だお的自遊 ziyou
だおの中国生活日記です。介紹一下DAO的北京生活

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五一の連休はシルクロードへ

日本のゴールデンウィークと同様、中国でも五月初めは「五一労働節」で1週間の連休になります。(ずばり「黄金周」という呼び方もされています)


暖かく過ごしやすくなってきた北京(すぐ暑い夏が来るけど)に居てもいいんですが、残り少ない中国滞在期間ともなったので、思い切って「シルクロード」へ行ってみる事にしました。


時間がたっぷりあれば電車でゆっくり、ユーラシア大陸の広さを体感して行きたかったところなのですが、なにせ北京からウルムチまでは48時間?くらいかかります。ということでリッチに飛行機使っちゃいます。




今回、チケットはe-longで買ってみました。
この「e-long」や「ctrip」「yoee」はホテルや航空チケットのオンライン旅行社です。ネット上で予約・決済まで完了することができます。


e-longに限らず、こちらの旅行会社(代理店)は予約をすると、翌日には発券を終えたチケットを自宅やオフィスまで届けてくれます。Eチケットの場合はその必要すらありませんが)
その場で現金決済にすることもできますし、とても便利ですね。


連休なので高い正規チケットしかないかなと覚悟してましたが、ウルムチまでは正規料金片道2400元のところ960元の格安チケットが取れました。行きは敦煌まで飛んで、そこからトルファンなどを通って陸路でウルムチまで向かい、ウルムチから帰ってくる予定です。


いつも通りチケットだけ準備してあとは風まかせ、その日の気分で回る予定です。




本場の羊肉料理が楽しみです。せっかく簡単なウイグル語も覚えたので使ってみます。
あの、おいし~いハミ瓜(メロン)はまだ季節じゃないのかな?食べてきたいところですが。




そうそう、井上靖の敦煌も忘れずに持って行きますよ。



井上 靖 / 新潮社(1965/06)
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春節のマレーシア旅行に持っていったこの本の舞台もシルクロードでした。ロマンろまん、、



ジョゼ・フレーシュ, 番 由美子 / ランダムハウス講談社(2005/09/15)
Amazonランキング:132,572位
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残り一ヶ月 またカラオケ(まじめなほう)

光陰矢の如し光阴似箭とはまさにこのこと、1年間の北京滞在も、あっという間に残すところ1ヶ月弱となりました。


住居を引き払う準備、帰国便の手配、まとめのレポート作成などの諸作業をしています。
ほかにも来客があったり、久々に激しくお腹を壊したりで忙しい一週間でした。


喜ぶべきことに?仕事上での中国との付き合いは色々な面で続いていきそうですので、今後も出張等で北京を訪れる機会はありそうですが、いざ帰国が迫るとやはり寂しさも感じてくるものです。




昨日はこちらの会社でお世話になっていた部署のみんなとカラオケ(まじめな方よ)に行きました。年末年始に幾つかあった社内イベントでは毎回「外国人代表」として歌を歌ってきたので、いつのまにか「だおは歌を歌うのが一番楽しいよね」みたいな感じに思われてしまったようです。


まあ、あながち間違っているわけでもないのですが(笑)
練習していた「Onenight in Beijing」がかっちょよく歌えたので満足です。




初めて聞いた曲でおもしろいな~と思ったのが幾つかあったのですが、残念ながらメモしてなかったので大方忘れてしまいました。一曲だけ。


「子曰」ziyue  "日"じゃなくて"曰"です。昔漢文に出てきた"曰く(いわく)"です。
孔子や老子をラップにして歌っている楽しい曲でした。覚えよう。




他にも贈り物をもらったり、女性社員たちとハーレム写真を撮らされた(能動的に撮ったのではなく受動的に撮らされた)で幸せでした。




というわけで(どういうわけだ)残り一ヶ月を切った北京生活ですが、悔いの無いように満喫することにします。


今日もこれから別件の送別会に行ってきます。
送別会シーズンはお酒を飲む機会も多くて楽しいですが、体第一でいかないとですね。

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大山子芸術区(5月にメイドカフェがくるらしい)

この週末は小春日和だった北京です。(風は強かったけど)


土曜日はHSK(漢語水平考試)の高級を受けました。前回(昨年10月)は惜しくも9級に届きませんでしたが、今回はどうでしょう。懲りずに、全く試験勉強せずに受けたからだめそうです。




暖かくなってくると、外出する元気が出てきます。
今日は足を伸ばして、大山子芸術区に行ってきました。


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1950年代には、国営の工場が多数あった大山子。いつしか芸術家たちがそこにアトリエを構え、ギャラリーを開き、カフェが建ち、芸術区が形成されていきました。


