だお的自遊 ziyou
だおの中国生活日記です。介紹一下DAO的北京生活

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リアル帰国準備@北京

明日、日本に帰国します。


部屋の片付けをしています。。


なかなか荷造りが進行しません。。。


とりあえずブログに逃げています。。。。




もう一息!がんばるぞーー


DSCF3499111.jpg



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週末に、GREE会・Be-bloggersの仲間たちに送別会を開いてもらいました。
前に同僚に連れていってもらったとってもうまい火鍋屋さんに行きました。
(場所など、詳しくはじゃんすさんのページを。)




西安に行ったり、送別会を開いてもらったり、急な仕事が舞い込んだりであたふたしどおしの1週間でした。日本に帰って時間ができたらアップしようと思います。


北京・中国でお世話になったみなさま、ありがとうございました~
またちょくちょくやってくる予定ですのでよろしくお願いします。


じゃあまたね、中国、北京。
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GREE@新疆(トルファン)

新疆(トルファン)でみかけたGREE


GREE.jpg



すごいですね~シルクロード進出です。

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【2006/05/13 12:45】 VOW | トラックバック(0) | コメント(2) |

自動目覚まし@北京

今日は珍しく朝早くに目が覚めました。
なぜかというと、今朝に限って我が家の自動目覚ましが早く鳴ったからです。


この自動目覚まし、夏になると鳴るのが早くなります。
冬は寒いからか鳴るのが遅くなります。
たまに鳴らないこともあります。


いまは会社のすぐ近くに住んでいるので、ぎりぎりまで寝ていられるんだけど、
目覚ましの力は強烈です。




そんな我が家の自動目覚ましとは・・・


こちら!


DSCF3331111.jpg



家の目の前が小学校。。




毎朝毎朝毎朝、朝からうるさいっちゅーの!


校長?が朝から挨拶!
そして朝の体操!イアルサンスーウーリウチーバー



しかも、スピーカーを使った超大音量!
寝ていても、窓ガラス越しに容赦なく朝からハイテンションな様子が聞こえてきます。
日本なら間違いなく、ご近所から訴えられてる音量です。




昨年5月に北京に来たばっかりの頃に一番困ったのがこの自動目覚ましだったなあ。。
なんでこれまでブログ記事にしなかったんだろう。。




ていうか、ほんと人多すぎ!


DSCF3333111.jpg





これだけ沢山の人が踊ってるのを見ると、北朝鮮で見たマスゲームを思い出します。。


DSCF1968111.jpg





はじめて絵文字使ってみましたが楽しいですね。

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おしん(22~24)と帝国軍人(24~)

最近ブログに書く人も多いですが、いま「湖南電視台」という中国のローカル局で「おしん」が毎晩2時間ずつ放映されています。


日本のドラマは最近だと「白い巨塔」「救命病棟24時」などが中国で放映されていますが、このあたりのドラマは日本でも見たことがあります。


しかし、世界的にも大変に有名なおしんはこれまで見たことがなく、ちょうど時間帯も22時~24時という家でごろごろしている時間帯なので、ぼーっと見ていることがよくあります。




1983年4月から放送された連続テレビ小説「おしん」はその後世界60の国と地域で放送 され、各国で日本も顔負けの「Oshinブーム」が起こりました。NHKインターナショナル は国際交流基金の協力を得て「おしん」の国際版を制作、世界に提供しています。




すごいドラマなんですよね~。前に中東の方を旅行した時に「ニンジャ」「カラテ」「アチョー(←国を間違えてます)」などのほかに「Oshin」と声をかけられたことがあったのを思い出します。




で、感想なんですが、さすがに面白いです。原作・脚本は「鬼」の橋田寿賀子さん。
いまはちょうど第二次大戦が終わって旦那に先に逝かれ、生活に困窮しているところ。
20年ちょっと前のドラマになりますが、戦前戦後の時代の生活描写にはリアリティがあり、現代では、ここまで当時の風情を描き出すドラマは撮れないのではないかと思います。




おしん関係でググっていたら、現在中国で放映されている「おしん」を見て、中国人と思われる人が日本人観について疑問を持ち、率直な質問をしているエントリーをみつけました。
おもしろい。
おしえてBP! おしんをわすれてしまいますか
http://oshiete.nikkeibp.co.jp/kotaeru.php3?q_id=2127819




