存です。 (←いちおう今日のだじゃれ)




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Xmasパーティ回顧 at北京

ようやく写真がアップできたので、土曜日のクリスマスパーティの様子を振り返ってみます。


夕方5時過ぎから準備を始めて、結局夜中の3時ごろまでだらだらしました。






トピック① ファンタジスタ鍋~火鍋がすきやき鍋に変身


この日のメイン料理は鍋でした。偶然スーパーで見つけた火鍋のチェーン店「小肥羊」が出している鍋のベース(鍋底guodi)を使ってみたのですが、これが大ヒット。


街中の火鍋屋さんの味を自宅でほぼ再現して楽しむことができました。




お腹が落ち着くと、ちょっと鍋の味付けを変えてみようという話に。
運良く、今回のパーティには北京の誇る料理界のファンタジスタが来場。


ファンタジスタ、醤油を瓶ごと豪快にどぼどぼと入れていきます!


砂糖も惜しみなく入れてゆきます!


どんどん鍋の色が黒くなってゆきます!


結果、みごとな「すきやき」に変身!




ファンタジスタ鍋(右)& ケーキ(左)


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見た目と裏腹でうまかったです。すきやきといえば卵。
卵がちょっと古かったようですが気にしない気にしない。さいこうでした。






トピック② プレゼント交換


一定の予算内(50元=700円)でプレゼントを買ってきて、交換しました。
誰がどんなプレゼントを買ってきたかはすぐろー社長のBlogに詳しく書かれてます。こちらを。


それぞれのプレゼントには個性があって、喜ぶ人、悲しい人、悲喜こもごも。


ちなみにだおのは、赤で統一したクリスマスコーディネート。(帽子・手袋・靴下・モモヒキ)






トピック③ みんな一歳差


この日は全部で8人の参加だったのですが、途中試験勉強で帰ったerichin(特別若い・肌ぴちぴち)を除くと、全員の年齢がきれいに順番で一才差だったことが判明!


けっこう珍しいことですよね。


この日来ていた人はみんなGREEやMixiで知り合った人たちで、ほぼ全員ブログを書いています。いろんな年齢の人、さまざまな立場・職種の人と知り合えるのも、海外ならでは、そしてインターネットを利用したこういうサービスが普及してきた時代ならではなのだと思います。


記念に年齢順に並んで写真を撮りました。どのおかめが誰でしょうか。


ichiran2.jpg





また、生まれて初めて二胡をひいて、その楽しさに目覚めました。
これから練習してしまうかも。一曲通しでひけるとうれしいんですよ。




「ロンリーなくりすますをオンリーでくるしみます」じゃなくてよかったよホント・・・
(つ。つまらん。。)


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無条件バトン/なにが無条件??

みなさんクリスマスはいかがお過ごしでしたか?


わたしはすぐろー社長宅にて羊鍋&プレゼント交換会をしてきました。
大勢でわいわいやるのは、一人で過ごすよりはいいもんですよね。
後日、写真とあわせてその様子をアップします。(今PCがちょいと故障中なので(涙))




Mixiつながり/大学のサークル2年後輩のむっちさんからバトンが回ってきました。
この人、まったりぼーっとした第一印象なのですが、意外にしっかりもの。日常の風景から一部分を切り取って自分の言葉で紹介している日記が楽しみで、私にはないステキな感性を持っています。


無条件バトン、早速やってみましょう。
回答に幅があるバトンなので、書き方や答え方に個性が出そうで回したあとも楽しみです。




1.無条件でトキメク○○な人を3人
イ) 笑顔の似合う人・よく笑う人
ロ) 気持ちが若い人
ハ) 必要に応じて常識から忘れることのできる人


2.無条件で嫌いな○○を3つ(ジャンルはどんなものでも)
イ) 早起き
ロ) 満員通勤電車のポマードの匂い
ハ) つまらないお笑い芸人


3.無条件でお金をかけられる○○を5つ
イ) ビール
ロ) 音楽
ハ) 笑い
ニ) 羊肉yangrou
  「羊+ビールは毎日でも可。日本食も恋しくなりません」
ホ) 柚子youzi
  「日本でいうザボン・文旦にあたるらしいフルーツ。
   味はグレープフルーツに似ているが、グレープフルーツよりもうまい。
   最近は食後にこればっか食べてます。ダイエット効果もあるようです。


