だお的自遊 ziyou
だおの中国生活日記です。介紹一下DAO的北京生活

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初香港

初めての香港出張から帰ってきました。大変濃密な時間を過ごさせて頂きましたが、まずの感想は、香港はやはり"眠らない街"だった。。です。




到着して、まずは仕事を終えると、取引先の方に聘珍楼に食事に連れて行って頂きました。聘珍楼は日本にもありますけど、実はこれが初めてです、初めてづくし。その日はちょうど、以前香港で働いていた方が遊びに来ていたので、その方のリクエストで"北京ダック"がメインディッシュになりました。「北京から来た方に北京ダックで申し訳ないですが。。」と言われましたが、大丈夫!北京でもまだ北京ダック食べてませんから!!しかも、香港の方が確実に美味しいはず!聘珍楼だし!


おいしかったです。ごちそうさまでした。




忘れないうちに仕事中に思ったことを書き記しておくと、商売をする上では香港人は本当に手強い相手になるんだろうなあということ。話をした20代の若者達は、皆広東語、北京語、英語は普通に話すことができ、一部は日本語もペラペラでした。参っちゃいますよね、こちらは2ヶ国語でいっぱいいっぱいだというのに。4カ国語かよ!。。
そんな彼らは、良い意味で積極・熱心であり、悪い意味でがめついと感じました。今回アポを取っていた方が不在の間は彼らと(主に北京語、インチキ英語少々)与太話をしていましたが、初対面の人間に対して、こちらの会社の待遇を聞いたり、会社の文句をはっきり口にだして話すのです。
日本人的感覚で見ると失礼に感じるかもしれませんが、狭い土地に沢山の人、その環境で生き抜くためにはそうせざるを得ないのでしょう。そんな香港人のエネルギーは北京人を凌駕しています。いくら中国に返還されたとはいえ、かれらを呑み込むのはいかな中国政府でも容易ではないのでは、と短い滞在ながら感じました。





さて、ごちそうさまでした、とお礼をいって、香港の夜景を見に行こうかと思っていたところ、「せっかくきたのだから次行きましょう」とのお誘いが。もちろん断るわけがありません。(注:ここからは自腹です)


そして、なんと、マカオに行く展開に。知らなかったのですが、香港とマカオは船で1時間という距離で、その船も24時間動いているとのこと。






すげー、香港、さすがは眠らない街だ。。。出港するフェリーから見る香港の街は、煌々と輝いている。その下に広がる夜の街では、今日も幾多の人々が様々な欲望の交差する中で過ごしているのだ、いまは船上の人である、私も含めて。
マカオも一応別の国になるので、イミグレがあり、スタンプを押す。香港に到着してまだ8時間ちょっとなのに、また別の国に到着する、なんとも不思議な気分。


で、まあ色々あって楽しかったのですが、香港に帰ってきたのは朝の8時でございました。。まさか香港に来て、朝帰りするとは思いませんでした。帰りのフェリーは皆爆睡で、マカオから香港にワープしました。






さて、ホテルのチェックアウトは当然12時なわけで、フロントに11時半のヌーンコールをお願いして、ひとときの仮眠を取ります。




ZZZ




もう朝か。いや昼か。




あたふたと荷物を片付け、5時間余りの香港観光を開始。
今日も好天に恵まれました。昨日聞いた話だと、夏の香港は晴れる日が意外と少ないので、今回はラッキーでしたね、とのこと。ツイてます。


ひとまず、北京生活を潤す娯楽が欲しかったので、DVDや本を売っている地区まで歩いていくことにしました。昨夜は涼しかったものの、やはり昼間は暑い。北京とはまた異質の暑さです。湿度の高い、ねっとりとした南方の暑さ。昨晩聞いたところによると、香港の建物はどこも冷房をガンガンに効かせているので、街中は暑くなる一方とのこと。納得です。


そして、目に入ってくる香港の街は、私の期待通り、ごちゃごちゃしています。都会育ちの私にとってはその雑然さはほっとするものであったりします。路地を抜けて次の路地に入り、また次の路地に入っても、雑貨屋や定食屋が絶えることはありません。
もちろん東京とは全然違う町並みですが、(東京のほうがよほど整然としています)広大な大陸・北京からやって来た身にとっては何とも落ち着ける街です。雑然としてるのに落ち着く、というのは何とも変な言い方ですけれども。