昨年から、"ひずみ"に長年に渡り蓄えられたエネルギーが噴出している日中関係。
全般的な印象を個人的に言えば、日本側は知らなすぎ、中国側は偏ったイメージと知識を植えつけられた状況で、なんともかみ合いません。


なんでこうなってしまったのかな~と考えていたら、それはちょうど「隙間の世代」だからなのかな、とふと思いました。


「おしん」が作られた80年代は、戦争世代がまだまだ社会で現役だった時代。"頭"でなく"体"で分かっていた人々がたくさんいた時代。
"体"で理解していた世代が関わって作られた作品だからこそ「おしん」はリアリティが感じられるのかなあと思いました。
一方、80年代から現在までの20年間に社会の中心となった世代は、日中国交のない時代にそれぞれ青年期を過ごし、"頭"でしか相手の国のことをわかっていない世代。
各国の国内事情やそれにともなう政策の影響はもちろんあるにせよ、"体"なしに"頭"だけで進んでいってしまったことが"ひずみ"を広げた要因のようにも思われます。


現在、日本で過去を振り返って"リアリティ"のある作品を作ろうとしたら、それは高度成長期になるでしょうか。昨年ヒットしたという"ALWAYS 三丁目の夕日"は見ていませんが、おそらく当時の雰囲気を如実に描き出した作品であったことがヒットの理由になったのだと思います。




今後の日中関係は、若い頃から"頭"プラス"体"で感じて中国と関わっていける今の世代が年をとって、国の中心になるころにはなんとかなるんじゃないかあ、とおぼろげに思ったりします。
いまの"頭"でしか理解していなさそうな両国のトップ、指導層を見ていると、これから先10年、20年はややこしい関係が続いていく気が。
(10年、20年スパンで考えないといけない、と某首相も話していましたが。。)


滔々と個人的な考えを書き連ねてみましたが、みなさんはどんな風に考えるでしょうか。
そんなこと考えるヒマもないって?う~ん、春の夜はいろいろと妄想してしまいます。




おしんの次の24時からのドラマにはお馴染み、ステレオタイプの日本帝国軍人が出てきます。
「バカヤロ」とか中国語訛りの日本語をしゃべってます。


両方のドラマを見ていると、なんだか変な違和感を感じます。
ネットに質問を投げた中国人の気持ちがわかるような。

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シルクロード写真集

ブログ上に一枚ずつ写真を載せていくのもひと苦労なのでflickrの方にまとめました。↓


2006シルクロード旅行写真集(リンク)
雄大な大自然、心優しい人々の笑顔、おいしい料理、いつかまた訪ねたい新疆の風景です。


一枚一枚の写真に簡単なコメントを付けてあります。
また、リンク先で画面右上をクリックしスライドショー的に楽しむことも可能です。




このflickr、写真のアップロードが早いのが何より便利。通常の写真編集管理ソフトだと、ファイルの吸い上げに時間がかかってしょうがないのですが、これは速いです。インターネット回線事情が日本ほどよくはない北京暮らしの私にとっては助かります。編集もしやすいですし。ただ、今のところ言語が英語のみなのでそこは少し不便。
最近映像ファイル共有のyoutubeが流行ってますが、こちらはその画像版でしょうか。


デスクトップでも写真を管理しているものの、このようなネットサーバー上にもファイルを置いておけると便利です。今後さらに機能が増えていきそうなので楽しみです。




・旅行中に読んだ本
とりあえずこの本は読んでおかないとということで持って行きました。



梅田 望夫 / 筑摩書房(2006/02/07)
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:


Web社会の現状と今後の展望がわかりやすくまとめられていて、これまで頭の中でなんとなく理解していたものがすっきりしたという感想です。多くの人が感想として書いていますが、実際にブログSNSを使っていないと理解しにくいところがあると思います。
いつだって時代は前に前に進んでいくのだから、読んでおくべき本かなと。

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春の北京散歩で小さな発見:新街口~王府井

5/7(日)
黄金週(GW)も最終日だというのと、暑すぎず寒すぎず、風も強くない絶好の散歩日和だったので北京の街中をぶらついてきました。


新街口から王府井まで、かなりの距離でしたが何しろ天気がいいので快適に歩けました。
散歩中の小さな発見を書いてみます。


・西海
后海のさらに西側にある小さな湖です。前海と后海は湖の周りがバー(酒吧)ばかりで騒がしく、ゆっくりできない雰囲気がありますが、この西海は穴場です。人が少なくてのんびりできます。
いる人といえば木陰にもたれていちゃつくカップル、石に寝そべって昼寝するおじさん、釣り糸を垂れてつれない魚たちを待つ釣り人くらいなものでした。