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4.無条件で好きな○○を3つ(どんなものでも‥)
イ) ビール
ロ) 泣ける映画・本・マンガ
ハ) 澄み切った青空と星空


5.無条件でバトンを受け取らせる5人7人。
クリスマスパーティに参加されていた皆さんに回します。よろしくお願いします。
バトンを書くことについて個人的信条などもあると思いますので、気が向いた方だけでも。
イ) りーがおさん
ロ) きたむーさん
ハ) すぐろーさん
ニ) yongguiさん
ホ) まーさん
ヘ) モリマリさん
ト) erichinさん




今年も数えるところあと片手になっちゃいましたね!悔いのない2005年を~


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【2005/12/26 23:21】 バトン | トラックバック(0) | コメント(6) |

"薄bao"と"痩shou"

私は、Blog上での自分の呼び名を「だお」にしている。
これは本名の漢字の中国語読みなのだけれど、もともと特殊な読み方なこともあって、日本語の読み方を教えると「へ~この漢字でこう読むんですか珍しいですね~」とけっこう驚かれる。
このことは話のタネにもなるし、名付け親のじいさまに感謝している。




そんなことはさておき、最近、生活の中で「ばお!」と呼ばれることが多い。
マンションの中だったり、市場の買い物だったり、出社退社時だったり。


「ばお」=「薄bao」


つまり、「そこの薄着なあんちゃん!」と呼びかけられているのです。




こっちの人がよく着ているのは、もこもこしたダウンジャケット。
ふわふわした造りで、見た目からしてあったかそう。
だおが着ているのはペラペラのウインドブレーカーなので、寒そうに見えるらしい。


でも、実際はモモヒキなどの完全装備なので、かなり平気だ。むしろ暖かい。




だれかのブログで読んだ面白い記事に、「北京の日本人は冬でもみんな薄着」というのがあった。


北京に住む日本人の多くは、東京、名古屋、大阪、福岡など北京よりは冬の厳しくないところの出身だから、日本にいた頃のスタイルと服装で冬も乗り切ってしまうのだと思う。多少の寒さはがまんして。


無理して風邪をひいてもつまらないので、素直にモモヒキはいちゃえばいいのだ。赤のモモヒキなんかをはいておけば、見えないところのオシャレになるかもしれない。いやならない。






だおは痩せているので、夏場はしょっちゅう「痩shou」と呼びかけられていた。


「痩」よりは「薄」の方がましなような気もするが、
「薄(ばお)」と「だお」はそれはそれで、ダジャレみたいに紛らわしいのです。




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手書きチャットのすすめ

今日は手書きチャットの話です。いまさら何を、、と思った人は飛ばしてください。


mituw.jpg





中国の会社に来てから、仕事の進め方や習慣で日本とは異なることがけっこう多いのですが、中でも大きな驚きだったのは「チャットソフト」の使用頻度が高いことです。


代表的なチャットソフトには、MSNメッセンジャー、Skepe、QQ(中国)などがあります。




ほとんどの人は仕事中でもチャットソフトを立ち上げていて、しょっちゅうそこにメッセージを打ち込んでいます。


その使い方ですが、まず、ビジネスでの利用。
離れた場所にいる他部署の人と連絡するのにはとても便利です。いちいち電話しなくても、相手が在席しているか、離席しているかを一目で判断できるのでとても役に立ちます。


だおも、日本の関連部署に連絡する時に使っています。メールだと一方通行ですが、チャットソフトだとその場ですぐに確認できるので、急ぎの時やメールするほどのことでもない時には重宝します。




その一方、プライベートでの利用も多いのが困り物。
友人との雑談だったり、違う会社に勤めている奥さんと晩御飯の打ち合わせだったり。


外からでは、一目ではわからないのが困り物です。
最後は、その人のモラル次第になりますね。




そんなことはともかく、だおは普段MSNメッセンジャーとSkypeを併用しているのですが、昨日初めて、MSNメッセンジャーで手書き機能が使えることを知りました。
(※会話時に、右下の筆マークをクリックすると使えるようになります。)




