だお的自遊 ziyou
だおの中国生活日記です。介紹一下DAO的北京生活

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こういう人もいる北京は夜の9時

最近、週一で会社帰りにテニスしている。
北京大学そばの海淀体育場で17:30から20:30まで。1時間1面30~60元。
ちゃんとナイター用の照明もあり、6面あるコートが昨日は全て埋まっていた。
昨日は風が強くて砂が目に入って痛いわ、球が流されるはで大変。


終了後、同僚と歩いて帰る。
信号がだったが車がいなかったので渡ろうとしたら、同僚は渡らない。
中国では多くの人が信号を守らない。車がいなけりゃみんな渡る。
でも同僚はちゃんと信号を守る。
こういう人もいる。


「日本でも信号でも渡るのかい?」と聞かれ、ちょっと恥ずかしかった。
実は、わたしは日本でも車がいなけりゃ赤信号を平気で渡るのだが。
(すっかり身についた習慣)


信号待ちをしていたら、赤ちゃんを抱えた母親が猛然と走ってきて、車に飛び込もうとした。
後ろから追ってきた警官があわてて取り押さえるが、わけのわからないことを叫んでいる母親。
こういう人もいる。


それまで同僚と仕事の話やサッカー談義をしていたのだが、突然の出来事にあっけにとられた。


続く沈黙。


何を話していいやら困ってしまう。
取りとめもなく、サッカー談義の続きや得意料理の話なんかをする。


すると、突然後ろから人が走ってきた。すごい形相だ。汚い身なりだ。


中国では街中を走る人をほとんど見かけない。健康ジョギングしてる人もいないので、
走ってる人=あやしい人 という構図になる。
こういう人もいる。


再びしばしの沈黙。


短い間にびっくりしたり、考えられされたりする時間だった。


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100元札を拾ったら

あなたならどうしますか?


①警察に届ける。落とした人に渡す。
②ネコババ
③物乞いにあげる
④その他




100元というのが微妙ですね。
中国では一番高額なお札です。かれらの肌身感覚でいえば3000~20000円くらいの価値。
日本人感覚からすると1500円くらいの価値。




きのう、目の前を歩いていた人が、突然ポロっと赤いものを落としました。
何かとおもったら畳まれた100元札。


100yuan.jpg



落としたことに気づかず歩いていたのでネコババしようかとも思ったんですが、そこは良心が許さず。


肩叩いて渡して、カッコ良く横を過ぎさっていったわたしです。




でもなあ~、後から考えて、あれが諭吉さん(10000円札)だったら、100万円の札束だったら、どういう行動をしていたかといわれると、自信ないなあ。


人間なんてそんなものかも。




そこで拾って届けたり渡す人の割合が多い国ほど、まともな国のような気がします。


日本では昔は落し物は拾って届けるのが当たり前、けれど今は拾っても平気で自分のために使うような人が増えているような、、気がするだけか。
形だけのサービス・礼儀・優しさの国になっていくようで、なんだか心配だったりします。




なんて偉そうなことを書くのもアレなので、自分の若かりし頃の悪事を懺悔。


・かんたんにお金を集める方法
正月の神社のお賽銭で、最前列に陣取り、コートのフードを全開にしておくとお金が入ります。(規模の大きな神社が効率的)足元にもけっこうお金が落ちているので、それも拾うとさらにオトクです。


10年以上前のことなので時効ということで。
信心を持って参拝に来ていた皆さま、八百万(やおよろづ)のかみさま、ごめんなさい。
焼肉食べました。


悪いことして(=努力せずに)手に入れたお金ってあとで嫌な思い出になるのでやめたほうがいいですね。


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4/8(土)Be-Bloggers4.0開催だよ全員集合

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4/8(土)に、北京でブログを書いてる人の集まり、Be-Bloggers4.0が開催されます。
日時・場所等の詳細は会長・きたむーのページを見てください。


もう四回目になるんですね、このブロガー会。


来る人の共通点は「ブログ書いてます」ってことだけなんですが、普段見ていたブログを書いていた人が「こんな人だったんだ~」という新鮮な喜びがいつもそこにはあります。


もちろん、ブログ書いてない人でも参加可能。
こんな適当なだおでもブログ書けてるんですから、そこのあなたに書けない理由なんてないですよ。


というわけで、ぜひぜひご来場ください。がっかりさせませんよ。(たぶん)
みんなでつなげよう、ブロガーの輪!