多くのギャラリーは、工場跡を利用して建てられています。
「毛主席万歳万々歳」
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だおは芸術に素養があるわけでも、センスがあるわけでもないので、抽象的な作品にどんなメッセージがこもっているのか、何を感じたらいいのか、今ひとつわかりません。


ですが、わかりやすい内容の展示作品も多数あり、そんな素養のない人間でも楽しめました。
なかでも、中国人ならではの、中国人的センスが発揮された作品には感激しました。
まだ訪れたことのない人は是非一度訪ねてみてください。


ほがらかな陽気のなか、ギャラリーを巡って、昼には冷えた生ビールをぐいっと。


休みといっても人出もそれほど多くないですし、この大山子一帯は時間もゆっくり流れている雰囲気があり、喧騒にまみれた北京の日常を忘れるひと時を過ごせるのではないかと思います。


※4/23~5/7までは日本現代絵画展覧会「Painting for Joy」という企画展が北京東京芸術工程で開かれており、奈良美智、村上隆などの作品も展示されています。


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以下のような作品群が展示されていました。


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神社
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迷彩獅子舞
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食器都市
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水墨画!?
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左:中国 右:アメリカ(自由の女神+マリリンモンロー)
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※日本現代絵画展覧会「Painting for Joy」の一環で、4/29~5/21まで、メイドカフェ(MADE in Japan cafe、日本式女佣珈琲庁)が登場するそうです。


どんな内容になるのかわかりませんが、興味を持った方はこの期間に訪問してみてください。
そして、可能なようでしたら感想をお寄せください。

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北京カラオケ事情(まじめな方です)

こっち(北京)に来てから、カラオケに行くことが結構増えました。
同僚に誘われたり、日本人で食事に行った2次会で行ったり。
しまいには、会社のパーティーで大袈裟な格好して歌わされたり。


個人的には高校時代が一番カラオケに行った気がします。
部活をサボった後の行き先が、中学はゲーセン、高校になるとカラオケでした。
ちょうど都内に一気にカラオケBOXが増えていった時代に符合します。
当時よく行っていたお店はパンドラというところでした。歌広場がようやく増えだした頃ですね。


大学時代も飲んで終電なくなって朝までカラオケということがよくありましたが、社会人になってからは新曲についていけずに、気づけば2・3ヶ月歌ってないというふうになりました。




こっちのカラオケですが、大きなお店に行けば日本語の曲も沢山あります。普通のお店は中国語の曲がメインになります。


・日本語が充実してるお店
銭柜・・朝陽門と白石橋の2軒あります。ご飯も食べれて設備も最新、きれいです
語言大学のカラオケ・・汚いですが、留学生向けか日本語曲が充実しています。
あと、まだ行ったことがありませんが最近、工人100ビッグエコーができたらしいです。




せっかく中国にいるのだから、中国語の曲を歌いましょう。
以下、個人的な好み、だおがよく歌う曲を書いてみます。


童話(2005年大ヒット曲)・・光良  わりと簡単かも。きれいに歌うと女性にウケます。
対面的女孩看過来・・任賢斉   99年、昔の曲ですが。盛り上がるのに最適です。
真心英雄・・ジャッキーチェン他  男同士で絶叫する曲です。
七里香・・周傑倫(JAY) JAYは目下華流No.1歌手。同僚に日式JAYと言われたのは嬉しかった。
一直下雨的星期天・・趙薇  メロディーが好きなんです。
我只在乎你・・テレサテン 「時の流れに身をまかせ」。会社パーティで歌いました、歌詞暗記。
不得不愛・・潘玮柏+  流行のデュエット曲です。


最近、練習しているのは、
北京一夜(One night in Beijing)  北京ならこの曲。京劇っぽくバチリ歌えたらカコイイです。
髪如雪・・JAY  サビが高音すぎです。
その他JAYのラップもの全般  きれいに歌えるようになりたい。。


「百度」のMP3検索などを使ってDLすれば試し聞きが可能です。
よい子のみんなは、これでいいな~と思ったらCDを買いましょう。(CDも海賊版が多いけど)




そうそう、今さらですが、JAYの新作「霍元甲」を買いました。
前アルバム「11月のショパン」のMV(DVD)付きです。
ちょっと高いですが(58元しました)、これは買いですね。何曲かJAYが自分で監督していますが、他の人が監督したものよりも断然出来がいいです。


なんといっても「霍元甲」はかっこよすぎでしょう。フォーフォーフォーフォー。
個人的に一番よかったのは「珊瑚海」方文山の演技が光ります。


中国語がわからなくても、ストーリー仕立ての映像もあって十二分に楽しめます。



/ ソニーミュージックエンタテインメント(2006/04/12)
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こちらはJAYの代表曲をセレクトしたCD。
言葉はわからなくても、その歌声とメロディーは人を動かすものだと思います。
特に中国語を勉強しようかな~と関心を持ってる人の入口には是非オススメ。
中華にもこういう音楽があったんだな~という新しい発見です。レベル高し。



ジェイ・チョウ / ソニーミュージックエンタテインメント(2005/08/31)
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素敵な歌声
素晴らしいジェイ・チョウ!
最高のアーティストJayの日本向けベスト!