わ~~。これ、楽しいのなんのって。


うれしいあまり、幾人かにはいきなりメッセージを送ってしまいました。すみませんです。


でもコレ楽しいです。
絵を描いてみたり、ただ単に字を書くだけでも温かみが出ますよね。






今、Skypeでは確か4人くらいまで同時に通話およびチャットができるので、この手書き機能と組み合わせれば、都市間/国家間のオンライン会議なんてすぐ実現ですね。手書き機能があれば図も書けるし。


ってもう実際に行ってる企業なんかも沢山あるんでしょうけど。うちの会社もがんばれ~。
ほんと、IT技術の進歩って日進月歩(秒進分歩?)ですわ~。






時にはアナログな温かみを楽しみつつ「手書きチャット」してみませんか?




・今日のだじゃれ(勝手に復活)
あ~、これはメールを書くまでもないから、ちゃちゃっとチャットで済ましちゃお。


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冬至に餃子を食べないと耳が凍って無くなっちゃうよ。

いやー、1年はやいですねー、今日は12/22、もう冬至ですよ。


日本だと、冬至といえば「ゆず風呂」ですよね。小さい頃は、毎年銭湯に行ったことを覚えてます。






中国では、冬至には餃子を食べる習慣があります。


不吃饺子会冻掉耳朵
(餃子を食べないと耳が凍死(壊死)する)なんて言い伝えもあるほどです。


どういう意味なんでしょうか。
餃子の形が耳に似ているから、そこから生まれた言葉のような気もしますが。




昨日、夕食の買出しに出かけた時に、ふと水餃子が食べたくなったので、スーパーで買って帰りました。7~8種類の具材が並んでいて、その場で目にも止まらぬ早ワザで餃子を作ってくれます。冷凍の水餃子もよく売っていますが、味はその場で作ってくれるものの方が断然おいしい。


餃子を作ってくれるのを待ちながら、店員のおねーさんと雑談してました。常連なので仲良しなんです。その時に、明日の冬至には餃子を食べるのだと教えてくれました。




ある地方では、冬至馄饨夏至面(冬至ワンタン夏至ラーメン)という言い方もあるのだそうです。




今宵は、水餃子を食べて、ゆず風呂に浸かって、日中の冬至気分を味わってみてはいかがなもんでしょう。
(あ~、うちはバスタブないからゆず風呂はムリだ(涙))






しかーし! 別に餃子を食べようが食べまいが、耳は凍って落ちる勢いなのが真冬の北京!


もう寒いのはこおりごおりだっちゅーの!
(久々のダジャレ。。)




パイレーツって覚えてますか?
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会社でXmas生演奏/あ~とい~くつね~る~と~

昼ごはんを食べに会社の地下食堂に向かっていたら、突然聞きなれない歌声が。


なんたらかんたら~、とクリスマスソングを歌っていました。
ネタになる、と思いカメラを席に取りに帰ってしまう私はブログ中毒?


DSCF23561111.jpg



ビル会社の人に聞いたら、クリスマスムードを盛り上げるために、この数日間、昼休みだけのミニ演奏なんだそうです。お金を使うところが違う気がするのは私だけでしょうか?(ネタにはなったが)




前にも書きましたが、日本人に劣らず中国人もクリスマスで大盛り上がり。
マンションの1Fロビーまで、電飾してます。やる気まんまん。


DSCF23631111.jpg





では、中国ではどのようにクリスマスを過ごすのが一般的なんでしょうか?