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週末を手短に振り返る。

この週末は十分睡眠を取っても、体がだるくて、頭痛がして、でも熱はなくて風邪でもなくて、、われながら「キレ」のない日々を送ってしまった。




金曜日
頭ガンガンするがすぐに直ると思い気にしない。
豪華中華料理店「順峰」(北京大学と和园の中間くらい)でお別れ会に参加。
その後カラオケに。大人しそうなアメリカ人が「We will rock with you」を歌っていた。


有名な曲の中国語版を幾つか知ることができたのが収穫。
福山雅治「桜坂」 → 蘇有朋「你快不快楽」
冬ソナの主題歌 → 張信哲「从開始到現在」




土曜日
すこし頭痛が和らぐ。
NHK中国語会話(教育テレビ)の中華芸能紹介のショートコーナーをまとめたDVDを見る機会があった。


かなりクオリティが高く、出演する人もうまく選んでいる印象。
DVD商品としてまとまっていたら是非購入したい一品。




日曜日
また頭痛がぶり返す。まいった。
昼寝してしまう。晩飯は辛い韓国料理で元気をつけ、久しぶりにハーゲンダッツなど食べる。




続く頭痛、もしかしたら北京生活の勤続疲労なのかもしれないです。
やっぱり私の繊細な性格には耐えられなかったのかしら、この厳しい環境♪


↑残念ながらそれほどヤワにはできていないようですが。。




そんな時のだお的気分転換は、
①おいしいお酒をたらふく飲む ②人のいない自然のなかでボーっとする、です。


今いちばん行きたい場所は、大自然が広がる場所。
圧倒的な自然に触れると、不思議と気分がスカッとします。
魑魅魍魎が跋扈していそうな神秘的な山奥の神社なんか行きたいですね。


久しぶりにちょっと足を伸ばして旅してみようかな。と計画中です。


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祝WBC優勝!で、バッティングセンター行きませんかin北京

なんだかんだで、優勝しちゃいましたね、WBC。


めっちゃ感動しましたよ。
前のエントリーでも書きましたが、そこまで感動したのは「真剣勝負」だったから。
2次リーグから、すべて好内容のゲームばかりでした。


プロ選手がみんな高校球児みたいな表情してたのが印象的。(特にイチロー)




ブログ書いてる人の多くが、昨日はWBC優勝について書いていたようです。
一説によると、昨日アップした人の半分近くがWBC関連の記事を書いたとか書かないとか。




中国では野球というスポーツの認知度は低く、試合のTV中継も見れないものとあきらめていましたが、、、(社内でも話題を共有できないのがつらかったですが、、)
「じょんつんがん」氏のブログで紹介されていた怪しい?方法で見れました!!
ありがとう!!!死ぬほど感謝!!!!




で、優勝した翌日になってもまだ熱は冷めやらず、、、野球したいな~って気分です。


そこででですね、なんと北京にもバッティングセンターがあるようなんです。


绿野棒球俱乐部
http://www.insuncn.com/baseball/default.asp


奥体中心(オリンピックセンター)の中にあり、30分30元、1時間50元で打てる模様。


ご近所の野球好きの皆さん、ふらっと行ってみませんか?
今週末、さっそく行ってみようかと思っています。


・注・追記
このバッティングセンターですが、現在営業停止中とのこと。(2006年3月25現在)
間違って行きませんようにご注意ください。



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【WBC】真剣勝負はやっぱり面白い!

アメリカがメキシコに敗戦、日本の準決勝進出が決まりました。




初めての試みである、野球の国別対抗戦、ワールドベースボールクラシック(WBC)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/jpn/wbc/2006/index.html




アメリカ主導で組織された大会のため、不備は多々あり(アメリカに有利なグループ分け・試合順、審判員が第三国人でなくアメリカ人→しかもマイナーリーグの審判→しかも誤審問題発生)、それによって大会を開催する意義に疑問を持つ選手が出場していない(日本の場合は松井など)などの問題点は多々あるものの、毎試合好ゲームが続き内容はエキサイティングで、予想以上の盛り上がりを見せていると思います。