まじめじゃないカラオケもあるのですが?それはまたそのうち。(書くのか!?)



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北京、春の雪

どうにも"黄砂"の印象が強い、北京の春。
そんな北京の春のイメージアップ企画第二弾です。




昨日に続いて空も晴れ、爽やかな気候の北京です。


ぶらぶら散歩していると、白い物体がふわふわと浮かんでいるのに気づきます。




イメージ写真(ほんとはもっといい感じなんですよ)


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これは"ポプラ(杨树)""ヤナギ(柳树)"の種(綿?)なんだそうな。


タンポポの種に似てますが、あれよりもふわふわ感があって優しい感じです。
街中のいたるところに舞い上がって、見てるとなんだか優しい気持ちになります。


まさしく「春の雪」ってかんじなんですね。


黄砂とともに、春の雪も舞い上がる北京。悪くはないです。


目に見えなくて優しくない花粉に苦しめられる日本の春よりはいいかもしれません。




同僚と話していたら、こんな冗談?を言ってました。


「初めて北京に来た人はこの白い種(綿?)のことを知らなくて、"空気汚染のひどい北京だから、なにかの化学物質"だと思ってたんだよ。ひどいよね。」


ま、そう思えないこともない北京の春です。

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砂まみればかりではない北京の春、B級グルメの季節

前回のエントリー"黄砂"に彩られた北京で砂にまみれた様子を写した写真を沢山のせました。
そこで今日は、いつも砂まみれってわけじゃないよ、ということを書こうかと。




昨晩からの強風で砂も飛ばされ、晴天に恵まれた今日の北京はほがらかな春の一日でした。


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花も短い春を謳歌している北京。
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風邪もほぼ直り、真っ青ですがすがしい青空、気分がいいです。


気分がいいので、近所を散歩して久しぶりに北京のB級グルメを堪能することに。
家の周りのB級グルメ店は味もB級なところが多いのですが、15分くらい歩いたところに味はA級なB級グルメ店があるのです。


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今日の夕飯。


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左:パイナップル
(丸ごと一個で5元、その場で皮をむいてくれます。最近毎日食べてます)
中:肉夹膜
(中国版ハンバーガー。一個2元)
右:涼皮
前にも書きましたが、西安名物、ピリッと辛い一番好きなB級グルメ。2.5元)


これでしめて9.5元。(≒140円。) しあわせです。


暖かくなってくるとこれらのB級グルメがおいしくなってきますね。
そろそろ路上でビール片手に羊肉串が楽しい季節になってきた北京です。




昨晩から今日まで、ものすんごい強風が吹き荒れていました。
あれだけ積もった砂と光化学スモッグ?で灰色に濁った北京の空を吹き飛ばすだけの。


あれだけあった砂はどこに飛んでいったのかな~。
海を越えた向こう、日本国ですかね~。むこうにも積もったかな~。



ニュースをみたら、砂はけなげにもアメリカまで飛んでいってるそうですね。
地球の北半球は砂漠化と環境汚染の運命共同体ってことだなあ、これは。




今日社内で噂してたのですが、また来週も吹いてくるらしいですよ。
まいりましたね。


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砂まみれの北京(黄砂?灰塵?沙塵?)

日本でも有名な黄砂?がきたよ~。


使用前
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使用後
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えらいことです。




日本では一般に"黄砂"と呼ばれてますが、こちらでは別の呼び方をされている模様。




社内10人に聞きました。 「この砂なんていうの?」


7人・・灰塵(灰尘 ホコリ
2人・・砂塵(沙尘 ずばり
1人・・河塵(河尘 河のホコリ


"河"一文字で"黄河"の意味があるので"河塵"が一番"黄砂"に近い言い方でしょうか。




なんでも、こういった砂は黄河から来るのではなく、モンゴルから吹いてくるのだそうです。




いや~、それにしても参りました。町中砂っぽいです。
同僚も、これだけひどいのは相当久しぶりだと言っています。




会社ビルにも砂、砂、砂、、
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車も一晩で砂まみれ、、
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一晩でよく積もったもんです、落書きされてます。(意味は調べてみてくださいね(笑)
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まだ風邪の名残でのどが痛いです。
もうすこし空気がおいしくならないと、なかなか治らなそうです。。