日本では「聖夜」もとい「性夜」なんて言葉が生まれるくらい、カップルで過ごすのが前提みたいになってしまっていますが、中国では家族や友人とのパーティで過ごす人が多いようです。


それでも、徐々に間違った?クリスマス文化が流入しているのか、昼休みにある同僚は「ホテルが予約できなかった」なんて言ってましたが。クリスマスシーズンは1ヶ月前から予約しないとダメだそうです。


そういえば、今日の昼休みは彼氏/彼女に何をプレゼントするかで持ちきりでした。
やはり、手編みのセーターやマフラーは中国でも高評価のようですよ、女性のみなさん。




一方こちらは年賀状。切り絵になっててきれいです。


DSCF23531111.jpg





あ~とい~くつね~る~と~おしょ~うが~つ~♪


そうそう、先月日本から来た両親が、モチを持ってきてくれたんですよ。
ご近所のみなさん、モチ祭り開催を!
のり巻きにして食べましょう。(きな粉があればベスト)




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ベッド半周/睡眠考



ベッド半周




朝起きてみたら、いつもとちがう眺め。


あたまが足で、足があたまで、さかさまだ。


楽しい夢でも見てたのかな。


覚えてないのがくやしいなあ。









久しぶりのひどい寝相(ねぞう)。
友人いわく、私はよく「寝言を言っている」らしい。時には歌っているらしい。迷惑なヒトだ。


でも、夢はほとんど見ないんですよ。年に数回かな。
楽しい夢を見たからこその寝相に寝言だろうに、覚えてないのは誠にくやしい。くやしすぎる。






なぜ、夢をみないのか?


正確に言うと、夢をみないのではなく、「覚えていない」のがその理由なのだといいます。




人間の睡眠にはノンレム睡眠(深い睡眠)とレム睡眠(浅い睡眠、夢を見るのはこのとき)の2つの種類があり、寝ている間はその2つが周期してゆくというのは有名な話です。


一般的にこの2つの睡眠の周期は1時間半ほどといわれているので、普通の人の睡眠時間が6~7時間だとすると、だいたい4周したところで自然に目がさめるわけです。




就寝→ノンレム→レム→ノンレム→レム→ノンレム→レム→ノンレム→レム→起床




どこかで聞いた話か読んだ本によると、レム睡眠に毎回夢は見ているものの、朝、起きたときに覚えているのは、起きる直前(4週目)のレム睡眠時に見ていた夢だけなのだそうです。その前の3週の間に見た夢は、その後のノンレム睡眠時の深い眠りによって忘れてしまうらしい。




あ~、いったいどんな夢みてたんだろうか。






そう考えてくると、わたしがあまり夢をみない(覚えてない)ことも合点がついてきました。


夜型人間で夜更かし大好き、休みの日でもなければ、普段はだいたい目覚ましの音で叩き起こされるのが常となっています。


ふつうの人が、


ノンレム睡眠(深い眠り)→レム睡眠(浅い眠り・夢をみる)→夢の続きが・・・と思ったところで自然と目が覚める、


というプロセスをふむところを、私の場合、


ノンレム睡眠(深い眠り)→目覚ましで叩き起こされる


という流れになってしまっているのでしょう。






今日の結論「夢を楽しみたいならちゃんと早く寝ましょう」


・・・くだらないことに考えを巡らすのは楽しいです。




見たい夢を自由にコントロールできる人たちもいるのだそうです。試してみますか?(リンク)




久しぶりに空を飛ぶ夢なんか見たいですね。
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これが”外交の妙”なんだなあ。

気になる記事があったので、昼休みに怒涛の連続投稿。


みどりさんのBlogで紹介されてたのですが、ASEANでの署名の場で、小泉首相が中国の温家宝首相からペンを忘れてきたといって/忘れた振りをして?、その場で借りて署名したという記事。




小「あれ?あれ?ペン忘れちゃったよ~。そのペンいいですね、温さん貸してくれませんか?」


温「あらあら、そうですか。しょうがないですね~、小泉さん。はいどうぞ。」


といったようなやりとりが行われた模様です。






中国のニュースページでその画像が紹介されています。微妙な笑顔が印象的。いい写真です。




これぞ、外交の妙、というものだと思います。


緊張関係にある両国を、たった一つの動作で和ませることができるのですねー。しかも、相手(中国)のメンツを立てつつ、恥をかかせることなく。


これこそ「首相」という職責にある人に求められている最大の資質かもな~なんて思います。(歴史上だとチャーチルとか。若い頃の秀吉あたりも機転が利いて、このタイプではなかったかと想像する)