やはり、やらないよりはやった方がいいってことですね。


今回の大会がなければ、韓国があんなに強かったのか、メキシコはあんなに守備のいいチームだったのか、というのは認知されなかったでしょう。日本の選手でも、ロッテの西岡選手などはこういう大会でもなければマスコミは取り上げてくれないものなあ。




近年、野球人気の低下が叫ばれていますが、その原因はごく簡単なことだと思うんです。


真剣勝負が、そこにないから。


サッカーの場合、ワールドカップに代表される国を代表して戦う、トーナメント形式の大会があります。また、クラブリーグの頂点を争うチャンピオンズリーグもトーナメント戦です。(予選など、最初の方はリーグ戦ですけど)


その点、野球は真剣勝負の場が少ないように思います。
国別対抗という点ではオリンピックがありますが、こちらはアマチュアの大会ですし。
なぜ高校野球に根強い人気があるかといえば、それはひたむきな球児たちの光る汗などではなくて、一発勝負の戦いであるというのが大きいはずです。


一年135試合かけて争うペナントレースにはもちろんそれなりの醍醐味があるのですが、そこでプレーする選手たちが毎日100%「真剣勝負」しているかといえばそうではないと思います。


真剣勝負の場では、自然と好プレー、好ゲーム、そしてドラマが展開されるのです。


一昨年から始まったパリーグのプレーオフ、好ゲームが続いていますよね。
日本シリーズでも、90年代の西武VSヤクルトは本当に見ごたえがありました。
(去年の阪神はずいぶんあっさりでしたが。。)


というわけで、ファンサービスを増やすことももちろん必要ですけど、まずは真剣勝負の場を増やしていくことが第一なのではと思っています。


いくらサービスが優れていても、質のよくないプロダクトには惹かれませんよね?
これはビジネスの常識ですが、スポーツだって同じ、簡単なことだと思うんです。


この大会、是非次回以降も続けていってほしいですね。
自国有利なルール&組み合わせにしたにも関わらず敗退したアメリカ次第にはなりますが。




幼い頃からのプロ野球ファンとしては、各チームを代表する選手たちが各国の一流選手たちと試合をしているというだけで感慨深く、興奮するものがあります。


あさって(19日)の準決勝では1次リーグ、2次リーグと2回負けている韓国と対戦します。
韓国には悪いですが、ここは勝って決勝でドミニカorキューバ強力打線相手に真っ向勝負する松坂投手を見てみたい、というのがいちスポーツファンの願いなんですよ、がんばれ~。


ただ、中国では野球というスポーツの認知度の関係から、TV放送がないんですよね。。(同僚とも盛り上がりを共有できないし。。)ネットでどこか探して観戦しないとですよ、これは。


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ついにキタ?北京の西北・中関村

北京で有名な繁華街のうち、古くからあるもの(王府井、西単など)は市中心部に位置していますが、近年立てられた開発区は東側地区に偏っています。


これは主に外資企業の入ったオフィスビルが東側に集中しているためで、そのためオシャレな料理店や高級百貨店、一流ホテルもみな東三環周辺に集中する傾向があります。


一方、だおが日々を過ごす中関村周辺は、北京大学清華大学という日本の東大・京大にあたるような超一流大学が集まり、近年は「中国のシリコンバレー」を目指す一大IT企業集積地となってきているわけですが、、いまのところ、どうにも垢抜けません。




近所の、日本や韓国の留学生が集まる五道口周辺は日本料理や韓国料理店が多数ある学生街ですが、どこかわが半生を費やした高田馬場を想起させる洗練とはほど遠い雰囲気がします。


街を歩く人もオシャレじゃありませんし。
いい意味でいえばのんびりした空気が漂っています。




それがですね~、いよいよ中関村にもオシャレな商業区ができてきましたよ!