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朝の癒し系 女子アナ劉芳さん

鳳凰電視台(香港のTV局)、朝のニュース。(鳳凰早班車)


画面の女子アナ、劉芳さんが、いつも朝から癒してくれるんです。
(そこで報道される内容は、また別のはなしです)




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いや~、かわいいですよね。




中国の女子アナは、ほとんどが「奇麗なお姉さま」「頭が切れる」「仕事ができる」というタイプ。
でも、同時に「偉そう」「凄味がある」という印象もあって、癒されるってタイプじゃないんですよ。


朝からテレビ画面の向こうに癒されて、よし頑張るぞ、と元気が出るのがオトコです。
(ちがう?)




いや~、そこのところ、この劉芳さんには癒されております。


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朝のニュース以外にもビジネス番組(財経)を担当していて、知的でもある。


いや~、いいですね。




ググってみたところ、やっぱりけっこうファンがついてるみたいです。


・そんなファン達(劉芳迷)からメッセージ。


刘芳,秀发飘逸,青春靓丽,纯朴亲切得像一位自然的邻家女,言语中却透着一股北京女孩特有的机灵劲儿。
劉芳、流れる髪は美しく、若さ溢れる青春の美、純朴と親切さを醸し出す隣に住んでそうな娘さん、その話のなかににじみ出るのは北京女性特有の知性と機転の良さ。


刘芳,最初看她主播凤凰早班车,不苟颜笑得近乎有些严肃,在我看来却是那么地可爱。。。是一位优雅从容、。。。的美女(实在不好怎么形容)
劉芳、あなたを最初に見たのは朝のニュース番組でした、顔を少ししかめて笑う様子も、私にとってはとっても可愛く感じられるのです。。。優雅で落ち着きある。。。あなた(ほんと、どうやって形容したらいいかわからないよ)


ううっ、訳すだけでも恥ずかしい。。




そうそう、検索していたら分かったのですが、この劉芳さんは北京出身。
いま北京で暮らしているだけにますます親しみを感じます。


高校の途中からアメリカ生活だそうで、趣味はスキーにテニスにピアノ、、おおーお嬢様。。


第一回放送後の感想は「紧张得手心出汗、心跳过速,眼睛只知道盯字幕」(緊張で手に汗かいて、心臓は高鳴って、字幕を見るだけで精一杯でした)、、おおーかわいい。。






日本の女子アナだと誰に近いでしょうか?
tabyさんが大ファンWBSの大江アナなんか近い感じでしょうか。
(一緒にするな!と怒られそう。。)




あ、この記事を見て早速明日朝から見ようと思った人に一つ注意です。


この朝のニュース、週ごとに担当アナが代わります。(がーん、がーん、、)




月曜の朝、テレビを点けて劉芳さんじゃなかった時のショックといったら。。


いったら。。


。。


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今朝はブログ用の写真を撮ることに熱中していたら、会社に遅刻してしまいました。

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風邪ひきレビュー2 「冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見」


ジム ロジャーズ, Jim Rogers, 林 康史, 望月 衛 / 日本経済新聞社(2006/01)
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いやーこの本はほんとめちゃくちゃ面白かったです。


tabyさんのブログで紹介されていて、これは!!と思い迷わずAmazon買いしました。




だおはもともと似非バックパッカーだったので、「世界一周」という言葉に弱い弱い。
その手の本は結構買って読むことが多かったのですが、この本の視点は一味違います。


内容は、1999~2001年にかけて、世界的に有名な投資家が特製の真っ黄色のベンツで、シベリアの大平原からアフリカの紛争遅滞、中国の奥地まで世界各地を駆け巡りつつ、各地の政治状況や経済発展の度合いを見極めてバンバン投資をしながら旅していくというもの。


時には何も無いところでテントを張って寝てみたり、もちろん超豪華ホテルでリゾートをしてみたり。ストイックなんだか金持ち旅行なんだか何がなんだかわからない。気の向くままに旅していきます。




~ジム・ロジャーズ略歴~(tabyさんのブログからコピペ)


1942年生まれ。イェール大学卒業後、オックスフォード大学修了。米陸軍に従事した後、ウォール街で働く。国際投資会社クォンタム・ファドを設立。10年間で4200%を超える驚異的なリターンを実現(同期間のS&Pの上昇率は50%以下)。投資の鬼才としてその名を轟かせた。37歳で引退するが、その後も自分の資産を運用するかたわら、コロンビア大学のビジネススクールのファイナンス教授、TVの司会者などとして活躍。