これまで、日本の政治家はユーモアや機転に欠ける印象がありました。小泉首相はややパフォーマンスに走るきらいがあるものの、諸外国にとっての”日本の外交イメージ”を変えてくれる存在は貴重ですね。




”上手な、上質なユーモア”をとっさに使えるオトナ(もうそうなんだけど)になりたいものです。
勉強になりました。




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欲求バトン/欲望には正直に?(笑)

すぐろーさん(社長)から”欲求バトン”なるものをいただきました。実はバトンは初挑戦なんです。




■Q1.今やりたい事
おいしい焼肉を食べてビールを流し込む。(お店はズバリ、高田馬場・しょうじろう!
あったかいところ、南国のビーチでぼーっと読書。夕日に向かって海に飛びこむ。


■Q2.今欲しいもの
コーヒーメーカー。うまいコーヒーが飲みたい。
バスタブ。部屋にシャワーしかないので、湯船に浸かりたい。


■Q3.現実的に考えて今買っても良い物
マフラー。このくそ寒い北京なのにまだ気に入った品に出会えていない。
クリスマスプレゼント。プレゼント交換会に向けて購入するぞ。


■Q4.現実的に考えて欲しいし買えるけど買ってない物
DVDプレーヤー、ラジカセ。パソコンで済ませてしまってるけど、あるに越したことはない。


■Q5.今欲しいもので高くて買えそうにない物
音響装置、とちゃんとした防音の部屋。自宅で思いっきり大声で歌を聞きたい歌いたい。


■Q6.タダで手に入れたい物
ナイスな2006年カレンダー。


■Q7.恋人から貰いたい物
心がこもってればなんでもいい。


■Q8.恋人にあげるとしたら
日常身に付けるもので、なおかつその相手に似合うもの。時計とかネックレス。


■Q9.このバトンを4人に回す
勝手に回しますが、楽しみにしております♪
日本の同僚:tabyさん
北朝鮮旅行でご一緒:山大22号さん(いきなりのリンクですみません、ですが楽しみです)
北京で偶然出会ったサークルの7年後輩:アネさん
くされ朋友:コタツ猫さん(mixiの日記で書いて頂戴)




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【2005/12/16 13:25】 バトン | トラックバック(2) | コメント(3) |

北京的十二月~クリスマスと火鍋と

気が付けば早くも12月の半ば。


日本にいた頃であれば、「師走」 師が走るではないですが、年の瀬のせわしない雰囲気を感じていることでしょう。北京ではそんなことも感じさせず、2005年が過ぎてゆきそうです。






会社のロビーは、クリスマスムード満点です。なかなかセンスのいい飾り付けをしていますよね?


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いたるところでクリスマスっぽく飾りつけがされています。日本ほどではないですが、中国の人もお祭り好き。クリスマスもとりあえず盛り上がっちゃおう、ってな感じです。


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ただですね、「寒い」のはどーにかしてほしいもの。
連日、日中でもマイナスの気温が続いています。




そんな冬に入ってからは、これ、「火鍋huguo」


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こいつを食べて、おまけにお酒も飲んで体をあっためて、”しあわせ♪”な気分を味わいつつ、過ごす北京の12月です。




クリスマス、新年とどう過ごしましょうかね~
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蔡依林になりきって踊ったX'masパーティ

今日は日本側の会社の北京地区X'masパーティ兼忘年会がありました。


集まったのは、総勢150人ほど。今年入社した中国人社員および今年赴任した日本人社員の出し物や、クリスマスプレゼントの抽選会がありました。





中国人社員の出し物は、カラオケやエレキギターを弾いての演奏などでした。




日本人社員の出し物は、なぜか毎年”女装して踊る”ことになっています。


今年は蔡依林の「LOVE LOVE LOVE」と「看我七十二変」の2曲。
ちなみに、去年はS.H.E(3人組の女性ユニット)、一昨年はあややで踊ったそうです。


この一週間は業務終了後に連日練習をしてたのですが、それなりの結果が出せてよかったです。






※参考写真1:踊る気持ち悪い人たち (全て男性)


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※参考写真2:本物の蔡依林 (女性)


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こういったイベントや演目は、異文化交流、特に仕事をする上では果たして有効なのか否か?