その名も中関村広場中関村歩行街といいます。


場所は電気街ビル・海龍大厦の裏側、大型スーパー・カルフールのさらに奥のほうです。
tabyさん、一緒に散歩したあたりです。6月当時はなにもなかったよね)


昨日たまたま中関村のカルフールの方にご飯を食べに行って帰りに散歩していたら、ついこの間まで工事をしていたところが、きれいな遊歩道に変身してました~。やっぱりこの国の工事は本腰入れてやりだすと早いです。


ざっと見ただけですが、外食やちょっとした小物を扱っているお店がちらほら。
気になったのは韓国ドラマ「チャングムの誓い(大長今)」で出てきた料理を食べさせるという店、蜂蜜専門店、あたり。


オープンしたのはまだまだ一部分ですが、予定図をみるかぎりかなり大規模な開発となっていますので、全てが完成したら北京の一大情報文化発信地となる可能性を秘めているかもしれません。なんつって。




・2006年5月に完成予定の本命のオフィスビルはこちらです。


新中関 http://www.thegate.cn/
オフィスビルに映画館に、スポーツジムに、緑の多い環境を用意する、のだそうです。



この頃には地下鉄も開通していて、中関村から国貿まで30分西単まで20分になるそうな。。
今の渋滞地獄からは考えられない快適な交通状況になりますね。


あ~、北京はどんどんダイナミックに変化していきますね。負けてられないです。




ネットで見かけたPSP用ゲーム、「起業道」
http://www.kokuyo.co.jp/rdi/biz-taiken/



/ コクヨ(2006/03/09)
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ゲーム感覚で起業を語れるノリが出てくるなんて、日本も確実に変わってきてるんですね。
これもホリエモンが遺していったものなのでしょうか。


ゲーム内容は、ドラマ仕立てののストーリーモード以外にも、起業に必要な経済などの専門用語を覚えられる練習モードもあり、「実益」を備えた?つくりにもなっているようです。


このゲーム、どこまでリアルに作られてるかがで評価が分かれそう。
しかしこれコクヨの作品なんですね。コクヨって前からゲーム作ってましたっけ?面白い動きだな。。




以前紹介した翻訳ゲーム+実用?ソフト「Talkman」とともに、気になるゲームですね。機会があれば遊んでみたいです。



/ ソニー・コンピュータエンタテインメント(2005/11/17)
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必見! "マントウ"&"春運"

だーれんさんのブログに紹介されていた記事からです。




これは必見です。 見ずには寝れません。 中国語の分かる方は是非見てみてください。




「一個のマントウ(まんじゅう)が引き起こした殺人事件」


「春運帝国」




有名な映画から映像の部分部分を引っ張ってきて、個人が再構成したパロディー作品です。


「マントウ」の方は昨年末に公開された「無極」(日本の真田広之・韓国のチャンドンゴンが出演、お金かかってるけどあんまり面白くないなあというのは個人的感想ですが。日本で3月公開、邦題「Promiss」)を中心にパロったもの。


「春運」は中国の春節期に帰省のため大変混雑する電車の切符をめぐる争奪戦をパロったもの。
元映像には、「マトリックス」「周星馳作品」が使われています。


日本ではよくあることですけど、中国では初めてに近い事件のようです。


著作権の問題と表現の自由営利目的があったわけではなくネット上で個人的に発表しただけなのだがそれが問題になるのか否かなどをめぐって、現在、中国マスコミで大きく取り上げられています。


また、「無極」の陳凱歌監督(作品に覇王別姫、北京バイオリンなど)がこのパロディー作品に激怒、提訴も辞さない構えとの報道も。
すでに名を立てた大監督と一庶民の対立図。


ネットメディアに育てられた世代の上の世代への反発意識。


"公式"に映画館上映された作品をパロディー化することが公認されてしまうことによるの社会への影響。


などなど、この問題がどう裁かれるかによって、最近中国で大きな話題になることが増えてきた情報公開や報道規制についての、国の見解がわかるところがあるわけですから注目されているのだと思います。




上に書いたような難しい話ももちろんあるわけですが、、内容自体はめちゃくちゃ面白い。


「マントウ」の方はファイルが重いのでまだ見れていませんが、「春運」の方は見ました。
全体のテーマの選び方をはじめとして、場面場面に持ってくる映像、ナレーション、音楽、、全てにおいてセンスが光っています。


作者は上海在住の胡戈さん(31)という方なのですが、一人で全部作ったそうです。
はっきり言って才能ありますよ、この人。ここで潰してしまうのはもったいないです。。




映像はこちらのページからダウンロード可能です。
http://it.enorth.com.cn/system/2006/01/09/001206751.shtml


法で規制されてしまうとすると、そのうち閉じられてしまう可能性がありますね。
お早めにどうぞ。


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フェラーリ号お披露目

つい先日、念願のフェラーリ号を入手しました!