一番素晴らしいのは、この人の謙虚さと、世の中の先入観にとらわれない考え方。
そして自分の信念に基づいた経済の見方と投資スタイル。


ここまでお金持ちになっていたらもう何もしないでも食べていけるとは思うのですが、何でも自分の目で見て、そこに投資をして(賭けて)みないと気が済まないらしい。


普通に旅行していたら、それは個人旅行でもパックツアーでも、結局のところ珍しいものを食べて、歴史ある建造物を見て、大自然に感動して、という一過性の経験をしてその国のことをわかったつもりになってしまいがちです。


ところが、この本で述べられている内容はそこで終わりません。
その国で現在どういった政策経済方針が採られ、その結果現在こういう状態で、今後どういった方向に進んでいこうとしているのか。ひたむきに分析し、投資するべきかどうかを判断していきます。




「アメリカ人は世界の全てを分かったつもりでいるが、何もわかっていない」


黄色い特製ベンツで世界中を周ってみるという発想、無理を通して道理を引っ込ませる旅をしているところはいかにもアメリカ人!(笑)なのですが、物の見方はあくまで公平なのがいい。


そして、この旅の連れ合いは若い娘さん。なんでも3人目の奥さんになるのだそうな。。高名な投資家もこっちの方面では色々あるようで、、




うがったものの見方をせずに素直に読めば絶対に楽しめる一冊です。




この人、90年頃にはバイクでも同じこと(世界一周)をしてます。



ジム・ロジャーズ, 林 康史, 林 則行 / 日本経済新聞社(2004/03/02)
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エンターテイメント性、教養、実利の3点を併せ持つ
天才投資家ジムさんの世界観に触れてみるべし
いっしょに






日本でも個人投資ブームですね。
だおもつい最近までは「投資」と聞くと否定的な先入観を持ってましたが、この本を読んでイメージが変わりました。あっ、きたむーから本を借りたのにまだ返してない!ごめんなさい!
ベストセラーになったくらいなので読んでる人が多いと思いますが。
今頃読んでる自分が恥ずかしいくらいですが。



ロバート キヨサキ, 白根 美保子 / 筑摩書房(2000/11/09)
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世界一周ものの刊行物は多々ありますが、だおが好きなのは漫画家夫婦のこのマンガ旅行記。
10年ほど前の本なので情報等はかなり古いですが、絵から入れるので楽しいです。
続編もあります。



さいとう夫婦 / 旅行人(1996/04)
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旅人(憧れ含む)のバイブル。
マニアックな旅のガイド本
この一冊を読んだ後は、自分も世界一周した気分。



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風邪ひきレビュー1 「世界」(ジャージャンク監督作品)

風邪の具合が大分よくなってきました。まだのどは痛いですが体は動ける感じに。出社。


ここ数日は外も寒くて風が強いのでほぼ引きこもり生活、買ったものの、見て/読んでいない、うず高く積もった映画・本を消費して過ごしていました。


何回かに分けて、えらそうにレビューしてみます。




「世界」 賈樟柯(ジャージャンク)監督


張芸謀(チャンイーモウ)陳凱歌(チェンカイコー)らの第五世代に続く、第六世代を代表する監督。カンヌ、ヴェネチア、ベルリンなどの映画祭で色々受賞しているが、まだ35才。すごいヘビースモーカーらしい。


この監督の作品は先鋭的な内容すぎて、これまで中国国内での劇場公開は禁止されていたが、
この作品は昨年初めて上映された。(それでも当局の指示で相当の内容変更があったらしい)


去年北朝鮮に行った時アネさんから名前を聞き、DVDを何本か買ったが放置していた。


北京に実在する「世界公園」を舞台にした物語。
(実際のロケはここと深「世界之窓」の両方で行われたそうだ)




・ストーリー(公式HPより)
北京郊外にあるアミューズメント・パーク「世界公園」。エッフェル塔やピラミッド、タージ・マハールや五重塔といった世界40ヶ国109ヶ所のモニュメントが10分の1に縮小、再現されている観光スポットだ。
この公園でダンサーとして働くタオは、毎日あでやかな衣装を身にまとい舞台に立っている。あるときはインドや日本の民族衣装を、またあるときはスチュワーデスのいでたちで ……。


職場では同僚たちから「姐さん」と慕われ、プライベートでは世界公園の警備主任として働くタイシェンという恋人もいるが、観客に振りまく笑顔とは裏腹に、将来に対して漠然とした不安を抱えている。
より多くのお金を稼ぐために転職する友人、恋人との結婚が決まった同僚、女であることを利用してキャリアアップをはかろうとする後輩、そして年上の女性に心を動かされてはじめたタイシェン。
憧れ、不安、嫉妬、失望、そしてささやかな喜び――さまざまな思いを抱えながら、ひたむきに踊り続けるタオ。北京の街も2008年のオリンピック開催を前に日々変わってゆく… …。




