だお的自遊 ziyou
だおの中国生活日記です。介紹一下DAO的北京生活

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南国への逃避行/その1

何度も何度も書いている通り、北京は寒いです。今日も雪が降りました。


20060206234832.jpg





さむい → いやだ → あたたかいところへいきたい


ということで、春節(旧正月)休みは南国マレーシアに避寒旅行してきました。




あたたかい! もとい あつい! 気温30℃


DSCF2847.jpg







7年前、学生時代にバックパッカーもどきの旅行で一度行ったことはあったものの、その時はタイから入ってシンガポールに抜ける東南アジアお約束のコース、駆け足旅行でした。


→タイ国境から船でランカウイ島
(いまは一大リゾート地として開発されたそうですが、当時は人も少なくひなびた島でした)
アロースターから夜行列車でクアラルンプール
→そのままバスに乗り継いでマラッカ
→さらにバスを乗り継いでジョホールバル、の計3日間。


今回はあわてて移動することもなく、腰を落ち着けての旅でしたので、人々の暮らし、食、ことばなどをじっくり味わえてきたように思います。




マレーシア、面白い国です。


人口構成は、マレー系65%(主にイスラム教)、中華系25%、インド系10%(主にヒンズー教)


イスラムとヒンズー、仏教にキリスト教もあるので、宗教のごった煮状態。ヒンズー寺院のすぐ対面に関帝廟(三国志の英雄・関羽を祀った廟。商売の神様)があるのはその典型でしょう。




クアラルンプールの関帝廟。
ちょうど中国の旧正月でにぎわっていました。ぶら下がっているのは線香です。


DSCF2702.jpg





イスラム女性用の衣料を売っているお店。
全部マネキンですよ。ねんのため。


DSCF2720.jpg





しょうゆ顔の華僑のおっちゃんと、彫りの深いマレー系の若者が値切り交渉をしていたり、各種言語(マレー語、華語、タミル語、英語)が飛び交う、異文化交流が日常の風景。


もちろん、このマレーシアの人口比率がどういった経過をたどって形成され、それが現在の政治(プミプトラ政策とか、ルックイーストという言葉をむかし習いました)にどういった影響を投げかけているか、という真面目な話も頭に入れないといけないのですが、シンプルに一言で言い表せば、色んな顔をした人たちが様々な言葉を使ってコミュニケーションする様子は「面白い」の一言です。


都市単位でなく国単位で他民族がここまで混住している国はそうないでしょう。




南国でしかできないこと、それはみずみずしい果物たち!
市場で買って、その場で食べる!!
これに尽きる!!!





ドリアン様
(別名"森のチーズ"。言わずと知れたステキなニオイがします。一個500円)
DSCF2678.jpg





パパイヤ様
(あまりの感動に興奮して写真を撮り忘れました。一個まるごと100円)
  ↓こんな感じの熟れ熟れのパパイヤをいただきました。
20060207003933.jpg



個人的にはパパイヤの方が好きです。
しつこくない程度に甘くて、一日の食事はこれだけでもいい!!




おまけ:マンゴーのカキ氷。氷部分にタピオカが入っています。これもうまい!!(100円)
DSCF2662.jpg







今回、「街歩き」と「南国リゾート」の二つを楽しめたらいいな、と考えていました。


文章でああだこうだ書いてもわからないので、ばーっと写真を載せてみます。




クアラルンプールの象徴、ペトロナスツインタワー。
DSCF2733.jpg





一方、雑多なチャイナタウン
DSCF2670.jpg





Panasonic と PENSONIC。
マレーシアにもありました。
DSCF2663.jpg





そしてリゾートへの移動は、東南アジアを席巻中の航空会社「エアーアジア」を利用。
DSCF2748.jpg



ネット上で予約→購入まで通しでできます。サービスを簡素化したおかげで安い。
今回は春節期間で少し高めでしたが、オフシーズンなら国内線は往復5000円くらいです。最近は中国やカンボジア、インドネシアなどの間に国際線も運航しています。


リゾート編は明日にします。明日につづく




旅行に持っていった本をちらほら紹介してみます。



内村 鑑三, 鈴木 範久 / 岩波書店(1995/07)
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100年ほど前に書かれた本で、代表的日本人として「西郷隆盛」「上杉鷹山」「二宮尊徳」「中江藤樹」「日蓮」の5名を挙げています。
キリスト者だった内村鑑三がキリスト教の精神と結びつけて語ろうとする無理を感じるところもありますが、偽装建築やライブドア問題など日本人の精神性に疑問を感じる今日この頃、人間お金だけじゃないとあらためて考えるのにはよい本かも。
ちなみに原本は全て英語で書かれていて、この点新渡戸稲造の「武士道」と共通しています。





BUBKA編集部, BUBUKA編集部 / コアマガジン(2005/06/18)
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くだらない本ですが、頭を使わないでぼーっとしたい時にいいです。
むだなウンチクが増えます。





地球の歩き方編集室 / ダイヤモンド社(2005/11/19)
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とりあえずガイドブックは「地球の迷い方」ではなく「地球の歩き方」
バックパッカー相手か普通の旅行者相手か、最近内容が中途半端になってきているような気もしますが、やはり定番かなと。マレーシアが気になってきたあなたに。




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・今日のだじゃれ~春節記念スペシャルエディションパート1

よく使っている言葉や言い回しを逆さにしてみると、意外な発見があるものなんです。




「ま~た部長、ぶつぶつ言ってるよ~」
  ↓逆↓
「ま~た部長、つぶつぶ言ってるよ~」


ねー? ぶつぶつがつぶつぶになっただけで楽しいかんじでしょ?




「そうそう、そうなんだよね~」
  ↓逆↓
「うそうそ、うそなんだよね~」


ひどい人ですね~、うそばっかついてます。




「あの赤ちゃんはちょこちょこはいはいをしている」
  ↓逆↓
「あの赤ちゃんはこちょこちょはいはいをしている」


意味がわかりませんね。


そんなところでまたあした~~
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コメント


いいなぁ~いいなぁ~いろんな意味で、
いいなぁ~♪(笑)
だおさんったらっ!!もうっ!!
【2006/02/07 01:27】 URL | morimari #-[ 編集]
個人的には、後半の本紹介とダジャレがだいぶインパクト大きかったですが~プププッ(>o<)ノシ
ナイスな写真がいっぱい見れて、私まで行った気になりました~!
マンゴーかき氷うまそ~~。
続きに期待☆
【2006/02/07 14:38】 URL | はらぺこあおきむし。 #-[ 編集]
もりまりちゃん、こんにちは(って、ヒトのブログで挨拶するな!)。マレーシアかあ、付いていきたかったなあ。★うちの子どもたちはつぶつぶ果肉入りのヨーグルトが嫌いで、「ぶつぶつの嫌いなんだよ」といいます。
【2006/02/07 18:58】 URL | みどり #-[ 編集]
>morimariさん
いいでしょいいでしょいいでしょう!たまにはいいもんですよ。


>はらぺこあおきむし。さん
写真でなごんでもらえたらうれしいかぎりでございまする。。
ここにもだじゃれファンがいた!応援おねがいします。


>みどりさん
ちょっとちょっと!ヒトのブログで何やってるんですか!
って子供から勉強することもけっこう多かったりするんでしょうね。
常にヤワラカイ頭でいたいものです。
【2006/02/08 01:35】 URL | だお #-[ 編集]

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