最近はフェラーリ号に乗って北京の街を疾走するのが楽しくてしかたなく、、フェラーリ最高!


なんといってもフェラーリですからね、乗り心地が違いますよ~


フェラーリ、フェラーリ、フェラーリ、、、、


フェラーリ、フェラーリ、、、


フェラーリ、、




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自転車ですけど!!


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フェラーリなんだってば!!!




わが愛車がまた号(日本語で"がまた自転車"とプリントされていました)が盗まれまして。。
困っていたところ、じょんつんがん氏からフェラーリ号を譲ってもらったわけです。


強く踏み込みすぎると壊れそうなペダル、今にもはずれそうなチェーン、片方があまり利かないブレーキ、10日乗らないとペチャンコになるタイヤなどなど、繊細で細やかな部品で構成されており、まさしく"フェラーリ号"と呼ぶにふさわしい車体です。
(いや、お分かりと思いますが、これはほめるてるのですよ)




ようやく春の兆しが見えてきた北京、これからはフェラーリ号であちこち訪れてみようと思います。


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今日は国際婦人デー、女性社員は半日休。

今日、3月8日は国際婦人デーです。


日本ではほとんど取り上げられないイベントですが、中国では「三八妇女节(婦人節)」といって、多くの会社で女性社員は午後半日休みになります。また、故宮などの観光施設は無料で入場できるようになるなどの特典があります。




この国際婦人デーは、20世紀初めまで法制面で差別されていた女性が参政権などを得られたことを記念して、そしてさらに権利を得られるための活動記念日だということですが、きわめて簡潔な言い方をすれば、「女性を讃える日」ということだと思います。


すこし調べてみると、この女性が半日休みになる習慣は旧ソビエトで始まったもののようです。共産圏では、女性に対する敬意を"休みを創出する"ことで表現するようです。 


また、アメリカなどではこの日、婦人一般の女性達に花や贈り物をするようです。




その一方、日本の男性は「女性を讃える」という行為が不器用?
「オレの気持ちを心で感じろ!」という時代でもないので、花束の一つくらいさらっと渡せるようになった方がいいかもしれません。とりあえず、「カタチから」入るのはありかもしれません。


ただでさえ、近年女性が目立ってきている日本社会ですから、女性に敬意を表しておかないと、いつかひどい目に遭うかもしれません。(笑)


バレンタインデーで義理チョコもらってばかりでは申し訳が立ちませんです。
(あ、その対価としてホワイトデーがありますけど。)




オトコとオンナ、どっちが偉いかという話ではなくて、それぞれの身体的特徴も個性を発揮する分野も違うのだから尊重しあわなきゃいけませんよ、という簡単なことがなかなかできないからこそ、人間世界は摩訶不思議で面白いな~と思わせられるのですけれども。






何が書きたかったのかといえば、"半日休み"は羨ましいなあ、というコトでした。


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なかなか売ってない、年代物のプーアル"生茶”

何度かお客さんを連れて行っているうちに、仲良くなったのが前門にある老舎茶館のお兄ちゃん、李さん。


この茶館で毎晩行われる中華芸能の出し物については前に書いているのでそれを見てもらうとして、今日はそこで売っているお茶のはなし。




この李さん、だおが日本人だとわかると日本語を勉強したいとのことで色々聞かれました。質問に一つずつ答えていたら仲良くなって、どんどん美味しいお茶を飲ませてくれたんですよ、タダで。


彼いわく、一番よいお茶はプーアル(普洱茶puercha)なのだそうです。


緑茶やジャスミン茶は、胃を痛めてしまうがプーアルはそんなことはない。そして、消化を助け体にもよいらしい。




でも、プーアルって一般的に「カビくさい」というイメージがありますよね。


これって、間違った知識なんですよ。


ほんとうのプーアルはあの特有の匂いもせず、むしろ香り高いのです。




プーアル茶には、”生茶””熟茶”の二種類があります。




生茶は自然の力を利用して、時間をかけてゆっくり発酵させて作るプーアル。
1、2年程度のものでは、茶葉が十分に発酵しておらず色も薄く香りもしません。
5、6年ものでようやく飲める味になります。