凝った撮り方、ほどよく省略のきいたストーリー展開、挿入される空虚な安っぽいアニメーション、さすがに飽きさせない内容。
セリフのない場面で自然と醸し出される悲観的な、情緒的な雰囲気が気に入りました。




ただ一つ気になったのは、映画の登場人物たちを「象徴化」しすぎているのじゃないかという点。言い換えれば「わかりやすく」しすぎているのではないかという懸念。


ちょっとネタばれになるので詳しくは書きませんが、きれいなお姉さん→浮気貧しそうな農民→悲劇金持ちおじさん→援交、といったように、登場する人物たちの見かけそのままにストーリーが進んでいくところには抵抗を覚えました。


だおは中国生活がそれなりに長いので、登場人物たちの生活する文化や社会のの背景をある程度わかっているつもりです。しかし、普段中国を目にしない人たちにとっては、なるべく「わかりやすく」、「理解しやすい」形でもって作品を作りこみ、提供する必要があるでしょう。


「わかりやすい」映画でなければ興行的に難しいのが世の中です。
("興行"にとらわれて失敗する映画は多いですよね。去年の陳凱歌監督の「無極」はその典型?)




今回の作品はある程度お金も期待もかけられていると思うし、中国国内上映を考えた部分もるように感じられるので、まだ見ていない以前の作品を見てみたいと思わされました。以前の作品の方が、この作品ほど「象徴化」の作業をせずに「ありのまま」を撮っているような気がします。


いつだって、「ありのまま」で「わかりやすい」ものはないですから。


そこに手を加えて見せてあげることで初めて「わかりやすい」ものになるんですよね。


逆説的に考えれば、「世界公園」を舞台にし、現在の中国を生きるある階層の若者とその周辺に適切な配役を与え、その姿を照らし出すことで「この上なくわかりやすい映画」を撮ろうとしたのがこの作品なのかも。そう考えると、恐れ入ってしまう監督さんなのである。




プラットホーム(原題:站台)

/ バンダイビジュアル(2002/09/25)
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・ストーリー(公式HPより)
中国山西省の小さな町・汾陽(フェンヤン)。文化劇団(文工団)のメンバーの明亮(ミンリャン)瑞娟 (ルイジュエン)、張軍 (チャンジュン)、鐘萍 (チョンピン)は幼なじみ。劇団の練習、地方巡業の旅と、いつも一緒の時間を過ごしていた。1980年代半ば、自由化の波がこの小さな町にも押し寄せてくる。政府の方針の変化で劇団への補助金が打ち切られ、劇団そのもののあり方も変わってしまう。そして、彼ら4人の関係も不安定になっていく。明亮、張軍、鐘萍の3人は、劇団に残り仲間たちと一緒に旅を続けるが、瑞娟だけは町に留まる。それぞれが自分の生き方を探し始める。


『プラットホーム』は、改革開放のスローガンを掲げ、社会がダイナミックに変貌してゆく80年代の中国を背景に、地方を旅する文化劇団の4人の若者たちの10年間の歩みを綴ってゆく。文化開放政策により、新しい音楽やファッションが大陸へと入ってくる。人民服が、ラッパズボンやワンピースへと、革命歌が、台湾や香港のポップスや西洋のロックミュージックへと変わってゆく。女の子は、髪にパーマをかけ、化粧をし、隠れて煙草を吸う。男の子は、サングラスをかけ、ジーンズをはき、ラジカセから流れる最新の音楽で踊る。 未知なるものとの遭遇に、彼らの生活も少しずつ変化を見せてゆく。淡い恋をし、失恋もする。未来に対する希望をも持ちつつも、どこか不安をかかえている。そんな青春時代真っただ中の若者たちの10年を、『プラットホーム』は常に現在形で描いてゆく。それによって観る者は、若者たちの心の揺れ、痛み、喜びを、丸ごと感じるであろう。どんな時代、どんな場所にも存在する、普遍的な等身大の若者たちの姿がここある。




青い稲妻(原題:任逍遥 Unknown Pleasures)

/ ジェネオン エンタテインメント(2003/11/07)
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・ストーリー(公式HPより)
中国の地方都市・大同(ダートン)。年上のダンサー・チャオチャオに恋をした19歳のシャオジイ。彼の親友で19歳のビンビンと受験生の恋人ユェンユェンは、まだキスさえしたことがない。都会の生活に憧れながらも、生まれ育った土地を離れられない。ニュースでは、WTO加盟やオリンピック開催決定など報じている。恋や現実に揺れ動きながら、未来を掴もうと手を伸ばす。まだ見ぬ享楽(Unknown Pleasures)を求め、疾走する彼らのココロは…。