・麗舍什刹海国際青年酒店 http://www.sleepyinn.com.cn/
西海と后海の間に位置するバックパッカー向けの宿です。
開業一年とのことなのでまだあまり知られていないかもしれません。
北京にはパッカー向けの宿は少ないので(京華飯店くらいか)、ここは便利だと思います。
最低料金は6人部屋で60元から。部屋もきれいでおすすめです。


6人部屋(シャワートイレは当然別)
20.jpg





后海周辺は相変わらず人が多かったです。まだ五月初めなのですが、もう湖の中を泳いでいる人がたくさんいました。あの人たちは長年泳ぐ習慣があるので、きっと体に免疫ができているのでしょう。慣れない日本人は間違っても泳がない方がよさそうです。知り合いでインドのガンジス川で沐浴してチフスをもらった人がいました。
なんにせよ、ビールを片手に水辺をぶらぶらするのは気持ちがいいです。




・景山公園は工事中
故宮を一望できることで有名な景山公園ですが、オリンピックを目指した観光建築物改修の一環か、てっぺんが工事中で一番上まで上れませんでした。せっかく足を伸ばしても一番見たいものがみれないので、近いうちに行く予定のある人は注意が必要です。




どれくらいの距離を歩いたのかな~と家に帰って地図を広げてみたところ、おおよそ10KMは歩いたみたいです。うららかな陽気の北京は絶好の散歩日和。よかったらちょっと無理にでも足を伸ばしてみてください。散歩することで意外な発見があるかもしれません。

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同僚の誕生日会 烤魚を食す

5/6(土)
同僚の誕生日会に誘われました。
東直門の「独一味」というお店で、"烤魚"という四川料理をいただきました。
水煮魚に似た料理ですが、油で煮るのではなく魚を焼いてしまうので、水煮魚が苦手な人にもオススメです。(でもしっかり辛い料理ですよ)后海そばにも支店があります。


中国では私的なパーティーや時には会社のパーティにも、彼氏彼女同伴で現れることがよくあります。この日は全部で10人でしたが、そのうちの3人が同伴でした。


みんな、だおが日本人であることを忘れて早口の儿化音(北京方言)入りまくりの中国語で話します。ひどいですね。それでも、一年前来たばかりの頃は全然聞き取れなかったのが半分くらいは理解できるようになったので一応進歩はしているみたいです。でも、みんなが笑っている時に笑えないのはストレスなんですよね。がーん。


2次会は五道口に向かいました。どこにいくのかと思ったらクラブの「プロパガンダ」に連れてかれました。きたむがよく出没しているらしいところです。
同僚たちは普段あんまりクラブとかに行かなそうなので、ちょっと意外でした。

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刺激的でした、新疆(シルクロード)旅行

ついさきほど、5泊6日の新疆シルクロード旅行から帰ってきました。


空路で敦煌入り、バスでハミ(哈密)に移動、電車でトルファン(吐魯番)、バスでウルムチ(鳥魯木斉)、そこからまた空路で北京に戻るというルートです。


エアーは敦煌まではノーマルしかなく1880元、ウルムチから帰りは60%オフで960元。
現地での観光地入場料、お土産代などを合わせると総額5000元強の旅行でした。7万円強ですからかなりの豪遊です。各観光地の入場料はインフレを続けています。物価に見合わないところが多数ありました。


やはり現地語がしゃべれると行動の幅が違いますね。各地でタクシーの運ちゃんやそこら辺の人に話を聞きまくって、穴場ポイントなどへ案内してもらえて助かりました。旧正月にマレーシアに行ったのですが、英語があまりできないこともあり、その時はガイドブックを大きく外れた行動はできなかったので。


中国語はもちろん、ウイグル人の人とはウイグル語の交流を楽しみました。
また単語が増えたので、その辺も次で書きます。




細かい旅行の回想は次回以降にするとして、大まかな感想を。


1.羊肉がうまい
食べる羊肉すべてがおいしい。ボリュームたっぷりの羊肉串が一本2元。満足感があります。
あまりにもおいしいので5日間ずっと羊肉を食べ続けましたが飽きません。ただ、胃腸がついていけない可能性があるので要注意。今日は昼頃からずっとゲップが羊の匂いがして困っています。