特徴は、プーアル特有のあの臭みがないこと。そして、深い味わい。
年数が経ったものであればあるほど、味は濃く深くなってゆきます。
ただし、高いです。10年もの前後になると、500g1200元(1万7千円)はします。




熟茶は人の手を加えて、人工的に発酵させたプーアル。
日本でよく飲まれている臭いのするプーアルのほとんどはこちらです。
1・2年である程度の濃い味がするようになりますが、臭みが強いのが特徴です。


こちらも、年数を経てはじめて匂いが薄まり香りが出てきます。
年数が経ったものは、"紅茶"と似たような味になります。
ただし、生茶のような深い味わいはなく、軽くさらっとした味がします。
生茶ほど高くはありませんが、こちらも10年ものは500g/800元(1万1千円)はします。




お店での見分け方ですが、ラベルの片隅に"生""熟"と書いてあるのでわかります。
発音は"shengション"と"shuシュウ"です。


どちらも、年数の若いものはとても安いです。


年数の若いものを買っておいて、それを自家保存しておいて数年後に楽しむ、という"ワイン的"な楽しみが可能なのがプーアルなんですねー。


中には20年物、30年物という珍品もあるらしいです。いつか飲んでみたいなあ。




李さんが、ある時「これは老板(ラオバン・店長)に特別にもらったお茶なんだけど飲んでみてよ」と勧めてくれたのが、15年もののプーアル"生"茶。


なんともいえない風味がしました。
もはや、お茶とは異なる飲み物のような味がするのです。
臭みは全くなく、口にいれるとすぐに広がる濃厚なコクと香り。


これはうますぎる!ということで、中国に来た人に10年物"生茶"を勧めるようにしています。


昨年、両親が北京に来た際も「おいしい!!」といってお土産に買っていきました。




家に遊びに来た人にも飲んでもらっているのですが、それでプーアルの味に目覚めた人がそのお茶を買いたいということで、週末、買い求めにでかけました。
(主目的はダイエットらしい)


しかし、老舎茶館で売っていたあの年代物の"生"茶は売り切れでした。。


9年ものの"熟"茶はあったのですが、臭みがして深い味がせずおいしくありません。
"生"茶で売っているのは1~2年ものの若いお茶ばかり。




ということで、年代物の"生"茶探しがはじまりました。。


前門近くで、「張一元」「天福茗茶」などの有名店を回ってみますが、"熟"茶ならば10年前後のものはあるものの、"生"茶は1~2年ものばかり。




現在、プーアル"生"茶の年代物は希少価値の品のようです。


日本に帰る時に、おかんからこのお茶を頼まれそうな気がするので早めに書いておきます。
「おかん、あのお茶はなかなか見つからないかもしんないよ。」




ちなみに李さんは老舎茶館をやめて、馬甸橋のあたりでお茶の勉強をしています。
そのうち、いいお茶がないかどうか聞きに行ってみようと思います。




この日は前門から天安門、王府井と久しぶりに北京市中心部を散策しました。
前門のあたりは、建物の取り壊し(拆chai)が多かったです。
老北京の風景が色濃く残っていた地区ですが、オリンピックまでには様変わりするかな。


全人大(全国人民代表大会)が始まる時期と重なっていたせいか、国会議事堂の上が中国国旗だらけになってて面白い眺めになっていましたよ。


・今日のだじゃれ
「このお茶、アティーよ!(熱いよ)」
北京で大人気ブログ「チャイ日記」(byすぐろー社長)


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懲りない男~スペシャルゲストも登場の北京GREE会で自爆KO

週末の土曜日(3/4)に、2006年2回目の北京GREE会がありました。


今回は小生が幹事を務め、いつもとは趣向を変えて新疆料理のお店での開催となりました。




スペシャルゲストとして、年末に中国で公開された高倉健さん主演の中国映画「千里単騎走」日本語ガイド役で出演されていた蒋さんがいらっしゃいました


映画ではガイド役ということで地味な格好だったのですが、実際お会いしてみると、化粧栄えのする可愛らしい印象の方でした。


今回出演したガイド役には2万人の応募があったとか、本人がエントリーしたのではなく友達の推薦だったとか、高倉健さんは想像通りの優しい方で食事の際に椅子を引いてくれたエピソードがあったりとか、色々と面白い話を聞くことができました。