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風邪がなかなか治らないin北京



あ゛ー、がぜがだかだかだおらないです。ごばっていばす。


ここ1週間以上、のどが痛いです。2日前くらいからは熱も出てきた。。
空気が乾燥しているだけでなく、強風でホコリが舞い上がる日々が続く北京、、
一度のどを痛めてしまうとなかなか治りません。




先週は日本からの出張者も来ていたので、風邪の悪化を感じつつも張り切ってあちこち案内してしまい、お酒もそれなりに飲んでしまい、、


土曜日はBe-bloggers4.0があり、たましにかない会合なので張り切って顔を出したのはいいが時間まちがえて遅れて着いたと思ったら早く着いてしまい、結局なんだかふらふらしてだめでした。
(会合自体は北京では珍しい"イタリアン立食パーティー形式"で行われ、多くの人と話ができるスタイルで大成功だったと思います、幹事きたむ&サポート陣の皆さまおつかれさまでした。)




そして昨日、日曜日は今週に影響を出さないよう、「治してやる!」と意気込み上下モモヒキを着込んでばっちり汗をかいてまる一日寝て、月曜からは完全復活!!の予定でしたが。。


う~んまだだめです。のどの痛みはだいぶましになりましたが、全身だるい。関節いたい。


北京の風邪、なかなかに手強いです。
日本ではちょっと体調悪くても、酒飲んで一晩ぐっすり寝れば大抵すぐ治ったのですが。
独特の乾燥気候と春のホコリっぽさが回復を妨げているような気がします。




いま一番お世話になっているのはこいつです。
「金嗓子(金ののど)」
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日本でいうと、カンロののど飴みたいな味。いろいろ漢方が入ってて効きそうです。


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初中国の出張者が見た北京


今週は日本からの出張者のお手伝い。
30代初めの男性2名に20代半ばの女性の3人、全員初めての中国。


小学校から中学までアメリカで過ごした帰国子女、今度ラトビア人と結婚する人、なにやら国際的な感じのするメンバーだ。最近はこの開発担当チームで世界各国に出張しているらしい。
英語をペラペラ話せる人はやはり国際人という感じがして、日本語と中国語だけの私は所詮アジア人でしかないという気がする。




そんな初中国の出張者3人だったが、いきなり空港からのタクシーで騙されてしまった。


現在の北京空港は下りるとリムジンバスとタクシー乗り場がきちんと整備されている。
だおはここ一年何回も空港を利用しているが、一度も白タクに声をかけられなかった。


北京京でも取り締まりが強化されたのかと思い込んでいたのだが、
ただ単にだおが中国人化していて外国人(日本人)に見えなくなっていただけらしい。
悲しい。


で、出張者が幾らボラれたかといえば、400元。(≒6000円)
本来は100元もかからないが、「まあこんなものか」と思って払ってしまったそうだ。




昼間の会議は順調に消化していって、さてアフター5。


初日は希望の北京ダック。
チェーン店の鴨王に入った。値段はちょっと高めだけどそれなりにうまい。
とりあえず北京のエビアンこと「白酒」も賞味してもらう。すこし高めのを飲んだためか意外に好評。
「ウォッカよりはうまい」との感想。なるほどそうか。


食後の散歩も兼ねて近所の中関村開発区を歩く。
真っ暗なところを女性一人でも歩ける意外な治安の良さに驚いていた。確かにそうだ。
土地の広さ、建物の規模の大きさにも驚いていた。まあやることはでかい北京。




翌日のアフター5。


昼は高級な、かたっくるしいお店で接待だったので、夜は地元っぽい料理や雰囲気のお店に入りたいとのリクエストを受け、先日同僚に教えてもらった、東四の路地裏にある、地元北京っ子しか行かない北京料理のお店に行ってみた。ここは麻豆腐炸醤面がうまい。


また白酒を飲む。隣の席の人ともよくわからないうちに盛り上がり仲良くなる。
気が付いたら4人で白酒2本半が空いた。かなり満足してもらえたようでよかった。
気が付けばもうすぐ12時。
タクシーの運ちゃんに天安門の前を走ってもらって帰る。
とりあえずこれは見たいと言っていたのでよかった。




三日目。会議は前日で早めに終わっていたので、飛行機の時間まで観光することに。


最初は早起きして半日で万里の長城に行くことを計画していたが、前日遅かったのでイワ園観光に切り替える。
だおは万里の長城で一番有名な八達嶺に未だに行ってないのだがまた機会を逃した~~


