だお的自遊 ziyou
だおの中国生活日記です。介紹一下DAO的北京生活

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南国への逃避行/その2

「南国への逃避行/その1」のつづきです。


DSCF2845111.jpg



春節中に、寒い北京を抜け出して常夏の国・マレーシアに行ってきました。
(写真はクアラルンプール・マレーシア国旗塔、世界一の掲揚塔で高さ100M)


クアラルンプールからリゾートへ出発しました。






キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! リゾート! リゾート!


DSCF2797.jpg



思えば、これまでの人生でリゾート旅行なんてしたことなかったですよ。
まーたまにはいいかなと。


マレーシア風建築の部屋にきれいなプールに海、太陽がさんさんと降り注ぎます。
もちろんもっと安いところもありますけど、これで3000円なら大満足。




海! 海! 海! 
DSCF2818.jpg



引いては、、
DSCF2816111.jpg



寄せる波、、
DSCF2815111.jpg





すこしテンションが上がりすぎてしまったようです。




・マレーシア豆知識


・人口がほどほど
総人口は2500万人ほどで、地図で見る面積からするとそれほど多くなく、国として丁度いいサイズだと思われます。おとなりタイは7000万人、ベトナムも8000万人いますから、比較するとマレーシアはそれほど多くないことがわかります。
中国やインドのような超大国は一部のリッチ層と大多数の貧困層を作りやすいですが、これくらいの人口であればバランスよく国民が豊かになりやすいのではと思われます。(根拠ありませんが)


・立憲君主制
マレーシアの政治家で世界的に有名な人といえばマハティール首相。というか、この人しか知りませんでした。博物館に行って知ったのが、実は国王がいるということ。
面白いことに、マレーシア各州の王様が持ち回りで国の代表を務める仕組になっています。日本で例えるなら、この5年は徳川さん、次の5年は豊臣さんが国王ね、って感じでしょうか。
もともと各州の連合体、マラヤ連邦として出発してますからこういう経緯をたどったのかもわかりません。(ちなみに、シンガポールは当初マレーシアの一員でしたが途中で分離独立しています)


・あたたかい
一年中あたたかいです。食べ物がすくすくそだって、それなりに食べていける気がします。ってこんなの常識か。でもあたたかいっていいことだよね。




旅行中、思わぬところで人に親切にしてもらうことが多々ありました。


これは、マレー人もともとの気質なのか、イギリスなどの植民地時代の影響なのか。
中国からの旅行だったので、余計にそう感じたのかもわかりません。


あ、もちろん中国の人も親切ですけど、質が違う感じです。
中国だと、一見つっけんどんな態度ながらも、実は親切な人が多いと思います。


マレーシアで感じたのは南国特有の、素朴な笑顔で接してくれる親切さ。
お店で買い物をする時や、道を聞いた時にも心からの笑顔を見た(気が)します。


そうすると、日本の親切さの多くはマニュアル的なスマイル・親切さで、裏で何を思われているのか分からない種類の親切さなのかもなあ、なんて少し暗い考えも浮かんだりして。。






そんなこんなで、楽しかったビーチでの日々も終わりを迎えます。


DSCF2840.jpg





ああ、寒い北京には帰りたくない~




帰りの飛行機のアナウンス「北京の現在の気温はマイナス15度です」


ああ!?マイナス15度!?


ちょうど寒波がきてたみたいですね。帰った翌日にはマイナス8度で安心しました。


次の日、羊肉串を食べにいって、ああやっぱりうまいなあ、と思う私は中国は中国でやっぱり好きなんですねえ。でももうちょっとあたたかいといいのになあ。




旅行に持っていった本・その2


中国のことは少しの間忘れようと思って、関係ない本ばかり持っていきました。





佐藤 雅彦, 竹中 平蔵 / 日本経済新聞社(2002/09)
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日本の同僚、tabyさんのBlogで紹介されているのを見て買いました。
佐藤雅彦・竹中平蔵両氏の対談形式で、非常にわかりやすく経済全般が語られています。
ベストセラーだったんですよね、その時は全然気づいてなかったなあ。。この本を読むことで初めて知ることが多かったです。もっと若いうちに(まだ若いけど)読んどけばよかった本です。





ジョゼ・フレーシュ, 番 由美子 / ランダムハウス講談社(2005/09/15)
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フランスでベストセラーになった歴史ロマン小説。
唐の時代。大乗仏教、小乗仏教、チベット仏教、マニ教、キリスト教ネストリウス派など各宗派が「あるもの」をめぐってシルクロードやチベットを舞台に繰り広げられる物語。
こういうロマン溢れる小説って、旅先で読むとまたいいんですよねえ。





まぐまぐ編集部 / インフォバーン(2005/11/29)
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「まぐまぐ」のアンケート結果を編集した本です。
誰でもみんな、自分の"こだわり""くせ""習慣"がありますよね。それを主張しあってしまえという内容です。くだらない内容ですけど、人によってはこういうのもあるんだな、と勉強になりました。
関係ないですけど、表紙の絵を描いてる「島本和彦」氏のマンガけっこう好きです。





高橋 源一郎 / 講談社(2004/06)
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明治以降の文豪たちをパロディ化してしまった問題作・話題作。
まだ途中までしか読んでませんし、へたなことを書くとボロが出そうなのでこれくらいに。
面白いですよ。




・今日のだじゃれ~春節記念スペシャルエディションパート2

コメント

だおさん

リゾートって、どこのホテルに泊まったの?結構よさそうなところに見えるねー。ちなみに僕はランカウイでは、シェラトンペルダナに3泊したよ。交通の便が少々不便だった。あのなんとかビーチ沿いのホテルの方がいいかもしれないね。

それにしてもランカウイは夕日がキレイだった。
【2006/02/09 18:15】 URL | たびい #JyN/eAqk[ 編集]
>たびいさん
どーもどーも、久しぶりな気がするよ。色々落ち着いた?
リゾートはクチンというところで、ボルネオ島の方です。エアーアジアに乗ってみたくてね。。(ランカウイは混んでてだめでした)
やっぱり南国はさいこうですよ。
【2006/02/10 01:08】 URL | だお #-[ 編集]
ボルネオ島かあ。ある程度マニアックでいいね。
エアーアジアはKLIAでカウンター見たけど、にぎわってるよね。最近日本でもLCCの話題が活発です。

おかげさまで家の方も結構落ち着きました。南国はさいこうだね。いきたい。。
【2006/02/10 09:19】 URL | たびい #JyN/eAqk[ 編集]
引いては寄せる波・・・
笑えました。
【2006/02/12 02:04】 URL | まー #-[ 編集]

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