2.パンもうまい
様々な種類のナン()があり、どれもおいしいです。
トルコでもパンがとてもおいしかったので、同じトルコ系のウイグル族に引き継がれた伝統かもしれません。


3.ごった煮社会の面白さ
新疆の各都市にはウイグル族を中心に元々居住していた少数民族がおり、そこに漢民族が入植した形で他民族社会を構成しています。旧正月に訪れたマレーシアもそうでしたが、他民族社会の発する異者への許容イメージは旅人を安心させてくれるものでした。
旅先では幾人かの、入植後の2世、3世の漢族に出会いました。新疆で生まれ育った世代です。
かれらに言わせると「少数民族は文化レベルが低い」のだそうで。。
(ほぼ)単一民族の中で生きてきた日本人には他民族社会の中で暮らしていくことについて偉そうなことは言えないですが、漢族はやっぱり誇り高い民族なんです。
今回回ったルートに住む少数民族はウイグル人でしたが、みな笑顔が素敵な優しい人々でそこにも癒されました。写真を撮られるのが好きな人が多かったです。普通旅先でカメラを向けると嫌がられることの方が多いんですけどね。明るくてラテンな人たちでした。


4.ウイグル音楽のすすめ
誰でも踊りだしたくなるエキゾチックで素敵な音楽です。CDとVCDを何枚か買ってきました。
さらに、独特のラッパの音色が気に入ったので楽器も買いました。(68元)
いまも早速ノリノリなCDを聞きながらブログを書いてます。足でリズムを取っています。


5.果物目当てなら8・9月
予想はしていましたが、ハミ瓜・ブドウはシーズンがまだで楽しめませんでした。
今の時期はスイカぐらいしかありません。




各都市の簡単な印象を。個人的な感想です。


・敦煌
あまりにもえげつなく観光都市。名所旧跡に強い思い入れがないのであれば外してよいと思います。思い入れがあるのであれば、そこだけ見てさっさと移動した方がいいかと。


・ハミ(哈密)
有名な観光スポットがないため観光客すれしておらず地元の人と素朴な交流ができます。
旅の休憩地点にオススメ。大十字の屋台のウイグル族のお姉さんはとてもきれいです。


・トルファン(吐魯番)
周囲を多数の重要な遺跡に囲まれた観光都市。観光客相手にぼったくろうとはするものの、基本的にのんびりした雰囲気。
数ある遺跡の中では交河古城がオススメ。朝早く行ったので観光客がほとんどいませんでした。個人的にはヨルダンのペトラ遺跡に次ぐ印象深さ。
トルファンで売っている「葡萄沟」というミネラルウォーターはとてもおいしい。中国に来てから一番です。わははやかんしーふは目ではありません。
緑州ホテルの西側出口を出て南に歩いていってすぐの売店で一本一元で買えます。メガネをかけた気風のいい漢族のおじさんがいるお店です。


・ウルムチ(鳥魯木斉)
あまり良い評判を聞いていませんでしたが予想以上に楽しめた街。漢族とウイグル族の混合都市生活を目の当たりにできます。雑然としたバザールを歩いているとイスタンブールを思い出しました。今回は時間がありませんでしたが、周囲には天池や南山牧場などの風光明媚な観光地もあるそうです。
二道橋市場入口横のCD屋のウイグル族のお姉さんはとてもかわいいです。




次エントリー以降では写真を載せて旅を振り返ります。


是非時間を見つけて今回いけなかったカシュガルやさらにその先ウズベキスタンやパキスタンまで旅していきたい、そう思わせる魅力がやはりあったシルクロードの旅でした。

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いまハミ(哈密)にいまーす!あつい!

いやーあつい。あついですよ。


いまシルクロードのハミ(哈密)という町におります。
昨日(4/30)朝北京から敦煌へ飛び、一日で一気に観光し、本日朝にバスでハミにやってきました。


想像していたよりも暑いです。32度くらいはありそうで、半袖を着てアイスを食べるのが気持ちいい気候です。




このエントリーはハミ駅前のインターネットカフェで書いてるのですが、何しろ回線が早い。
それにしても、会社よりも回線早いってどういうことよ、、(涙)


ただ、HotmailGoogleにはつながらず、それなりの”制限”もあるようですが。。




それでは引き続き旅を楽しみたいと思います。
今晩も羊肉にビール、楽しみで~す。

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