中国語が全くできない駐在員が、一生懸命現地の言葉を勉強して現地の曲を歌って踊るという姿は、何らかのメッセージを相手に伝えることもできるのかもしれません。(だおはある程度中国語ができるので歌を覚えるのは楽でしたが、踊りを覚えるのは大変でした。)




でも、女装まではしなくていいんじゃないかなあ。


あ、女装は嫌いじゃないんですけどね。また違う世界が広がるので、けっこう楽しいです。




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2005年”「百度」検索”の十大キーワード

最近、打ち合わせのために自宅・会社(中関村・4環路)から市内(2環路内)に出ることが多いのですが、ちょうど猛渋滞する夕方の時間帯に移動することになるため、タクシーは使えないので地下鉄を乗り継いでいます。


地下鉄に乗る時間はヒマになるので、新聞を買って、押しあいへしあいしながらも読んでます。


買うのは、創紙2年目で旭日の勢いで部数を伸ばしているらしい「新京報」。他の新聞は0.5元でこの新聞だけ1元(14円)と高いのですが、その分紙面は厚くて内容も濃いので満足です。


読んでて気になった記事を紹介。




・2005年「百度」検索の十大キーワード


「百度baidu」というのは、中国でメジャーな検索サイトで、日本でいうGoogleやYahooにあたります。中国でももちろんGoogleやYahooは存在していてアクセスできるのですが、中国語に特化した検索サイトであること、後述する「MP3」機能が充実していること、公開する情報を制限するため?、などから中国独自でのメジャーな検索サイトとなってます。


さて、注目した記事は、2005年度の「百度」十大検索キーワード。


検索サイトにおける、入力数の多いキーワードって、イコール世相を映している、ということができるような気がします。日本の流行語大賞と同じようなものだと思えばいいでしょうか。




2005年


1位 MP3
2位 超級女声 (TV番組。素人女性ボーカルを全国から発掘)
3位 童話 (流行曲)
4位 QQ (オンラインメッセンジャーソフト。MSNメッセンジャーの中国版)
5位 李宇春 (超級女声で優勝した女性)
6位 大今 (韓国TVドラマ。チャングムの誓い)
7位 神話 (映画。成龍(ジャッキーチェン)主演)
8位 保先 (共産党の活動。保持共産党的先進性)
9位 诛仙 (ネット小説)
10位 劲乐园 (オンラインゲーム)




2004年のも載ってたので参考まで。


1位 MP3
2位 泡泡堂 (オンラインゲーム)
3位 刀郎 (歌手)
4位 QQ
5位 Bt (ネットダウンロードソフト)
6位 老鼠大米 (ネットから出てきた流行歌)
7位 郭晶晶 (アテネ五輪金メダリスト。シンクロナイズ飛び込みの女性選手)
8位 十面埋伏 (映画。Lovers)
9位 中国式婚 (TVドラマ)
10位 小兵奇 (ネット小説)






だお的感想


MP3とQQの根強い人気が目を引きます。


中国の検索サイトでは、音楽を自由にダウンロードできてしまうので、CDを買わなくても誰でも無料で最新曲を落とせてしまうのが現状です。みんなネットから音楽をMP3プレーヤーに落として聞いてます。著作権などの法整備はまだまだこれからなんです。ま、いたちごっこなんですけどね。


今年の五月から中国に来ているので、2005年の流行については大体わかりますけど、2004年のはほとんどわかりません。日本もそうですけど、流行ってのは本当にうつろい易いもんですね。




また面白い記事があったら紹介します。
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ノスタルジーを感じた夕食~とある火鍋屋さんにて

はや半年が過ぎた北京滞在ですが、けっこう快適です。
インターネットはあるし、日本食はあるし、会社の人は親切だし、どうにか言葉はできるし、とまあ日本にいる時とそれほど変わりないです。そんなに気が立つようなこともないし。