DSCF14881.jpg

そこらへんの路地です。




1時間ほどぶらぶらすると、目当てのDVDや書籍を扱う店に着いて(旺角の女人街の近くでした)、違法か合法かは知りませんが(たぶん違法)堂々と出店しているお店で幾つかDVDを買います。"下妻物語"なんてありました。とりあえず買っときます。北京に比べると、置いている品の幅がやはり広いので、お店めぐりが楽しい。(その代わり少し割高です)


そんなこんなしているうちに、もう3時になってしまいました。香港島まで行っている時間はないので、九龍半島の先っちょに向かうことにします。ホンコン名物2階建てバスに乗車。上の写真にあったような横に張り出た看板が大通りでも沢山作られていて、バスの天井すれすれまで迫ってくるので、その度にひやっとします。香港の街中はトンネルがなくても、常に車の高さ制限があります。(笑)


埠頭に到着すると、海沿いの遊歩道を歩いて、カフェで休憩。暑いのでビールがうまい!
海峡の反対側にはビルの立ち並ぶ香港島の風景が広がっています。壮観なり。



DSCF15021.jpg

こんな眺めです。手前が九龍半島、向こう側が香港島。一番大きい建物が、アジア有数の高さのタワーです。(名前忘れました)




DSCF14971.jpg

大陸からの団体旅行ご一行。


みんな香港島の写真を争って撮影しています。北京語を話しているのと、洋服のセンスがちょっと違うのですぐわかります。こんなこと書くと怒られそうですが、少し前の東京デズニランドあたりに来ていたお登りさん達と似たような光景なんじゃないでしょうか。香港迪士尼(デズニ)も9月開園ですが、どういった盛り上がり方をするのか。日本人も大挙して訪れそうですし、興味ありますね。




DSCF15041.jpg


海沿いの遊歩道には、香港映画界の有名人の手形が作られています。
これはジャッキーチェンのもの。当然の一番人気なのか、他の人の手形よりも擦れて変色していました。この写真は違いますが、私もやっちゃいました、ジャッキーと握手。私の手はわりと大きくて、今まで自分より大きい人にはほとんど会ったことがないのですが(除く欧米人)、ジャッキーはほとんど同じでした!ま、ちょっと大きめに作ったのかもしれませんけど。





DSCF15061.jpg



これは先年亡くなったレスリーチャンのもの。本当に残念ですが、彼の手形がここに作られることはこの先永遠にありません。。代わりに星がかたどられていました。





五時を過ぎたので、急いでホテルに戻って荷物を受け取り、北京行きの飛行機に乗り込みました。爆睡。北京空港からタクシーに乗って家まで向かいます。運ちゃんは日本人嫌いらしく、それまで陽気に話してたのに日本人だと判ってから黙りこんじゃいました。あー、こっちは疲れてるのに、そんな態度を取らないでおくれ。。どっかに連れてかれるのはやなので家まで起きてました。会計時も口きかないし。そんなに嫌いなのかしらん。こんなことで、北京に帰ってきたことを実感しちゃいます。


家についたら12時半でした。また爆睡。起きたらまた12時でしたとさ。お疲れ様でした。




香港にいったけどさー、ホンコンはいなかったよ。


似ている人はいました。相変わらずつまらないですね。面白いダジャレ募集します。




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コメント

充実の旅行記で驚いたよ!
報告!今月5日で、「ウニいちご(?だっけ??)」の賞味期限がついに切れました。だおさんが3年前に東北土産でくれたもの。驚異的な賞味期限の長さだけど、一度食べるタイミングを逃したらここまできちゃったよ・・・3年あれば絶対食べると思ったんだけどな。皆さん、切れてるけどたべてみようか?3年も賞味期間があったんだから、2週間くらいならちょっとした誤差ですよね!
【2005/07/20 18:37】 URL | 孟慕玉 #-[ 編集]
>孟慕玉
最初誰かと思った。(笑) いちご煮だね!あ~そうか、あれから3年も経ったのか。。きっと大丈夫だとは思うけれど、開けて一応匂いチェックしてから頂いちゃってください、
【2005/07/21 00:01】 URL | だお #-[ 編集]
きっと食べられるよ!!だって密閉してるじゃん!いちご煮dayを設定しよう。
【2005/07/21 18:03】 URL | kod #-[ 編集]

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