この日は朝から寒かったので、イワ園はさ~っと回って引き上げる。
7年ぶりに行ったが、相変わらずムダにでかい庭園だ。あちこちオリンピックまでに改修するつもりか、あちこちで工事していた。
天気さえよければここはやはり見逃せない、北京の見どころなように思われる。
出張者にはチケットの客引きがたくさんいたり、中にもガイドの客引きがたくさんいることがカルチャーショックだったようだ。


まだ時間があったので一番の中国土産?である海賊版を買いに行った。
日本の元上司から頼まれているジブリの全作品集を買って密輸をお願いした。
華流に興味を持ってもらおうと思い店員にJAY CHOUのDVDを流してもらう。


あっという間の3日間だったが、仕事も遊びも満足して帰ってもらえたらよかったな。




出張者の女性は美形でバッチリ日本流のソフトで自然なお化粧を決めていたので、うち(中国)の同僚に人気だった。日本女性の化粧というか美への追究はどこでも評判なのである。


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1年間日本に行ってた同僚の帰国、一中国人から見た日本

だおは日本企業と中国企業の人事交流ということで中国で働いてます。
わたしは日本→中国ですが、中国→日本で派遣された同僚が帰ってきました。ビザの関係です。


わたしは以前に中国留学経験もあり、言葉上の不自由はないのですが、かれは日本語は全くしゃべれない(英語はペラペラ)のに周りは全員日本人という環境で1年働いていたわけで、相当なストレスがあったことでしょう。おそらくはいやな目に遭うこともあったとは思いますが、常に笑顔の好青年です。


自分では太ったと言ってますが、そうは見えないなあ。




そんな彼の、1年間の日本生活の印象。


・最初の印象
作法、礼儀、手厚いもてなし、空気のきれいさ


・各地の印象(おもに出張)
東京-多忙
大阪-レジャー
名古屋-賑わい(愛知博の影響?)
福岡-心地よい


・小さな驚き
カラス、ニュース、動物、冬、警察、バイク、ファッション、化粧、浮浪者、中古品、通勤電車、、


・新鮮だったこと
地震、台風、花粉


・残念だったこと
バスケットボール(を含めた運動する機会が少なかったこと)




一中国人から見た日本の印象。おもしろいですね。


自分は言葉もできるし留学期間も含めて中国という国の各習慣・特徴に慣れてしまってます。


たまには初心に返って、その国のことをまっさらな頭で考えてみるのもいいかもしれません。


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同僚のおごりでカラオケ&お返しにご飯を作る

ようやく、本格的に暖かくなってきた北京です。


東京はもう桜満開だとか。日本の我が家の目の前の桜も今頃咲きほこっていることでしょう。




さて、土曜は仕事でお世話になったお返しということで(あんまりお世話してないんですけど)同僚2人のおごりで、カラオケに行ってきました。


今までにも何度かいった"銭柜"というチェーン店のお店。
北京には朝陽門白石橋の2軒があります。


中国語、日本語とも曲数が豊富で、部屋も豪華で、バイキング方式のご飯もあってかなり快適です。ただ、当然それなりに料金も高いので、今回は料金が安くなる昼間、というか朝から歌ってきました。10時半集合って。。朝の弱いだおにはつらいです)


3人で歌い続けること3時間。
いつも大人数のカラオケでは笑いをとることや盛り上げることに気をつかうのですが、今日は歌ったことのない中国語の歌を試せてよかったです。




で、カラオケをおごってくれたお返しのお返しに2人を我が家に招待して、ご馳走することに。


何を作ったらいいかな?
簡単に作れるけど、こっちの人に珍しがられそうなものはなんだろう?


ということで、スパゲティ・カルボナーラを作ることにしました。
材料は牛乳、タマゴ、ベーコン、キノコは揃ったものの生クリームが手に入らない。
ケーキ屋さんで譲ってもらえば手に入るのかな。スーパーでは見かけませんでした。


料理の評判は上々でよかったです。。


しょーもない話をするのが楽しい、春めいた天気のいい土曜の午後でした。


中国語版の「電車男」を貸しました。 (以前の記事はこちら)
今日の昼間さっそく感想が届きました。
「おもしろいね!真実っぽいけど、フィクションなのかなこれ?」




この日の同僚2人(男女です)、絶対付き合ってると思うけど認めないんだよな~。
いつの日か吐かせたいです。ふっふっふっ。




昨日は一枚も写真を撮らなかったので、今日ついさっき撮ったおまけ写真。
残りの材料で作ったベーコンとトマトの炒めもの
DSCF2936111.jpg



意外と合うかな~と思いきやイマイチでした。タマゴなんか加えたらおいしくなるかも。




昨日歌いすぎたせいか、まだのどが痛い。
ブログ書いてたら頭もぼーっとして、ちょっと風邪っぽいです。足湯して寝よう。。


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