そんな感じでふんふんふ~ん♪と鼻歌混じりの北京生活なのですが、昨日久しぶりに懐かしい思いをしたので、ちょっと書いてみます。






晩ごはんどうしようかな~とぶらぶらしていたら、おいしそうな火鍋屋さんがあったので、冷えた体を鍋であっためようと入りました。




鍋にはとりあえずビールだよね、とビールを注文。それから鍋の種類と具材を注文。(ここで、無料のビールはないよね?と一応確認(笑)しますが、怪訝な顔をされる)


お店の内装も奇麗だし、周りのテーブルからはいい匂いがするし、楽しみ楽しみ。よだれが。。






すぐに、ビール瓶と鍋と具材が出てきた。さあ、乾杯しましょう!


・・・


・・・


・・・


あれ?コップがないよ~




「おーい服務員fuwuyuan(店員さん)!  コップコップ、コップ忘れてまっせ~」


(無表情の服務員A)「はい。」


・・・


・・・


今洗ったばかりのコップが運ばれてきた。嫌な予感。


・・・


あの~、このコップ、油でべとべとしてるんですけど~。




どうやら少し前まで使ってたコップを水にさっと流してもってきたみたい。それはいいけどさ~、油はちゃんと落とそうよ。






気を取り直して、別の服務員にコップを頼んだら、すぐに乾いた新しいコップが出てきた。


なんだ、あるじゃん。






乾杯を済ませ、さあ鍋だ!と意気込んだところで、调料tiaoliao(タレ)がないことに気付いた。




「おいおい服務員! タレがまだきてないよ~!」


(無表情の服務員A)「まだ鍋があったまってないからいいでしょ。」




あ、確かにまだ鍋は煮立ってないよね。慌てることもないか。と納得してしまう私。


・・・


・・・ (グツグツグツ、鍋が煮立つ)


・・・


・・・ (タレはやってこない、ボーっと立っている無表情の服務員A)


・・・


・・・


「お~い服務員! 鍋煮たったからタレもってきてちょ~!」


(無表情の服務員A)「はい。」


・・・


・・・(2分経過)


・・・


・・・(5分経過)


・・・


服務員Aはあきらめ、別の服務員に頼む。


・・・


・・・(2分経過)


・・・


もう一人別の服務員に頼む。


・・・


・・・(1分経過)


・・・


おいおい。。。さらにもう一人、明らかに親切そうな服務員に頼む。


・・・


(20秒経過)「お待たせしましたー!」




すぐ持ってこれるやん。






怒るというより笑ってしまったよ。久しぶりの体験だった。


そういえば、5、6年前の中国ではこんなの当たり前だったよな~と思いながら。洗いざらしのコップやお皿が出てくるのが普通で、お碗の中に虫とかが浮かんでないか確認するのが日常作業だった。


お店に入っても今はみんな「欢迎光临」(いらっしゃいませ)と愛想笑いをしながら迎え入れてくれるし、隔世の感がある。以前はデパートとかに行ってもみんなこっちを睨んでいるような表情をしていたものだ。


ひょんなことから、サービス向上を実感したのでした。




でもね、全てが画一的になってしまうのは、それはそれでつまらない。
個性は保ちつつ、いい意味でのサービスが増えていくといいな。
最近増えてきているのが、押し付けがましいサービス(苦)。これはやめてほしい。






そんなこんなで盛り上がってしまい、結局このお店最後の客となってしまった。


時刻は11時。北京の夜は早く早く更けていくのです。




ちなみに、鍋自体は漢方?なども入っていて、大変美味でした。味が一番大事ですから!
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寒波に完敗

日本のみなさん、日本はまだまだあったかいですか?


北京のみなさん、今週末はしっかりひきこもってましたか?