張芸謀(チャン・イーモウ)監督は、その作品の中ではしばしば素人の役者さんを使います。
だおがこの監督の作品の中で一番好きな「一个都不能少(邦題:あの子をさがして)」では、田舎のふつうの娘さんと子供の、演技をしていない自然な演技が強く印象に残っています。



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今回来てくださった蒋さんも、専門の役者さんというわけではなく、北京電影学院(映画学校)で働いているのだと話していました。


「千里単騎走(単騎千里を走る)」は日本でも3月下旬に公開予定と聞いています。タイトルからは勇ましいアクション映画を想像させますが、実際には中国の田舎(雲南省麗江・石頭山)を舞台にしたほのぼのとする人情映画になっていますので、よかったら見てみてください。




というわけで、蒋さんを囲んでの大撮影大会があったり、日本人の口に合う新疆料理を食べてゆくうちにテンションも上がってくるというわけでありまして、、




白酒登場。
(ご存知ない方のために繰り返すと、アルコール度数35~50度のおいしいお酒です。)


度数が高く、われわれ慣れないガイジンが一度にたくさん飲むのは危険なので、通常小さいグラスを使います。


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ところが、今回のお店はどローカルなところだったので、このグラスがありませんでした。


そうなると、、茶碗ですね。


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単純計算でも、茶碗1杯分はグラス3杯分になってしまうわけです。




そして、はしゃいだ結果、、




つぶれました。




自爆KOです。




幹事がつぶれちゃいけませんよね。


あと、じょんつんがん氏フェラーリ号を譲ってもらう話をする予定がそれどころじゃなかった。。すみません!


そしてご迷惑をおかけしたみなさま、色々とケア(と介抱)ありがとうございました!!




しかし、酒に弱くなったもんです。去年も一回みどりさん宅のアトリエでやらかしてしまったのですが、そろそろ28才の酒量をちゃんと認識しておかないと、そのうち痛い目に遭いそうです。




・今日のだじゃれ
ビールをあびーるように飲む。
そのワインはわいんや。
ウォッカをうぉっかわり。(おかわり)



酔っ払った帰り道、ぼーっと星空を見上げたりしませんか?
上を向いてアルコール。


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あの代表選手と生年月日が一緒だった

昨日、サッカー日本代表の試合がありましたよね。
ワールドカップまであと3ヶ月、ワクワクしてきました。


スポーツ観戦好きとしては、来週はバルセロナVSチェルシーの決着戦あり(3/7深夜)、野球のWBCが始まり(中国で中継あるんだろうか?ないだろうなあ。。)、楽しい日々です。


で、昨日ネットを見ていたところ、あることに気づきました。
サッカー日本代表のある選手と生年月日が一緒だったんですよ。


う~ん、いい動きをするのに、なかなかゴールを決めれないんだよな~、この選手。
生年月日が同じということで急に親近感がわいてきました。がんばれ!




で、ネットをさまよっていたところ、こんなサイトを見つけました。
自分の誕生日と同じ有名人をさがしてみてください。


・有名人の誕生日
http://junkhunt.net/yuumei/




だおの場合、同月同日に限れば、、いました大物「中曽根元総理!」
あとは、俳優の内藤剛志、漫画家の植田まさし(かりあげ君)にいっこく堂、というラインナップです。


残念ながら、きれいなおねえさんはいないなあ、と思っていたらいたよ!小向美奈子


ってよく知らない人だ。。


そこで、Googleで検索したら、、




グラビア系でした!!
komukai.jpg





ついでに、うるう年の2月29日にはどんな人がいるのかな、4年に一回だから少ないかな、と思い検索したところ。。
赤川次郎、原田芳雄、飯島直子、と意外にいるもんなんですね。


ま、芸能人(特にアイドル)は年齢・誕生日はニセモノである可能性はありますが。。




ひまな人は検索して、なんじゃこりゃ!などと驚いてみてください。




あ、今日のエントリーは中国と全然関係ないですね。
午前中ちょいと面倒な仕事があり、1時間ぶっ通しで中国語で話し続けたので疲れました。。


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