金曜の夜から大寒波が到来しました。い~っきに寒くなった北京です。




それまでは最高/最低気温が10℃/0℃くらいだったのが、なんと一夜でマイナス2℃/マイナス8℃へ。


おまけに風もめちゃくちゃ強いです。日本でいうと、台風が接近している時に吹くぐらいの風がこの土日延々と吹き続けています。今日晩御飯の買出しに出かけた時に感じた風は、去年行った、蔵王スキー場のてっぺん(地蔵坂のあたり)の吹雪を思い出させました。


風呂上りで出かけたので、髪が凍ってました。はは。






正直に申し上げます、この週末は最低限の用事以外は完全にひきこもっておりました~






土曜の夜に北朝鮮旅行メンバーのオフ会があり、東直門のロシア料理屋さん「Traktirr」にいってきました。(ロシア大使館そば)


ここは2回目ですが、そんなに高くなく、味もしっかりしているレストラン。バルチックビールというのを飲んだのだが、北朝鮮で飲んだ大同江ビールという黒ビールに似た味がして、旅行のことを思い出した。


めちゃくちゃ寒い中、ロシア料理を食べるというのはまた乙でした。
ボルシチ、ビーフストロガノフ、また食べに来るから待ってろよ~






ちなみにこの寒波、水曜ぐらいまで影響が残るようです。




今も窓の外はビュンビュン音がしてます。ありえない強風が吹き荒れています。
部屋には暖気(暖房)が入ってるはずなのですが、それでも寒いくらい。




北京の冬、あなどりがたし!
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ブログ開始から半年!/北京で学生向けブログセミナー開催(12/17)

時間が過ぎるのは早いもので、このだらだらまったりブログも更新を重ねてゆくうちに、半年が経ちました。おかげさまで通算のアクセス数も12000を数えるまでとなりました。


日常の貴重な時間を割いてこのブログを見に来てくださっている方のためにも、くだらないながらも、笑いや、知識や、ちょっとした発想などを提供できるような内容を引き続き書いていけたらなあ、と思っています。


いつか自分で振り返って過去の記事を読むことがあるかと思いますが、その時の気分や考えが時間が経ってもまざまざと浮かんでくるような、そんな文章を書きたいものです。






さて、来る12/17に「北京学生ブログセミナー」なるものが開かれます。
拙者も一応「Be-Bloggers(北京ブロガーズ)」の一員ということで、じゃんすさんのところで紹介されていた記事を以下にカット&ペーストします。




日本にいる人達も、海外で、北京でこんな動きがあるんですよ、ということを知ってもらえたらいいですね。




以下、じゃんすさんブログからの引用です。






2005年12月17日、ネットカフェ「中華網網絡家園」(交差点「成府路東口」南東にあるマクドナルド西隣の地下1階)にて、北京日本人会留学生委員会とちゃいなびさんがこれからブログを始めたい方向けに「北京学生ブログセミナー」を開催しますのでお知らせします。


これからブログをやってみようという方にとっては、いい機会だと思いますので是非参加されてみてはいかがでしょうか。


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
ブログ(Blog)―――始めてみたいけど分からない、どうすれば作れるの?北京日本人会と中国生活サイト「ちゃいなび」が 、そんな皆さんに熱いエールを送ります。
ベテランの「ブロガー」(Blogger=ブログ使い)の方々を講師にお迎えして、ゼロからブログの作り方、楽しい使い方を指南します。北京での生活情報を発信し、ツールとしても役立つこと間違いなしのブログ。
お友だちとの輪も広がりますよ。


日時:12月17日(土)9時30分開場
     (10時00分開会、12時00分終了)
場所:ネットカフェ「中華網網絡家園」
(交差点「成府路東口」南東にあるマクドナルド西隣の地下1階)
参加費:北京日本人会会員  無料(会員証をご提示下さい)
              非会員 10元
※この度のイベントは、北京日本人会が主催するため、参加費は
 同会スタッフが徴収させていただきます


お申し込み・お問い合わせは、以下までお願いいたします。
nihonjinkai_bj@yahoo.co.jp






また、Monbo! Chinaというサイトについてもあわせてご紹介します。


このサイトは中国関連のニュースとブログが掲載されていて、中国情報をチェックするのには便利なサイトです。中国関連のブログが増えて、さらに情報量が増えています。


北京の大学院に通われているきたむさん作成のサイトで、日々の中国関連ニュースがコンパクトにまとめられており、とても重宝しています。






このブログ、もう半年、がんばってだらだら続けたいと思います。みなさん銅像よろしく。




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